マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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フィリピンの法律家の卵氏の説明によれば、マニラ(セブ)などの日式KTVについて、とんだ思い違いをしていたことになる。

そのことは、マニラ市長交代前後にマビニ・エルミタの日系KTVが摘発され、市役所に連行されたときに感じていたものであったのであるが、無許認可行為として法的に裏付けられた格好となった。

話はこうである。
マビニ・エルミタ・マカティー・セブなどフィリピンにある日本式KTV(日本のフィリピンパブスタイルの店)のほとんどが無許可営業だというのである。

正確には営業認可されている内容は【レストラン】、【バー】ではないということらしい。

したがって、そこで働く娘たちの労働資格は【ウエートレス】
「飲み食いするものをお客に運んでもいいが、横に座って接客は相成らぬ」と言うことらしい。
なにやら、日本のフィリピンパブでの資格外就労と、似たような話である。




イントラムロスにて


 [ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



「胸を露にしてはいけない。」「背中が大きく見え過ぎだ。」の注意を市当局から厳重にされた彼女たち。

「オイオイ!実態と違うのじゃないの?」である。

「GROのライセンスを彼女たちが取得すれば、ホステスとして接客できるのでは?」と考えた私であったが、事態はそう簡単な話ではないらしい。

「GROは、バーとして許認可を受けた店には発給される資格であるが、レストランにはGROは存在しない」ということである。

友人の声が遠くで聞こえる。


世界の飲み屋の接客女性は、酌と売春が仕事です。昭和20年代後期からの日本だけが違うんです。」


私の姫やお嬢に「何を言っている!」と、お叱りをうけるかもしれないが、フィリピンでも【ウエートレス】と【GRO】では大きな違いがある。
バーで働く【GRO】には、月一度の健康診断が義務づけされているという。


結核や法定伝染病がお客様に移らないように、日本でも行っている飲食業の健康診断とはちょっと違う健康診断。
女性の「股ぐら検査」が義務づけされているというのである。

横に座って酌をするだけなら、そんな検査は必要もない。
友人の話が裏付けされた格好だ。

ゆえにマニラの韓国KTVでは性的接客をするが、日本式KTVでは性的接客をしないというのは、店の認可と従業員の免許が違うということで、在マニラの日本式KTVは、資格外営業と資格外就労を行っているということになる。

「何故か?」

日本への招聘業者は、フィリピン人のニワカタレントを日本の風俗業界に働かせることで、すこぶる美味しい金銭を手にして来た。今も毎年7000名程度に少なくなったとはいえ、日本への招聘で美味しい憶いを続けている人もいるのであろう?

その「タレント」と呼ばれるホステスの日本への渡航前の仕事が、性的サービスも含む【GRO】では不味いわけで、フィリピンの就労店にステージがあるのも、健全なレストランでダンサーやシンガーとしての働いていたことを証明するためにも必要なことだ。

そうするとマニラの日本式KTVとは、玉虫色をした店ということができる。
マニラに来た日本人客や在留邦人には、レストランであるのにも関わらずバーである振りをして客を招き入れ、外務省や法務省向けには、日本人所有の健全なレストランで歌や踊りをしているいたという偽装である。

その道の方に関することは、日本でもフィリピンでも大差ない玉虫偽装行為によって支えられているのである。

ゆえにマニラやセブの許認可をうけたバーやGROは、性的サービスを前提としているGOGOバーのダンサーなどと同じ労働資格を有していることになる。

韓国人経営のKTVやローカルKTVで「この店バーファインはあるの?」と訪ねて「ない」と言われた方も多いのでは、ないだろうか?
それは単に表現上の違いのこと、ただ単に「バーファイン」と言わないだけのことである。

もっともお金を払って連れ出さなくても今時のマニラは、貴方が余程不快でない限り彼女たちから言い寄ってきます。


「あなた今晩どこに泊まっているの?」と


90分のみ放題500ペソ。指名とLDをつけて1000ペソ弱。
「これしかかかりません」とは、マニラ在住マカティKTV事情通氏の話である。






いつもの余談です。

アンヘレスやブルゴスなどのGOGOバーのダンサーの彼女たちが、定期健康診断をしているからと言って性病保菌者ではないということでは無いのです。性病検査でも、目視や触診・臭いなどで検査が行われているわけで、細胞や尿をとって理学検査が行われているわけじゃ無いのです。
かろうじて性病検査で『OKであった』ということは、その検査日まで簡易な検査によって性病が発見できなかったというだけのことです。

ましてや性器意外のお口やおけつは、当然ながら検査はしておりませんぞ。
口中のトリコモナス保菌者は、日本でも増えているのが現状です。




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