マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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私め J-KTVというのは、高いばかりで…………ということで、特に好んで行くことがありません。

そんなことで2年ぶりでしょうか? J−KTVの店に行ってみました。





目的は…………フィリピン娘? 

いいや、日本人のJ-KTV『社長』に会いにいったわけです。

そんなんでノッケから女性のご注文の伺いには『日本語の話が出来ない女性』をお願いしまして、連れてこられた娘は入店間もない2人の娘であったわけです。

それもノードリンク、ノー指名で30分で交代となりましたが、その後来た娘は J−KTV特有のGROということで、彼女たちも帰しまして、店側の判断で酌婦として1名をつけることに致したようです。

まぁ〜 「女はいらない」「値段とフルーツでサービスしてください」の『我が侭日本人』には困ったことでしょう?が、友人と呑む時の呑み場所の条件としては、煙草が吸えて五月蝿くなく、氷と水が切れること無く補充されて、適当な肴があってジンロが安く呑めることです。


数ヶ月前に友人がこの店の向かいの「ミュージック21」に飲み(歌い)?に行ったそうで、そのときに自ら陣頭指揮をとるJ-KTV日本人「社長」との出逢いが、ことの始まりです。

過去2回の訪問でも、我ら流合理的飲み方で呑み、そのくせ『どの客よりも一番盛り上がり、騒ぎ遊びまくる』のノリであったと聞いています。

そこらあたりの客のニーズを的確に判断し、店にとって損失を出さない範囲でサービスをし、次回の利用を則すという日本的接客技術に堪能な「社長」に、マニラKTV奮闘記を拝聴しようというのが、今回お店にうかがわせていただいた動機です。

過去2回は客席が空かないほどの盛況の様子と聞いていたのですが、残念ながらこの日は客席にゆとりがあるご様子で、「社長』も集客作業に重点が置かれ、ユックリ話を伺える状態とはなりませんでした。

「社長自らが、店頭に立ち陣頭指揮をしなければいけない」の強い信念と、その信念に基づく顧客ニーズに対応したサービスのさい配の様子や、マニラ風俗業界の現状、人としての横顔などをうかがってみたかったのですが…………次のチャンスを期待しましょう。

そんなわけで、けして上客とは言えない2名の日本人の訪問に、笑顔で出迎えをしてくれた社長への感謝とご活躍を期待して、店の紹介をさせていただきました。






Along mabini st.corner malva st.
TEL : (632)400-0695









数日来『Gian』さんよりコメントをいただいています。

読み重ねるのですが、私の書いた記事と噛み合ないのです。
「こんちは。ご無沙汰しております。」からはじまる文章が、格調高くも論理的と想えば、2ちゃんねる用語や捨て台詞が飛び出して来る。

もともとは何に対するコメントなのか?と言えば『フィリピーナ追っかけ移住を現地から考えてみる』ですからね。
『現地の日本企業に雇用されている日本人の中の、フィリピーナ追っかけ移住をした人を、現地日本企業の駐在責任者との会話から、考察してみる』ということです。

気にかけられたことは「3万ペソなんて賃金じゃない」と言うことでしょうか? 現地での実情に合っていないというご指摘です。
そう言われましてもね、その企業の実態としてはそうだと言うことですよ。

それはこの会社の現地企業の日本人労働者の平均賃金は、10万ペソかどうか知りませんがね。もっと上にあることでしょう? しかし現地雇用日本人の人数の上で集中している賃金としては、この企業では3万ペソの辺りだと言うことです。

人数が少なくても高給支給額をうけてる人がいれば、平均賃金は押し上げられます。ですが、この企業では3万ペソあたりに現地採用日本人は集中しているということです。

話は変わって『Gian』さん雇用されている企業は、まずもってフィリピンにある日本企業ではありません。この時点で前提が異なっています。
もう一つは、『Gian』さんの処遇であれば、東京であれば年収2000万円を超える収入と推定できます。その企業のフィリピン現地採用の最低給与が月収7万ペソ前後であるということは理解しました。

今回のコメント関連して、別な方から『フィリピン在住者を馬鹿にしてる』とか『フィリピンを馬鹿にしてる』などのコメントもいただいています。
「私のブログの何処にフィリピンや、在住者を馬鹿にしている記載がある?」の疑問以前に、そのコメントには恣意的な者を感じますので公開致しません。

自分のブログがあるんだから、自分のブログでお書きになりトラックバックして来ればいいことです。
それが宣伝目的や恣意的なものがあると私が判断すれば、『公開しない』『削除』すればいいことです。

ダブルスタンダードや、変な絵をお描きになる人は嫌いなのです。
信用に値しないばかりか、私のブログで人目にも触れさせる機会さえ与えたくもありません。

私は実際の所、日本人が6万ペソが10万ペソでもマニラで生活するなら「大変だろう」と考えています。その前提は『日本と同じく過ごせるストレスの無い生活環境の構築』です。

むしろ貴方の就職している企業の方が、フィリピンに移住後に日本企業に雇用先を求めた人々にとっては、特殊な企業ではないか?とさえ考えています。
マカティにオフィスを構える企業に、フィリピンに移住後に雇用されている日本人の現地採用人数統計は調べようもありませんが、目的をもって生計を考えて移住された方と、「なんとかなるさ」で現地に来てから生計を初めて考える人の間には、大きく開きを感じています。

生活費や遊興費に困って、さらに持ち金をだまし取られるケースも見ています。

言われるように特殊な技術や能力があれば、高級処遇も可能でありましょう。今回話を伺った現地駐在責任者も、高給な現地採用者がいることも語っていましたが、それはむしろ特殊な例で日本語環境を雇用側が求めているのでなければ、フィリピン人も日本人もなく、能力によって給与が決定されるのではないでしょうか?

いずれにしてもメールアドレスを求める問掛けをしたのは私です。それにお応えいただいてフリーメールも付けていただきました。
それでも「フリーであるとは言っても、公開しようか?どうしようか?」悩んでいたのです。

三度メルアドを付けたコメントを戴いてますので、コメントを公開します。
当ブログの標準的読者から「そんな企業なら俺も」の問い合わせがあるかも知れません。その場合は良しなに説明を与えてあげてください。

私としては2ちゃんねる用語や2ちゃんねる書き込み風の表現、私の記事についての悪いコミュニケーションバランスを、多々あなたのコメントに見ています。
したがって現在のIPからの書き込みについては、拒否させていただきます。
必要であれば新ためて御社の他サーバーを経由して、入られることをお願いします。

過去にナリスマしに悩まされたことがありまして、失礼の段ご容赦を。
たかが「スケベオヤジのブログ」へのコメントでも、真偽に疑問を挟むコメントには忙殺されたくはないのです。

コメント
この記事へのコメント
リンクを追ってきました。

下の“愛読者”氏の書き込みはわたしではありませんので、それだけご了承ください。
2007/05/24(木) 17:03 | URL | 委員長 #KckuDDhg[ 編集]
無題
教養もあり頭の回転も速く、音楽的資質など素晴らしい側面を持っている人物だけどね。
普段は穏やかで人当たりも好いんじゃないかな。

自身のブログでの表現より、他の方々のブログや掲示板での活躍の方が目立ちますね。
もったいない・・・と思うのは私だけではないと思う。
http://gmajor7.blog55.fc2.com/

最近彼の友人のブログが突然消えちゃったみたいだけど、なんで?
2007/05/24(木) 09:09 | URL | gocoo #SFo5/nok[ 編集]
ジャイアン(Gian)は、こんな人です。
いつもブログを楽しく拝見しております。

ジャイアン(Gian)のカキコミ↓

http://bbs11.fc2.com/php/e.php/antimarriage/


これからも貴殿のHPを応援しております。
2007/05/24(木) 08:39 | URL | 愛読者 #-[ 編集]
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