

昨日の記事を読まれると、「ガスコンロは海外旅行には不向きではないか?」の印象を持たれる諸兄も多いのではないか?と思われますが、一定の地域に滞在したり、陸路移動や、ガスボンベを購入する費用の何十円、百何十円を惜しまなければ、電気コンセントの無いところでも使え、何より器具そのものが軽量コンパクトという特徴をもっています。

軽量ガスコンロ

専用ガスボンベ 結構な値段であるのと入手が困難です。
旅行者にとって持ち物が、軽量・コンパクトであるということが、凄く大切なのは言うまでもありません。
私が旅行用のクッカーやポットの重さや形状の基準としてるのは、三洋電機のトラベルクッカーとトラベルポットです。
これらのものは通称『ラーメンクッカー』と呼ばれてますが、シャブシャブで肉や甲殻類、魚や貝・野菜を茹でるクッキングをできるわけです。

三洋電機 海外用クッカー
お湯を沸かすだけなら、簡易なヒーターで十分です。こんなものでも220V500Wもあるんですよ。
その三洋のトラベルクッカーの現在時点での欠点は、手元で電源の入り切れが出来ないこと、コンセントの挿し抜きでしかできないことです。
電源は自動切り替えでいいのですが、約900gと重いのも欠点のひとつです。
同じようなものは、キアポやバクララン、デパートで購入すれば100ペソ弱で手に入ります。

アルバ製品 重宝します。

組み立てたところ

分解するとこんな形状です。
昨日紹介したイワタニプリムスのストーブは110g
これにアルバの家庭用カセットコンロボンベ接続器具をつけると、どこでも安価なガスが使えます。
屋台や屋外食堂に興味の在る人へは、他人様の軒下から電源を借りることはほとんど望めません。
そんなときにランタンで照明用の確保は、とても重宝することでしょう。

ガス照明器具

暗い話題の多い昨今 こんなの多いにアリですね
寒い・遠いところだから、明るい屈強な祭りが生まれます。
来年フィリピンを代表して、参加されてはいかがですか?
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