マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2009/101234567891011121314151617181920212223242526272829302009/12

「何が言いたいですか?」

娘たちとの出会いはケースバイケース。その時の気分で印象も変わります。
ただ今月は『可愛い娘に出会った。』というだけです。

この『可愛い』と言うのが、これまでの私が飲みに誘う娘の選択肢にはなかったということで、どちらかと言うと『エロイ』『ガンダ』と『ブス可愛い』『希有ー並外れ』が多かった。

ただでも私たちが良く出入りする場所で、登場する娘の多くは栄養状態よろしく無い小柄な発育状況の娘が多くわけで、特段の理由らしき理由も見つかりませんが『可愛い』は避けていたわけです。

『少女趣味』でなくても、体を売る場所に勤める娘たちの多くは、成長期の生活が貧しく栄養が良く取れていない状態が原因ではないかと推測しています。
55でも置屋でも小柄な女性が多いわけです。

フィリピンの女性が「すべて皆そうだ」というのではなく、生活貧困層出身の女性には多いというだけです。中には上から見下げられる女性も居ます。
いつも「標準的」と「標準から外れた」人やモノはあるわけです。

理屈をこねなくても、単にこれまで「可愛い娘と遭遇できなかった」ということかも知れません。


「いや〜 それにしても可愛い」


「それは単なる勘違いと違いませんか〜?」
そんな声もチラホラ花粉と一緒に届いている雪解けのノースランドです。



今月はのっけから喰らったNAIA搭乗階の進入禁止。それに加えてSMARTの携帯電話が2日間にわたって回線不通です。
これには困ってしまいましたね。国際ローミング333が解除できないわけです。333ではシステム解除できないのですが、TXTメールだけはできたようで、この場合の料金は1ショートメッセージ1ペソでしたね。
壊れている場合の状態を詳細に書いても、壊れ方=起きる障害は一律でないので意味も無いことですが。ごめん!







二日後にやっと連絡をとれて、『上総堀り』の教えを乞うた吾人と、安く飲むだけを目的として、時間別定額制のJ-KTVの飲み放題お触り放題コースへいざ出陣。
なんせ噂では『大酒豪』2時間かからず"ジンロ"2本と聞いてましたからね。

いつものように酌婦選考は無指名で、店が適当な女性を選んでは時間でつけてくれます。
この店、当方の流儀をご理解いただけたのか? 行儀と躾がいき届いて、LDをねだることもなく「指名してよー」などと言い出す娘もいないままに、15〜20分置きに娘たちが変わります。

何回目かの娘を前にして、彼の目が光りました。
突然表情が氷解。「何か歌おうかな?」ってな塩梅です。


「いや〜 奇麗な娘が居るもんですな」と


イロイロ出身の二十歳の入店間もない娘に、博学な吾人もご機嫌です。

当初の予定と流儀に反して「延長」に「指名」などという考えられない展開。そんなことも在るわけです。

だから客を『安く入店させても、気分次第で散財あり』これがそば屋やラーメン屋にはそうは行きません。


『呼び水でガッチリガッチリ』も水商売の特徴です。



途中で彼から照れくさそうに質問が入ります。



「あのう〜 この娘たちは、金や日本に来たがる目的以外、本気で私みたいな年長者とつきことは無いんですよね〜?」と

どうもKTVや風俗、オキヤ、LA、55の娘たちが「歳のはなれた男性を下心抜きにつきあうことは無い」とお考えのようです。
でもね、時に『例外』がありまして、それが先日ご説明した『ファザコン娘』の場合です。

だからケースバイケース。いろんなことが人生では起きるわけです。

そりゃ〜『金目的』や『日本へ行きたい目的結婚』の女性たちにも、聞けば皆答えますよ。


「アコ。愛あるダカラ〜」と


でも相手がこちらを『惚れてるか?』『好いてるか?』どうかぐらい、聞くまでもなく眼差しと態度と声の音色で、判るんじゃないですか?


ちなみに「いい歳の老人が何を言ってる」と、自分を除いて「フィリピン人女性と日本男性との、年の大差ある恋愛なんて存在しない」と反論をお持ちの中年層の読者もおられましょうが、判ったような「フィリピーナはお金目的」論も「オレだけは愛」も、極から極の話。コインの裏表と言えましょう。

二十歳の娘にすれば、四十、五十のオジンも六十のオジーも、自分の父親と同年齢以上の『偉い年上の男』

「六十のオジーや五十のオジンと違って、四十のオレは二十歳の娘と適齢」と思っていたら、社会性とバランス感覚に加えて、何か足りないんじゃありませんか? 


何処の国でも、娘たちの『おつきあい相手の適齢』に多くの隔たりはありません。フィリピンだけは『愛があれば歳の差は関係ない』なんて都合良く考えてはいけません。 フィリピンでも他国と同じで、靴を履いてから靴下を履くこともなければ、中だしの後でコンドームをつけることもありません。

親や娘自身が望んでいる伴侶・恋人の適齢なんて、どこの国でもそう違わない。そして『ファザコン』も『貫一・お宮』も万国共通です。


それにしてもフィリピン現地の同じ年齢の男性と比較して、幾分戸籍年齢より実年齢が若く見られがちな、フィリピンではあります。


「SANTAさん何歳ですか?」

「○○才」

「エ〜 私の方が若いんですか!」


『年長者とオバアには従え』のフィリピンです。
それ以降、フィリピン男性の私に対する挨拶の仕方が変わったことは、言うまでもありません。






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/979-19e9ba7d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック