マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。















マカティ・ブルゴス
GOGOバー密集の、メトロマニラのひとつの大人の遊園地。


滅多に覗くこともなくなったGOGOではありますが、良く行く食事処が、この『ブルゴス』沿いにあるので、タクシーを向かわす目標物として『ブルゴス』と口にします。

適当なところまで行くと「そこを左」とか「そこを右」などと言って、ブルゴスストリートを通過しないことさえあるのですが、この辺りには、私の使用する時間帯には、静かに利用できる料理店が散在します。


この時は、両替が目的でブルゴスの入り口で下車。

途中も通勤時間、帰社時間を上手くかわし渋滞無し。
目的の韓国人経営のバーの営業開始まで、中途半端な時間が空いてしまいました。


見ると工事中であったフラミンゴの跡が改修を終えて、営業をはじめていました。

………………が、ガードマン君に聞くと、この日は午後9時から営業とのこと。時間をここで潰すこともできず、結局は別な料飲店に入ることになり、しっかり飲んでしまいました。



「他にも店はあるだろう?」



通り沿いには、オープンカフェもあるのですが、しっかり座ってしまうんなら、いつものお店に行くことに。

というのも、その店多店化を計ったばかりで、今が手腕の見せ所。
店舗というのは、複数店の端緒たる2店目の運用状態に、その先を予感させるものであります。


多店化と言えば聞こえは良いですが、一店舗でも繁盛して所定の収益目標を確保できれば、多店化は多忙、滅私です。

生業(ナリワイ)から、業に変わりますからね~。


事業欲。他の人に望まれて………………。
以外では、所定の収益目標が確保できない状況に陥った時にも、多店化や移転は考えられるものです。


上手く行くと良いのですがね。


多店化する。店舗の規模を大きくする。ことは、これまで培ったノウハウやオペレーションとは、一歩も二歩もこれまでとは異なる飛躍と労力が必要です。

何にしても端緒は困難です。

店舗については、端緒たる一店舗目より、2店舗目は最大の困難です。

時流で、誰もが店を開けば上手く行く時代では無い、昨今のメトロマニラを見る機会が多くなりました。





ああ、新しく出来た店については、JETさんのブログに複数記事が掲載されていますので、ご覧くださいませ。


































ロビンソンに、奇麗な花を揃えた屋台がお目見えしたのは、いつ頃だったでしょうか?
いまでは、街のいたるところにラッピングした花が置かれていて、いつでも買い求めることができます。

花の種類も、飾り方も、つつみ方も、彩りを重ねています。




友人と話しました。


きっとフィリピンについても、日本についても、その変化に気がつかない人というのは、フィリピンに住む人も、旅行する人でも、多いのではないかという話になりました。



「観てないんだよね」

「変化に対応出来てないんだよね」



自分の周りだけは変わっていないから、気がつかない。変化に対応するまでもないです。




「フィリピンの………………」と語ってみても、変化少ないところに出入りして、しかも移動は夜の車窓からでは、それもいたしかたないのかもしれません。


せいぜい観光付随業者では、「震災以降、東日本の客が減った。」「関西方面からの観光客に標準を合わせて、店の名前を変えよう」「デザインを換えよう」ですかね?



そういう私も、日本人と考えていた対象の人や集団が、こういう言い方が適切かどうか?は別にして、フィリピンに住む「在日朝鮮人」であったということ。ということの裏を取るのに5年も費やしてしまいました。

「日本人としては少し変わっている考え方」は、日本人ではないのですから変わっていて当たり前。通称名は日本名を名乗っていても、日本人ではなかったというだけのことでありました。

フィリピンの30万人韓国人社会にも、韓国人や朝鮮民族として溶け込めない。
フィリピン在住の、日本にも朝鮮半島にも戻ることの出来ない(戻りたくない)、日本で生まれ日本で育った、日本名を名乗る「朝鮮民族」の人々も居たということです。







フィリピンの中学生が、スマートフォンを持っているとか、韓国KTVの娘たちが自分の車で乗り付け、行きつけの韓国料飲店で食べれないくらいの料理を注文し、食べ残すした料理を身入りの少ない同僚に振る舞うために持ち帰るとか、同じように見ただけの現象の変化としての、生花のサービスなんだけれど、そんなことにも変化は感じ取れます。



『こんな値段の花が売れるんだね』

『こんな種類の花が出回っているんだね』

『包装資材も多種ですね』



需要があるから、多種多様の花が出回ります。
客が求めるから、飾り方やつつみ方、包装資材が豊富になります。
高額でも花に想いを込めて送る人、送りたい人、送る機会がある、送れる価格帯であるということですね。
奇麗な多種類の花を育てる人、商う人も増えています。




当然、どういう人が、どのような価格帯の、どういう目的で、この花を贈るのかに興味は抱きます。

聞く、知る、フィリピンの市民生活の今を知るです。


経済状況の変化による、中流層の層の拡がり。
メトロマニラ周辺では、フィリピンが随分変わって来ています。





「いや~ 日本も市民生活、社会生活変わって来ているぞ~」

「そうだね」
























日本も老いが進んでいます。右肩上がりではないのです。
自分が居なくなることを前提に、新たに造ること無く
身の回りの片付けを意識することが、見てとれます。

動けるうちに、後進に道を譲り、渡すものを渡すですね。















春分の日

南から桜の開花の話も聞こえて来ました。

昨年の同じ時期ならば、震災直後。

花見の帰国どころではなく、フィリピン現地で渡航中止のお客様の手配や、帰国するフィリピン人家族の世話に追われていた人も居ました。




「LCCで、フィリピンまでは安く来れます。」そんなことを言う人がいます。




フィリピン人じゃないのですし、日本に再入国出来ない人じゃないのであれば、そんなことを言わないで、アナタが日本に年に一度くらい帰っていらっしゃいな。


2年越しの帰国と花見。
故郷で待つ家族とともに日本で花見が出来る人は、フィリピンでも良い生活環境に居る人なのかもしれませんね。




日本も変わりましたよ。

震災、原発事故以来の日本。
関西では多くを感じることが出来ないのかもしれませんが、首都圏でもその変化を見てとれます。


日本の変化を見れば、フィリピンへの渡航者減少も理解出来るというものです。


気温の変化の少ないところでの生活。
日々の変化の無い生活環境。自分の変化も周囲の変化にも疎くなるものです。




日本の故郷の桜の咲く季節。

今年こそ、日本に帰国されてみてはいかがですか?


















上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。