マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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フィリピンに移住したり、出稼ぎフィリピン在留「生活がタイヘ~ン」という話を聞きます。

物価があがっていますからね。そして就職しても賃上げは雀の涙です。
日本から何がしかのお金が決まって入ってくるのでしたら、それを生活基金として………。
ですが、「ペソ高の関係で思ったようには」です。



「円巻き返し」一喜一憂。ですがオイル高、物価が下がる要因はありません。



全く仕事を決めずに「なんとかなるさ」で、金を持って渡航してしまった。
持ち金は、だんだん減っていく。

それでも「煙草売り」や「飴売り」「水売り」をして「生活をシノイだ」という人は、聞くところ僅かな一握りの同胞。少ないのであります。










最近は、インターネット使って一山当てることを夢見て、『日本語ライブチャットのシステムを購入』したとか『ネット通販』とか、インターネットを使った商売を考える人が多いのも特徴です。

知人のところに「日本語ライブチャットシステム」を購入した人から、しょっちゅう連絡をとってくるといいます。



「すごく儲かるからやりませんか」

「そんなに儲かるなら、もっと自分でシステム増やせば?」と、五月蝿いので電話にも出ないといいます。




そりゃそうだよね。儲かってれば人は誘いはしないし、設備増強資金も貯まっていることでしょう? 他人を勧誘する必要はありません。



フィリピン現地ネタや旅行記で、ブログやホームページが綴られます。
それが安いお遊び場情報とレポート。そこに日本語ライブチャットのバナーが貼られています。


フィリピンネタでアクセスアップをはかり、『日本語ライブチャット』に集客しようとする魂胆なのでしょうが、常識的に考えればバランスが悪いのです。



取り扱い商品を売りたきゃ「自分が『日本語ライブチャット』を使って、美味しいおもいをしたレポート」をしなきゃね。

それが、自分が現地で安く?楽しい思いを書き連ねれば、「現地に行こう」の人が増えるだけです。

売りたいものを宣伝したいたがめのブログやホームページのはずが、自分は本音で現地で安い遊びを報告しています。

売りたいものと、売るための宣伝広告塔が相反する矛盾。宣伝どころか、足引っぱりになっています。
日本語ライブチャットシステムの現状を物語ってます。










さてさて、話が脱線。話を本線に戻しましょう。


飲食での当ブログへの問い合わせは多いのです。

飲食は「現金商売」で、人口数掛ける日に二度三度ですからね。しかも子供が多くて将来的にも巨大な胃袋=大きなマーケットの存在です。


日本人がフードビジネス? をフィリピンで考える場合の特徴は



1 出資者としてのかかわりだけで、自らが店舗に立つ考えはない。

2 立派な店舗。見栄えや規模を誇る。

3 取扱商品を自分が好き嫌いかに関係なく、儲けにだけ関心。



まぁ~ そんなところでしょうか?





本人が陣頭指揮をして必死でやらないで、うまく行く商売なんてあるのでしょうかね?
しかも「たくさん金を出せば、資本が多く増えると想う考え方」フィリピンでも詐欺にかかる方が多いわけです。




『小資本現金生業(なりわい)商売』の逆を行くコンセプトです。



私は屋台が好きでして、祭りの露店というのは、すこぶる好きなんです。

東北・北海道、ロシア・アラスカでは、露店は寒くて、料理が冷えるで、いけませんけど、南国は露店・屋台は多いにアリです。


しかも、金融機関から容易に融資をうけられない外国では、現金での商いは有効です。
日本に居住する、在日外国人に飲食業が多いのは、この現金での商いの有効性です。

「たとえ同じ韓国人でも、カネは貸してくれない。借りに来る奴は多いけどな」です。








この『露店』手品みたいなものでしてね。簡単材料でアラヨット商品が出来てしまいます。
しかも、原価率は低い商品でも、何故かポケットの小銭をだして買い食いしてしまいます。


当初予定した「店の売り物」を、当日の天気変われば、仕入れと売るものも急遽にも変わります。
「冷菓・氷菓」が「リンゴ飴」や「チョコバナナ」「クレープ」に………です。


この素早さが、祭や縁日の露天商「フウテンの虎」を支えます。

露天商「フウテンの虎」は、基本的に一店舗一商品。一坪足らずで一日数十万円も売ることがあるんですって。




そこで何回かに分けて、フィリピンの露天=屋台設備を、タイの屋台文化と比較しながら考えてみたいとおもいます。


写真はパサイ・ブェンディアでのイカフライ売りなどの屋台です。
バスターミナルや人の集まるところには、こういう店が立ち並びます。
結構売れています。 一つ10ペソ、10個で100ペソ。20個売ればKTVのホステスの日給を超えてしまいます。


フィリピン人民。マニラ流「フウテンの虎」『小資本小銭現金商売』頑張ってるぞ~ です。





(つづく)






【関連ブログ記事】

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える ー1

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える ー2

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える ー3

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える ー4

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える ー5

フィリピンの小資本現金商、屋台・露店をチョット考える ー6
















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