マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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取引先の『塩会社』を訪問しました。

「この冬の出荷はどうですか?」

「いや〜 食品関係も低塩指向でね」

かって塩は、秋口からの水産・農産物両方の需要が増加していた。
水産でも農産物でも、保存食用加工で使われるからだ。
それが低塩指向ということもあって、使用量が低下して来てるという。

ところがそれ以外の話も出て来た。





秋口にとれたサケが、塩でつけ置く『山漬け』や『新巻』ではなく、冷凍物でそのまま中国に送られていると言う。

そこから先は、日本の水産会社の知らぬことだが、中国で加工され日本に逆輸入されるか? 世界各国へ加工品が売られて行くのであろう。

『サケ(鮭)』は、万国民ー世界共通で喜んで食される食べ物の一つだ。
フィリピンでも市場に並んでいる。

フィリピンでは、鮭が一人の中国人企業をとおして独占的に輸入されているのらしいのだが? 市場によっては「サケ」も「マス」も区別無く「サーモン」として売られていたケースもあった。



こんな写真を見ると「リオに行こう」なんて
友人は想うに違いない。私もしかり。
サンバのリズムが写真から溢れ出している。

「フィリピンはどうした?」

熱く燃えれれば、国なんてどこだっていいのさ!


「トラウトサーモン」などという記載もあることだから、サケがとれないところでは『鮭』も『鱒』も区別無く………自然の成り行きなのかもしれない。

ニジマス類なら沼でも飼育が行われている。

フィンランドから輸入されているという市場のサケ。本当はカナダなのか何処なのか? 世界の海はいろいろあれど、サケには『何海』のサケなんて関係ない。その付近で捕獲されたというだけのことだ。
日本海産も、オホーツク海産も、太平洋産も、まして日高沖も仙台沖も、そう言ってるだけだ。

確かにどこどこの河に遡上する前のサケは、その河で生まれ産卵に帰るのであろうが………。うまいサケは旨いサケ、一尾数百円と違って数十倍の値を付ける。もちろん脂ののったうまいサケを塩で漬けることは無い。
刺身で喰らうか、焼いて喰らう。旨いものは、そう市場には出ないものである。







数日前から『中国製冷凍餃子事件』の話で持ち切りだ。
『ガソリン税の暫定税率』の話もぶっ飛んでしまった。

事件は昨年暮れ11月頃から起きていたそうであるのだが、その時期といえば加工工場で労働争議もあったようだ。
そして日本では『新テロ特措法』の問題が起きていた。そしてその後に控えていたのが『ガソリン税の暫定税率の延長』問題だ。

『中国製冷凍餃子事件』自体としては、混入量からして毒薬として『農薬』使われたのだが『残留農薬』とは無縁のようだ。
頭がいいのか?悪いのか?それでも『残留農薬』の取材を執拗にすすめている報道機関も在る。
しかし、冷静にも『中国製冷凍餃子』の包装に開けられた穴から、フードテロ、フード謀略を疑問視するマスコミも現れた。

製造日や製造当番者の違う製品から、同じように開けられた穴が見つけられたとすれば、国内でのフードテロも当然疑ってみるべきであろう?

関東大震災の『火を放ったのは朝鮮人だ!』の二の舞とならぬように、食の安全と国内食品自給率の関係で、新たな取り組みが必要ではないだろうか?




(動画上部タイトルは、後で追加したものです)



「冷凍食品、1トン1000円ぐらいで買っちゃおうか?!」

「産廃でタダで入るんとチャウン?保冷倉庫の保管代かかるし………」

「ああ鰻と同じだね」
「廃棄されたはずの問題の鰻が、時間をおいて『牛丼チェーン』や『スーパー』で安く売られたのと同じことが起きなきゃ良いね」

「突然ラーメン屋やスーパーで、餃子が安売りされたりして………」


私の知る限り『冷凍食品』は『保管法』として、どの食品よりも安全である。
なぜなら保存材料・保存添加剤が使われていないからだ。

食の安全は『性善説』によって支えられている。
モラルも常識も形骸化して来た日本で、『グリコ・森永』事件が再発しないと誰が言えようか?
科学的に真相を究明分析して、対策と食の安全を確保してもらいたいものである。





しかしマスコミというのはアカンね。
どうも公共に供するとばかり、いろんな意見のバランスをとろうとする。

Aの意見を書いたら、対するBの意見も書いてしまう。

その点スポーツ新聞は、偏見と偏向に満ちあふれている。
だから突飛な考えが出て来て面白い。
多角的視点と、違う角度からの問題点が観えるというのも、良いんじゃないかい?


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