マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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『缶切り』です。



日本では缶切りなど、缶ビールや缶ドリンクと同じようにリングオプナーが、あらかじめついていますから簡単に開きます。

とんとご厄介になることもなくなった感が在ります。










なんてことではゴザイマセンが、フィリピンではコイツがないと缶詰は開けれないこともあるのです。


缶切りも売っていますが、形によっては航空機機内持ち込み禁止。
厄介なものです。

ホテルで借りるてもありますが、ホテルで缶づめをあけると限ったことでもありません。


そんなとき、この小型携帯型の『缶切り』は重宝します。




写真は、モノマガジンの出版社から出てる『続・ミリメシおかわり』の表紙と『とじ込み付録』の記事。

本を買うと『オマケ』でついて来るわけです。



「あぁ~そうなんだ」米軍の発明なんだ。


で、それで「キアポなどにあるミリタリーショップで売っているんだ」と納得です。












実は『缶詰』に缶切りが付いていない不幸に直面してから、数年前に買い求めて持ち歩いています。

過去記事にもあると思いますが「あんなもの5~10ペソ」と思っていたのですが…………。 以外と高かったの記憶があります。




話は変わりますが『α米』というのは、日本の発明。潜水艦設計者が、潜水艦のなかで火が使えない環境でご飯が食べれるようにの発明です。


日本は『α米』で、アメリカは『缶詰』で…………。

第二次世界大戦戦争、秘話の一つであります。



【参考】続・ミリメシ おかわり! ワールドムック637

販売価格 税込 1,200円
商品番号: 819843




兵士の給食・レーション 世界のミリメシを実食する 第2弾!
腹が減っては戦が出来ぬという格言がある程、軍事行動と食は深い関係がある。古今東西を問わず「軍隊と食」のエピソードは数多くあり、かのナポレオンが懸賞を賭けて「缶詰」を生んだのはその象徴ともよべます。そんな軍隊食を、各国のコンバットレーションをメインに紹介し大反響、一躍軍隊食=「ミリメシ」という言葉を世にしらしめた「世界のミリメシを実食する」の第2弾がついに登場!今回は、世界各国のレーション紹介はもちろん、自衛隊、米空軍に潜入取材敢行!最新の現場系ミリメシも詳しく紹介するほか、旧日本軍発祥「カレーライス」「肉じゃが」等の再現レシピも公開するなど、パワーアップしてお届けします。


















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