
先月紹介した暗い路地で黒服がチラシ配りをしていた『SUPERMAN』です。
店のドアを開けると、20人くらいが座れる席を横目に突っ切って、2階に案内されました。
2階には50人程度の席とステージがあり、オカマね〜チャン?たちのつまらないトークと歌が…………であります。

[ ブログ付帯写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]
コメディーバーなどのオカマトーク。いつものつまらない下ネタと、日本人客を見つけると「1万円チップちょうだい」の、こびてるのか?からかってるのか?
まぁ〜いつものアレです。
何度見てもこういう場面は、面白くないですね。
「この店はね。KTVの娘たちが仕事を終えてから来るの…………」
などという話もありましたが、KTVで日給保証100ペソ程度の娘たちが、SMB100ペソ自腹で来るとも想えないのです。
そしてそれとは別に、くたびれたスーツに身を包んだ青年たちに、どうも男のセクシーさも魅力も感じないどころか、そんじょそこらにも居ない安物のアンちゃんをここでも感じてしまったのです。

日本でも「全然クリーニングしてないんだろうな?」の電車の中のスーツ姿の青年サラリーマンを見掛けます。なんか同じような匂いがする感じがするのです。
まぁ〜悪口は言いますまい。
これが娘たちであれば…………。
娘たちならドレスの糸がほつれていようと、普段着のプリント柄が洗濯の繰返しで消えていても、清潔感はあろうというものですが…………。
これってひいきでしょうか? 若いのだから清潔であれば、それが最大の魅力であるはずなのに…………。
嗚呼またまた愚痴です。

「そんなんで…………」
何が「そんなんで」と言うかと申せば、この店にうかがったのは午後9時ころですから開店間もない時間です。こういう店はMNからですからね。当然来てる娘が本当にKTVのホステスならば、営業時間中です。
風体は貧相なセレブ=『じゃぱゆき風』の、あの嫌〜な雰囲気を漂わせています。
一緒に来ていた女性客同士の会話から、『日本語』らしき言葉も聞こえて来ます。
そこで想ったのです。この時期『じゃぱゆき』帰りも無いでしょうから、この娘たち、日本人のオッチャンのスポンサーが居て、何がしかのお手当をもらっていて、その金でこんな店に通う『現地妻』『愛人』では無かろうかと。

こんなお店のお兄ちゃんに口説かれたり、キスされたり抱きしめられながら、日本人オヤジとの付き合いで鬱積したストレスを『薬を飲まずともソビエタツ』で解消してるのでは?』と
そう考えるのは邪推でしょうかね?
まぁ〜こんなフィリピーナが標準的フィリピン女性であるわけも無く「いくら日本のオヤジの前で賢さを演出しても、財布にゃ大きな穴がある。金を注いでも貯められないだろうな」と遠目で眺めて来ました。
またまた「放蕩娘の大きな穴発見!」であります。
ローカルKTVで自称モデルたちがステージで紹介されるように、ここではホストたちが壇上で紹介されて、気に入った青年を呼ぶことが出来ます。
オヤジがやることをオバンも小金持娘もやってるだけです。

当然スケベオヤジが行っても、ぜ〜ん然面白くない店でありますから、日本人オヤジや亭主やスポンサーと遭遇することもありません。
日本人や韓国・中国人。そしてフィリピンの管理職の50%を占めるという小金持オバンたちも『息抜き』になるんでしょうね?
「ハァ〜ハァ〜」
「まぁ〜可愛いわ。若いっていいわね〜」
「結婚して日本に連れて行こうかしら…………。」なんてね
我がフィリピンはまりオヤジと同様の光景が、婦人版であるのもフィリピン・マニラであります。
「愛アルダカラ〜」
「それって錯覚・勘違いだろう!?」
どこまでも鏡に映った『スケベオヤジ』を見るような気分であります。
「他人のフリ見て、自分のフリ直しなさいね」
「ハイ!」
「○○ちゃんのお母さん」「○○さんの奥さん」という名前で呼ばれて『自分の名前を持たない日本の主婦たち』子育ても終え、夫も退職した辺りで自我に目覚め、忘れていたトキメキを求める気持ちは、充分理解できます。
退職金も半分しっかりもらって、年金も分割。『失った20年〜30年をフィリピンで取り戻す気分』充分わかりますぞ!


店のドアを開けると、20人くらいが座れる席を横目に突っ切って、2階に案内されました。
2階には50人程度の席とステージがあり、オカマね〜チャン?たちのつまらないトークと歌が…………であります。

コメディーバーなどのオカマトーク。いつものつまらない下ネタと、日本人客を見つけると「1万円チップちょうだい」の、こびてるのか?からかってるのか?
まぁ〜いつものアレです。
何度見てもこういう場面は、面白くないですね。
「この店はね。KTVの娘たちが仕事を終えてから来るの…………」
などという話もありましたが、KTVで日給保証100ペソ程度の娘たちが、SMB100ペソ自腹で来るとも想えないのです。
そしてそれとは別に、くたびれたスーツに身を包んだ青年たちに、どうも男のセクシーさも魅力も感じないどころか、そんじょそこらにも居ない安物のアンちゃんをここでも感じてしまったのです。

日本でも「全然クリーニングしてないんだろうな?」の電車の中のスーツ姿の青年サラリーマンを見掛けます。なんか同じような匂いがする感じがするのです。
まぁ〜悪口は言いますまい。
これが娘たちであれば…………。
娘たちならドレスの糸がほつれていようと、普段着のプリント柄が洗濯の繰返しで消えていても、清潔感はあろうというものですが…………。
これってひいきでしょうか? 若いのだから清潔であれば、それが最大の魅力であるはずなのに…………。
嗚呼またまた愚痴です。

「そんなんで…………」
何が「そんなんで」と言うかと申せば、この店にうかがったのは午後9時ころですから開店間もない時間です。こういう店はMNからですからね。当然来てる娘が本当にKTVのホステスならば、営業時間中です。
風体は貧相なセレブ=『じゃぱゆき風』の、あの嫌〜な雰囲気を漂わせています。
一緒に来ていた女性客同士の会話から、『日本語』らしき言葉も聞こえて来ます。
そこで想ったのです。この時期『じゃぱゆき』帰りも無いでしょうから、この娘たち、日本人のオッチャンのスポンサーが居て、何がしかのお手当をもらっていて、その金でこんな店に通う『現地妻』『愛人』では無かろうかと。

こんなお店のお兄ちゃんに口説かれたり、キスされたり抱きしめられながら、日本人オヤジとの付き合いで鬱積したストレスを『薬を飲まずともソビエタツ』で解消してるのでは?』と
そう考えるのは邪推でしょうかね?
まぁ〜こんなフィリピーナが標準的フィリピン女性であるわけも無く「いくら日本のオヤジの前で賢さを演出しても、財布にゃ大きな穴がある。金を注いでも貯められないだろうな」と遠目で眺めて来ました。
またまた「放蕩娘の大きな穴発見!」であります。
ローカルKTVで自称モデルたちがステージで紹介されるように、ここではホストたちが壇上で紹介されて、気に入った青年を呼ぶことが出来ます。
オヤジがやることをオバンも小金持娘もやってるだけです。

当然スケベオヤジが行っても、ぜ〜ん然面白くない店でありますから、日本人オヤジや亭主やスポンサーと遭遇することもありません。
日本人や韓国・中国人。そしてフィリピンの管理職の50%を占めるという小金持オバンたちも『息抜き』になるんでしょうね?
「ハァ〜ハァ〜」
「まぁ〜可愛いわ。若いっていいわね〜」
「結婚して日本に連れて行こうかしら…………。」なんてね
我がフィリピンはまりオヤジと同様の光景が、婦人版であるのもフィリピン・マニラであります。
「愛アルダカラ〜」
「それって錯覚・勘違いだろう!?」
どこまでも鏡に映った『スケベオヤジ』を見るような気分であります。
「他人のフリ見て、自分のフリ直しなさいね」
「ハイ!」
「○○ちゃんのお母さん」「○○さんの奥さん」という名前で呼ばれて『自分の名前を持たない日本の主婦たち』子育ても終え、夫も退職した辺りで自我に目覚め、忘れていたトキメキを求める気持ちは、充分理解できます。
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