
先日TVで、インスタントラーメン特集が流されていました。
中国での好評のインスタントラーメンが『出前一丁』だということで、多くの市民が自宅で『出前一丁』を多量にストックし、『出前一丁』をメインディッシュとしたホームパーティというのまであるのだとか………。
その『出前一丁(中国向け)』が、マニラのミニストップに在ったわけです。

TV特集やらせじゃない?
「これは是非とも試食しないと」であります。
試食したのは『出前一丁(海鮮麺)中国向け』
同じ麺をベースに、スープが○○麺という形で、牛・鶏味………と多種在るそうです。
製造メーカーはNISSINなのですが、旨くない。
言い方を変えれば、私の口には合わないのです。本当にこんなのが売れてる?
日本でインスタントラーメン(袋タイプ)でも、各社メーカーから相当多種多様なるものが出ています。
私の好みは、インスタントラーメンならノンフライ麺の白湯スープ系。醤油味でもノンフライ・しこしこの生麺タイプが好みです。
AJINOMOTOの古い生産ラインが海外に鉄くずとして売られ、それを使った模造品があるように、インスタントラーメンも古い生産ラインが海を渡り製造されています。
はじめてインスタントラーメンが昭和20年後期に『チキンラーメン』としてこの世に出現して以降、日本ではノンフライタイプやフリーズドライ乾燥タイプ。限りなく生麺に近い製造技術の向上がはかられてきました。

ジーフードマミ、フリードリンク付き49ペソ
麺がすご〜く少ないのです。(ロビンソンにて)
この当時の『チキンラーメン』と現在のインスタントラーメンの大きな違いは、どんぶり麺を入れて熱湯を注ぎ蓋をして3分待つというもの。
いつの間にかスープの増粘材などの化学変化がおこる100度を維持するためと、生麺に近い形状の麺に熱を入れるため、鍋でゆでる調理タイプが主流を占めています。
韓国料理で鍋物にインスタントラーメンが入っているのが定番の料理も在りますから、インスタントラーメンも一つの独自の麺文化として市民権を得てるわけです。
フィリピン行きのお土産は何故かNISSINシーフードラーメン。
フィリピンNAIAの回転テーブルで、まだまだ見かけることは多いのです。
ご存知の通りカップヌードルは、わずかにも具が入っていて、湯をさすだけのカップ麺タイプ。
フィリピン渡航者同胞でも「なぜシーフードヌードル?」「袋入り煮るタイプは駄目?」などと考えて、いろいろ違うものを持ち込んで試食実験をさせてる方も多いことでしょう。
NISSINシーフードヌードルの、湯をさすだけとことがウケているのか? 味つけなのか? はたまたカップ麺のへろへろ麺感なのか? 不思議です。

いつもの海鮮カントン(広東)蒸し麺はこんな食べ方しか無いかな?
フィリピンの一般的家庭でインスタントラーメンの食し方は、皿の上にご飯を盛って、その横にインスタントラーメンを置いてハロハロで、おかずとして食べるのが一般的。カップ麺だけを食すというのは高価贅沢との話も在ります。
ちなみに『出前一丁』、フィリピンのローカルな食堂で採る一食の数倍していましたから、高価なることはまちがいありません。
同じNISSINのチキンラーメンをフィリピン人女性に食べさせた方がおりまして、これも結構好評であったとお聞きします。
味付け湯さしタイプですから、適当に麺を割ってカップに入れてもOKです。チキンラーメンは関西発の革命だったんですよね。
旨さを語る場合値段をおいて語ることは出来ません。
このNISSINのチキンラーメン、賞味期限がきわどい奴は5袋入り2パック100円で売ってるところがあるから驚きです。
NISSINのチキンラーメン10袋とシーフードヌードル1つ、貴方のフィリピンのマハルコやハニーコ、味と値段で果たしてどちらを選択することでしょうか?
私この驚きの場所『スーパー玉出』をはじめて見たときに、その看板ネオンの外装から勝手に『出玉』と読んでいました。パチンコ屋と思っていたのです。
大阪50店舗の『スーパー玉出』
フィリピンと日本の実消費者物価。どちらが安いと想われますか?
激安スーパー『玉出』(大阪)
外国人の視点から『スーパー玉出』

中国での好評のインスタントラーメンが『出前一丁』だということで、多くの市民が自宅で『出前一丁』を多量にストックし、『出前一丁』をメインディッシュとしたホームパーティというのまであるのだとか………。
その『出前一丁(中国向け)』が、マニラのミニストップに在ったわけです。

TV特集やらせじゃない?
「これは是非とも試食しないと」であります。
試食したのは『出前一丁(海鮮麺)中国向け』
同じ麺をベースに、スープが○○麺という形で、牛・鶏味………と多種在るそうです。
製造メーカーはNISSINなのですが、旨くない。
言い方を変えれば、私の口には合わないのです。本当にこんなのが売れてる?
日本でインスタントラーメン(袋タイプ)でも、各社メーカーから相当多種多様なるものが出ています。
私の好みは、インスタントラーメンならノンフライ麺の白湯スープ系。醤油味でもノンフライ・しこしこの生麺タイプが好みです。
AJINOMOTOの古い生産ラインが海外に鉄くずとして売られ、それを使った模造品があるように、インスタントラーメンも古い生産ラインが海を渡り製造されています。
はじめてインスタントラーメンが昭和20年後期に『チキンラーメン』としてこの世に出現して以降、日本ではノンフライタイプやフリーズドライ乾燥タイプ。限りなく生麺に近い製造技術の向上がはかられてきました。

ジーフードマミ、フリードリンク付き49ペソ
麺がすご〜く少ないのです。(ロビンソンにて)
この当時の『チキンラーメン』と現在のインスタントラーメンの大きな違いは、どんぶり麺を入れて熱湯を注ぎ蓋をして3分待つというもの。
いつの間にかスープの増粘材などの化学変化がおこる100度を維持するためと、生麺に近い形状の麺に熱を入れるため、鍋でゆでる調理タイプが主流を占めています。
韓国料理で鍋物にインスタントラーメンが入っているのが定番の料理も在りますから、インスタントラーメンも一つの独自の麺文化として市民権を得てるわけです。
フィリピン行きのお土産は何故かNISSINシーフードラーメン。
フィリピンNAIAの回転テーブルで、まだまだ見かけることは多いのです。
ご存知の通りカップヌードルは、わずかにも具が入っていて、湯をさすだけのカップ麺タイプ。
フィリピン渡航者同胞でも「なぜシーフードヌードル?」「袋入り煮るタイプは駄目?」などと考えて、いろいろ違うものを持ち込んで試食実験をさせてる方も多いことでしょう。
NISSINシーフードヌードルの、湯をさすだけとことがウケているのか? 味つけなのか? はたまたカップ麺のへろへろ麺感なのか? 不思議です。

いつもの海鮮カントン(広東)蒸し麺はこんな食べ方しか無いかな?
フィリピンの一般的家庭でインスタントラーメンの食し方は、皿の上にご飯を盛って、その横にインスタントラーメンを置いてハロハロで、おかずとして食べるのが一般的。カップ麺だけを食すというのは高価贅沢との話も在ります。
ちなみに『出前一丁』、フィリピンのローカルな食堂で採る一食の数倍していましたから、高価なることはまちがいありません。
同じNISSINのチキンラーメンをフィリピン人女性に食べさせた方がおりまして、これも結構好評であったとお聞きします。
味付け湯さしタイプですから、適当に麺を割ってカップに入れてもOKです。チキンラーメンは関西発の革命だったんですよね。
旨さを語る場合値段をおいて語ることは出来ません。
このNISSINのチキンラーメン、賞味期限がきわどい奴は5袋入り2パック100円で売ってるところがあるから驚きです。
NISSINのチキンラーメン10袋とシーフードヌードル1つ、貴方のフィリピンのマハルコやハニーコ、味と値段で果たしてどちらを選択することでしょうか?
私この驚きの場所『スーパー玉出』をはじめて見たときに、その看板ネオンの外装から勝手に『出玉』と読んでいました。パチンコ屋と思っていたのです。
大阪50店舗の『スーパー玉出』
フィリピンと日本の実消費者物価。どちらが安いと想われますか?
激安スーパー『玉出』(大阪)
外国人の視点から『スーパー玉出』

この記事へのコメント
こんにちは、こういうお店の商品って中国からのものが多いのでは?100円ショップの商品はほとんど中国製でほんとにちゃちで壊れますよ。近所のスーパーで激安の中国産の野菜を売ってましたが、一言、まずい、味が違う、もう二度と買いません。今では売ってません、誰も買いませんから。たぶんファミマとかで大量に使ってるんでしょう。1000円の買い物で1円の商品、グリコのおまけと同じコンセプトですね。1円に目をひかせて売る商法、なんかあくどいような・・・そんなのに安いって飛びつく消費者も悪いけど。安いものは疑ってかかります、昨今の日本でも食材や賞味期限の偽造が多いですから。
2007/11/01(木) 23:05 | URL | ひろしげ #-[ 編集]
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