マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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タイ・バンコク。スクンビット通りの屋台には、滞在中毎日通いました。











マニラからバンコクまでタイ航空のパッケージツアーで3泊4日、時々で値段は違うのでしょうが3万円程度でした。
ホテルも自分でいくつかの中から選べます。安くても貧弱ということもなく、いいホテルで過ごせました。

一度書いた記事ですから繰り返しになりますが、屋台という視点から再度観て行きましょう。




いつもの屋台が到着し開店するまで、ほかの屋台で飲んでいました。
その屋台「ビールは無い」と言うことで、コンビにで買ったビールとその店の料理を楽しんでいました。屋台文化は、貸席と言う考え方ありません。持ち込みもOKなのです。





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日本とフィリピンの特定の人々としか交流してないと、風土と作法が理解できません。
フィリピンだって、屋台のテーブルは客が飲食をする共用空間。
様々な物売りが来ますが、店の人が追い払うことはしません。
この流儀の名残がみられます。


フィリピンのレストランに入って、道で買ったフルーツをだして「これを剥いて」と、頼んでごらんなさい。
皿に載せて持って来てくれます。
買って来たシューマイや肉まんだて「皿を貸して」は、通ります。


人に感謝しながら、モノを頼む。日本だってフィリピンだって同じなんです。


そうしてくれたからといって「◯◯ペソくれ」なんて言うフィリピン人は居ませんよ。
そんなことを言うフィリピン人やレストランのはうが特殊なのです。
特殊なフィリピン人やレストランとつきあっているから、すべてが歪んで見えて来るんです。






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スクンビットのこの屋台。調理は女将がやり、オヤジはウエーターと会計の仕事です。
女将はちゃんと化粧をしてご出勤なのです。それがものの30分もしないうちに素顔に。火と湯気との闘いで、化粧は消し飛んでしまいました。

それでも化粧してはじめるという姿勢と、女性らしさを感じていました。
タイでもフィリピンでも女性は働きますね。






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金がないから「異国へ働きに出る」
色気を武器に風俗業。そう決意をした時点で何かの変化が、女性の心の中に生まれるんでしょうね。

まぁ~ そんな話はいつでも出来る話です。



屋台を軽んじて考える人はいますが、その販売量と収益率を推測すると凄いですね。
商売は利益。少ない経費で効率的に稼ぐことです。
他人に見せるためでもなければ、誇るためでもありません。見栄より実を取るべきです。






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写真のおばちゃんたちだって、皿やガスの準備数量や食材から考えるととんでもない売り上げです。


現金小銭商売で『ガッチリ万で~』です。



でも儲かっているからといっても、この人たちは生活スタイルを変えることは無いでしょう。


何も人に儲かっていることを誇ることも無ければ、褒めていただくこともありません。
こっそり儲けて煩わしさから距離をおくことを、一番大切なこととして知っています。
商売する人の災いは、妬みや、嫉みから………。災いがどこから招来するかを知っているのです。



金のない人に限って有るふりや、人前で金を見せたがることは世の常です。
金が本当にある人とは、そんなバチモンの語りや仕草から、本当のところを見抜いてます。

見かけが重要視される商売も有ります。その場合でも判る人には、その違いは見えているもんです。







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屋台が文化になっていますから、椅子やテーブル、什器備品のひとつを見ても完成度は高いのです。

椅子はフィリピンの背もたれの在るプラスティック製のようなグニャグニャを使っていません。
脚が横につながっていて、強度が充分で、かつ撤収の時には重ねが効くモノです。











テーブルなんかは、タイ国屋台のスタンダード。
屋台御用達のように、どこでもどの店でも同じものです。これも見た目よりも重厚感と安定感があります。


フィリピンでありがちの、ぐらついた脚にティッシュを挟んでバランスをとる、そんな必要がありません。
屋台を考える人は、タイから購入して来た方がいいですね。

椅子の方はキアポにもありましたから、探してみるといいでしょう。













もう既に気がついている読者も多いのでしょうが、フィリピンの自転車の横に屋台をつけてるのは、ペディキャブを改造したものです。

このペディキャブ。何故かマニラは車輪径が小さい子供の自転車のような作り、地方によっては違うんです。
マニラ周辺には、マニラスタンダードの、これ専門に造ってるところが有るんでしょうね。









スクンビットの援交カフェ前で、前輪2輪の移動販売自転車を見つけました。「さすがタイ」と思われでしょうか? フィリピンにもあるんですよ。















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