マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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ホテルでTVを観ていたわけです。
切り替えたチャンネルの通販番組で、『炭ストーブ(コンロ)』が売られていました。




 [ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]


「フィリピンのうまい料理って何がある?」の話は置いといて、このストーブ『炭』ですからね〜

フィリピンで『炭』と言えば、『ヤシの殻炭』と『竹炭』です。木炭は温暖化と樹木伐採による自然破壊や災害の問題もあります。が『ヤシの殻炭』と『竹炭』が多く使われているのは単なる経済的理由でしょう。

先日のパンパンガ洲在住者のお話によると、『ヤシの殻炭』と『竹炭』では、竹炭の方が断然安く、米袋一杯で100ペソもしないとか。その炭を使ったストーブです。





構造は簡単で、灰受け皿と空気口を兼ねた引き出しがあって、さらに消し壷を兼ねてるようなものです。
日本の七輪や消壷のほうが、こんな高価でもなく取り扱い易い。こう言うと日本人としてのひいき目なのでしょうか? 実際に高価でも売れてるんでしょうから、不思議です。

マカティなどのコンドミニアムでは、防火対策の意味で電気ストーブ(コンロ)が必須。ガスストーブも石油ストーブも使用できないところが多いと聞きます。



自宅で使うとすると電気オーブンの類いでしょうかね?
友人知人を自宅へ招いて、旨いものを振る舞うというのは難しいのでしょうかね?

そこで誰に売れているのかの興味も湧くところですが、またまた頭の中は別な方向へ。
先日の『新フライパンの使い方』の話が頭を過ります。
電気ストーブに、電器消費量ボリュームやW数きりかえは有るにせよ、電気コンロに直接フライパンを置いたのでは、熱量調節は難しい。食材がじわりと焼ける前に、表面が焦げてしまいます。




【動画】炭ストーブ通販番組クリップ

映像の中に出てくる調理例のフィリピン料理が
おもしろいですね〜
まさに、フィリピン料理です。



「これじゃコンド生活者は、ゴトクでも使わない限り、自宅でうまいステーキは焼けないな」と想った次第です。


遠火の遠赤外線でじわりと、食材から旨味を引き出すために、七輪と消壷は、フィリピンでも、うまい料理を作るための必須アイテムかもしれませんね。








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