マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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新年一番の『ヌーブラ』動画は、好評のようですね。

私としては女性の『おっぱい』には、あまり興味が無いのです。
いわゆる『おっぱい星人』ではないのです。

まぁ〜 私の『おっぱい』に関する話を書いてもしょうもないので、今日はフィリピンに持ち込める技術の話の一つです。




キリスト教会前で商う回教徒(キアポにて撮影)


 [ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



フィリピン人=貧乏人、貧困な人々と考えるのは、自分がKTVや置き屋、LA Cafeなどに働く弱い立場の女性たちとしか、接していないことを意味します。

実際フィリピン人の9割以上の人々が、貧困に喘ぎ苦しんでします。
しかしフィリピンの人口8800万人の10%と言っても、880万人。しかも富裕層はマニラに集中していると考えると、きっとフィリピンにご婦人目的で渡航する日本人旅行者より、裕福な人はいるわけです。

ブランドものはブランド専門店へ買いにいきます。
海外で買う人もいます。
食べ物も、衣装も、住宅も多くの国民とは天と地の生活を営んでいます。

あるフィリピンに出入りする知人が、ライブチャット(有料日本語フィリピンライブチャットではありません)で知り合った娘と、ロハスのシーサイドマーケットに行ったところ、「こんな汚いところに、どうして連れて来るの?」と言われたそうです。

その後、「貴方がシーフードが好きならば………」と連れて行かれた店は、
一品数百ペソの料理の並ぶレストラン。彼女は財布を気にせずに注文をしたそうです。

言葉の限界と出入りする場所に規定されて、出会えるフィリピン人が貧困層に限られてしまう。仕方ないことです。
そこからフィリピン人は貧しい人と結論づけることも、何度と書いて来た『百人めくらの坊さんと象』であります。

しかし10%と考えても、裕福な人と考えても880万人はいるのです。

そんな10%を対象に日本式の商売や販売システムを持ち込んでも、売れる商品は売れます。
食べ物に関しては、私の良く使うスーパーマーケットでは、生椎茸の傘の部分が2枚入ったものが約百ペソ。えのき茸も一株100ペソで売られています。

売られているということは、買う人がいるということです。
しかもすべて日本からの航空荷物です。




【動画】究極の鮮度で活魚を届けます



「新鮮ないいものをそこそこの値段で食べたい」

このそこそこは、その経済力で変わります。
1000ペソを「安い」と感じる人も「高い」と感じる人も居るわけです。

フィリピンからは、いわゆる「じゃぱゆき」さん意外に、農業・漁業関係の若い研修生も日本に来ます。
逆に農業産品や水産品を求めて、日本から農業・水産関係者もフィリピンに訪れます。

日本人の味覚や商品としての満足に値するものがあるからです。

水産物で鮮度のいいものを、テレビショッピングやネットで販売すれば、フィリピン富裕層の購買欲を刺激することでしょう。

鮮魚を鮮度の良い状態で運ぶ方法として一時期脚光を浴びたのが、『ハリ麻酔法』
魚に鍼をうって眠らせて、到着地の調理場まで眠らせて運ぶ方法でした。

ところが今は、小さな容器に入れて宅急便で運べるのです。
海水溶液とミネラル成分の配合で、リラックスさせたまま魚を運ぶ方法です。

設備はけして高くありません。
人工海水もノウハウの提供をうけなくても、一品取って成分検査をすれば配合率も観えるでしょう。

これをチャイナタウンの中国人バイヤーに頼めば、原材料が手に入ります。日本からシステムや設備を買わなくても、メチャ安で極鮮度の魚が国内航空貨物と宅配で家庭に届くことでしょう。

遅れている国や地域民族こそ、開発過程の長きを得ずせず、最新の技術を享受できる。』

まだまだ可能性の在るフィリピンです。






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