
ミニストップで売っている『おにぎりモドキ』を買ってみました。
「う〜不味い!」
あまり言う言葉では無いのですが、つい漏れてしまいました。
私、塩フェチで酸味が極めて天敵なのです。
私が育った頃には、その周辺のお店には酢といえば『合成酢』
30倍に伸ばしたものを寿司をはじめ、料理に使うのです。

酸味と甘みが程よく口中を刺激して、旨味を引き出すなんてトンデモナイ。
ツーンと来てむせ返る。そして背中を這い上がるような震えと酸味が来てブルブル。
ポン酢とか、本醸造の酒から造った酢を口にしたのは、相当後のような気がします。
ですからサンタランドの団塊の世代というのは、酢が苦手。
確かサンタランド新聞の調査でも、そのような結果が載っていたような気がしています。どちらにしても遠い話です。
最初に酢で食べて美味いと想ったのは、ブリと大根を煮た鍋ものを食したとき。もう酢と聞いただけで頭と口に酸味が走っていますからね。
そのときは「あれ〜」であります。

知人がマニラ駐在中に「鍋をマニラでやろうか?」ということで「ところで何(たれ)で食べるの?」と聞いた時かえって来た答が「ポン酢」とのこと。
ネモトで開催予定の『鍋オフ』実現することはありませんでしたが、旨い酢を食べ慣れた土地の生まれの違いを感じたものでした。
この『お握り』には酸味を感じたのです。

「それ!いわんこっちゃない」と即座に友人に言われましたがね、穴や破れ目に指を入れたいとは想わなくても、食いものは『土地が変われば、どんな風に変化するのか』口に運びたい興味が湧くわけです。
『コンビニ』というのは『食堂』と違って、原価率30〜50%というわけには行きません。製造で利益を出して本部で利益を出して、販売店でも利益を出す。相当製造原価が抑えられてることでありましょう?
「フィリピンの食べ物は不味いんだ」
ということもありましょうが、美味いものを旨く出すのなら調理人はいりませんからね。「旨いものが少ない」というのは幸運です。
誰もがフィリピンで『一番旨いもの』を作り・売れる可能性があるということですよね。

先日JAL便に乗っていました。私流の食べ方でパンに切れ目を入れます。
そこにポテトサラダをタップリとのせて、カブリツキます。
横に乗っていた、フィリピン人カップルがそれを見いていて「あれ?私たちのと違うわ?」という不思議そうな表情を見せました。
EDSAコンプレックス横に以前在った『鶴亀堂』のご主人と機内で横になった時にも、同じような驚きの顔をしてから話しかけて来ることになった切っ掛けも、この食べ方。
同じものを別々に食べるのと、組み合わせを変えることだけでも、随分味は変わるものです。

ブログのサイドメニューにあった料理のレシピを、AJINOMOTOのものから『 E・recipe 』に変えました。
フィリピン在住の苦闘する邦人の仲間の皆様におかれましても、フィリピンで手に入る食材で、ご自分で料理などホビーで楽しまれましてはいかがでしょうか?
「趣味がこうじて…………」
ケーキでも菓子でも男の料理でも『フィリピンに美味いものがない』とすれば、あなたにとってチャンスとなせるのを、貴男が気がついてないだけかも知れませんぞ。

「う〜不味い!」
あまり言う言葉では無いのですが、つい漏れてしまいました。
私、塩フェチで酸味が極めて天敵なのです。
私が育った頃には、その周辺のお店には酢といえば『合成酢』
30倍に伸ばしたものを寿司をはじめ、料理に使うのです。

酸味と甘みが程よく口中を刺激して、旨味を引き出すなんてトンデモナイ。
ツーンと来てむせ返る。そして背中を這い上がるような震えと酸味が来てブルブル。
ポン酢とか、本醸造の酒から造った酢を口にしたのは、相当後のような気がします。
ですからサンタランドの団塊の世代というのは、酢が苦手。
確かサンタランド新聞の調査でも、そのような結果が載っていたような気がしています。どちらにしても遠い話です。
最初に酢で食べて美味いと想ったのは、ブリと大根を煮た鍋ものを食したとき。もう酢と聞いただけで頭と口に酸味が走っていますからね。
そのときは「あれ〜」であります。

知人がマニラ駐在中に「鍋をマニラでやろうか?」ということで「ところで何(たれ)で食べるの?」と聞いた時かえって来た答が「ポン酢」とのこと。
ネモトで開催予定の『鍋オフ』実現することはありませんでしたが、旨い酢を食べ慣れた土地の生まれの違いを感じたものでした。
この『お握り』には酸味を感じたのです。

「それ!いわんこっちゃない」と即座に友人に言われましたがね、穴や破れ目に指を入れたいとは想わなくても、食いものは『土地が変われば、どんな風に変化するのか』口に運びたい興味が湧くわけです。
『コンビニ』というのは『食堂』と違って、原価率30〜50%というわけには行きません。製造で利益を出して本部で利益を出して、販売店でも利益を出す。相当製造原価が抑えられてることでありましょう?
「フィリピンの食べ物は不味いんだ」
ということもありましょうが、美味いものを旨く出すのなら調理人はいりませんからね。「旨いものが少ない」というのは幸運です。
誰もがフィリピンで『一番旨いもの』を作り・売れる可能性があるということですよね。

先日JAL便に乗っていました。私流の食べ方でパンに切れ目を入れます。
そこにポテトサラダをタップリとのせて、カブリツキます。
横に乗っていた、フィリピン人カップルがそれを見いていて「あれ?私たちのと違うわ?」という不思議そうな表情を見せました。
EDSAコンプレックス横に以前在った『鶴亀堂』のご主人と機内で横になった時にも、同じような驚きの顔をしてから話しかけて来ることになった切っ掛けも、この食べ方。
同じものを別々に食べるのと、組み合わせを変えることだけでも、随分味は変わるものです。

ブログのサイドメニューにあった料理のレシピを、AJINOMOTOのものから『 E・recipe 』に変えました。
フィリピン在住の苦闘する邦人の仲間の皆様におかれましても、フィリピンで手に入る食材で、ご自分で料理などホビーで楽しまれましてはいかがでしょうか?
「趣味がこうじて…………」
ケーキでも菓子でも男の料理でも『フィリピンに美味いものがない』とすれば、あなたにとってチャンスとなせるのを、貴男が気がついてないだけかも知れませんぞ。

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