マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

今月の渡航の目的は『自動車運転免許証の更新手続き』と『フィリピン在留ビザ』の更新。
それぞれ3年及び毎年の更新の手続きが必要です。





麻薬検査施設



どちらも取得の段階で手続きのあらましは理解されていると想いますので、既得者でご自分でできない人はいないと想いますので、これの更新手続きの手順などについては、新ためて書くことは無いと考えています。
そこで自分なりの思いついたことを、短く書き留めるだけとします。

3年ぶりに訪れたケソンのLTOは、混雑していました。
テロ対策として車両の乗り入れが規制されていたり、裏口通用門が閉鎖されていて、前回とは大きく様変わりしていました。

大きく変わった印象としては『薬物検査場』がLTOの道路向かいに集約されて、ポンビキならぬ『薬物検査』の客引きが顧客の獲得に右往左往してる光景がありました。

こんなのは値段が一緒であれば空いている所がいいわけで、そんな空いている一軒で薬物検査。3年ぶりなので尿採取所のドアを閉めようとして注意を受けました。





LTO向かいの麻薬検査施設群



「そりゃそうだよね。薬物中毒蔓延するマニラで、他人の小便ととりかえる奴が居てもおかしくない」
「採取の光景から監視していないと、何が薬物検査だ」よな。

薬物検査など普通の日本人なら経験無く人生を終わると言うもの、フィリピンで3年おきに経験することで『薬物』について考える機会が与えられます。

検査結果が出るまで、身長は?体重は?量ることもなく問診だけ、今回は少し体重を軽くして身長を高くして…………なんてこともできるのです。
が、なんとできて来た免許証では、前回より身長が10cm短くなって再交付でありました。





LTO正面ゲート



「オー 流石フィリピン」修正させるのに無駄な時間を費やすこともありませんし、今回の顔写真はなかなか良い写り気に入っています。

実際の計測は、視力検査。これが私め驚くほど悪化しています。

「これじゃ肩もこるわけだ」
「バンコクの古式マッサージで揉んでもらおうか?」

眼科に行くことよりマッサージが頭を過る自分です。

「眼をかえて…………」

同じ順番で同じところを指して来るので、スラスラこたえられます。
本当は左目の視力いくらなんでしょう? 


「ポンビキ」失礼! キャッチが近づいて来ます。

「早く免許が欲しかったら3000ペソ。30分でできる」

「今日は急いでないからいらないよ。どうもね」

3000ペソには驚きましたが、日本人の代行やガイドに頼んでも一万円なんて言いますからね。「3000ペソでお願い」という人もいるんでしょうね。

かくしてLTOの受付にならんで、入場許可のスタンプを手に押してもらって中に入ります。







LTO受付



大切なのは以下の2点です。新しく『日本の自動車運転免許証の翻訳証明からの取得』の場合も同じですので、よろしければ参考にしてください。

1、受付窓口に行く前に受付手前の小屋で整理番号と申請用紙をもらう。

2、職員の休憩時間を考慮してLTOに赴く

だけです。それらは写真を参考にしてください。

ということで途中で昼食タイムを挟んでしまって「時間かかりましたね〜」





更新手続きの1番最初は整理番号札をもらうこと。右手緑の小屋です



ところで例の『薬物検査』です。「薬物だっていろいろあろうに」です。
採取した尿からの薬物検査。「検査試薬もいろいろあるだろう」でございます。


今週の日曜日修理されて戻って来たTVで『北朝鮮産覚せい剤の中国ルート』なんてやってまして、興味をもって観ていました。
「検査試薬というのを覚せい剤にかけると色が変化する」というのを観ましてね。昔、理科の実験ででんぷんに何かかけると紫になるあれと同じですよね。

これは『覚せい剤密輸』の話です。

私が興味が有るのは『尿からの覚せい剤反応』友人・知人や自分がいつ魔の手に図られて覚せい剤を飲まされているかわかりません。
手軽な検査試薬があれば、おしっこちょいちょいパパパのぱ〜 であれば、便利でしょう。





ここで整理番号と申請用紙を受け取ります



フィリピン系スケベ親父が、本人自ら退廃的に覚せい剤を使うことはまず無いでしょう。
あるとすれば、魔の手にはめられるか『勃起薬』としての活用でしょうが、

「あなたチンチ起たせたいですか?人間やめますか?』の話ですからね。

こんなのをヤル奴は私の周りでは考えられない…………。だったのです。
ですが…………昨夜のことですからね。これはまた機会があれば書きましょう。

ところが考えてみたらサンタクルズ(キアポ)で勃起薬を購入する知人はいるわけです。

勃起薬を1箱4錠70ペソで購入する時に薬局で尋ねられます。

「錠剤にしますか? カプセルにしますか?」と

先日も明晩と明晩粉末の話を書きました。
「これを空港に持ち込むことは危ない!」と久しぶりに「危ない!」を書きました。
ところがカプセルも白い粉末。本当は何が入っているのかは判らないのです。微量の覚せい剤成分でも入っていたら危ないですよね。
そう考えれば中国産青粒もブルーのコートをされてるだけで、中は白い粉のかたまり…………そこまでいうと青粒も危ないになるのでしょうが、こちらは飲んだ後に自動車免許の薬物検査をうけた方がいまして、その品物は反応は出ていません。







ところがカプセルは、明晩と同じ白粉末。明晩粉と同じケースもあるのではないかと『考慮すべき事項』にあげておくのも大切かな?と想っています。


話は戻りますが覚せい剤の薬物反応です。日本では試薬や検査の入手法も手続きも不明ですが、このLTO前には試薬もあるわけで入手も簡単そうです。
「薬物検査の費用』からして大した金額でもないでしょう。

意に反して体調がおかしい。考えられる理由も無いのに痩せて来た。食欲が無く落ち着かない。周囲は寒くないと言うのに厚着で汗をかくようになった。何を観ても聞いても「悪口が言われてる。それは自分のことだ」と想ってキレやすい。

そんな友人知人がいるひとや、自分がそうだと想う人は、遠ざかるか調べる意味おおいに有りではないでしょうか?





休憩時間と更新・新規申請手順です



まぁ〜 スケベ親父も自称「買春親父」も、目くそ鼻くそを笑う気も指す気もないのです。
買春を国外で行なった場合の国内での立件があるのか、そもそも国内法に抵触しているのかも解りません。
ただ言えることは麻薬・覚せい剤の使用児童人身売買(児童・少女買春)に関しては、外国で行なったことでも国内法で逮捕・処罰されるということです。

私の関心ごとは、スケベ親父仲間に覚せい剤・麻薬汚染が生じないこと。そして広がらさせないことです。
知人や未来有るスケベお兄ちゃんに、魔の手が及ばないようにしたいことだけです。

中途半端な正義感から、麻薬や覚せい剤どうこうでアクションを起こすことはありません。
中国マフィア・フィリピンギャング・日本のヤクザ三つ巴のなかで危ない危ない!ですから、『スケベ親父。危うきには近寄らず』小心なスケベオヤジとしては組織犯罪アッチに行け。避けてとおることにしましょうね。

それでも正義感を貫きたい方は、税関当局や警察にご相談ください。





覚せい剤や麻薬に関して平成6年警察白書によれば、外国人による犯罪のダントツは、『朝鮮』でも『中国』でもなく『フィリピン』なのです。
『フィリピン』はノーマークではなく、最重要マークなのです。





平成6年警察白書から



友人との会話…………。


「帰国時の税関検査で、調べられたこと無いね」

「私らブラックリストじゃなくて、きっとピンクリストに載ってるんですわ」

「ピンクリストのエロリスト?」


覚せい剤を原因とする刑務所の受刑者数が、男性で1/3女性で1/2を超えたといいます。 そしてその逮捕に至る経緯は、挙動不審による通報とか。

販売目的でもない限り自分で使用するだけなら使用量は微量なのでしょう?
TVでは、北朝鮮産の現地価格はg1700円とか伝えています。フィリピン産は、国家犯罪とは行きませんからね品質見合いでもっと安価で簡単に手に入ることでしょう。
そして、カプセルの中にでも、パソコン部品や電池、SDカード、化粧品の中にでも簡単に隠せることでしょう。

でも進んで自らを壊すこと。人生をフイにすることはありません。
スケベ親父はスケベ道に専念し、研究と研鑽に励めばいいのです。


また知人の声が聞こえます。


「覚せい剤? そんなことして何が面白いんですか?」


ということで、自動車運転免許証の更新時の『麻薬検査』の話でした。


【参考】平成6年警察白書 http://www.npa.go.jp/hakusyo/h06/h060200.html





進化する覚せい剤持込法 ー水溶液タオルー


福岡県警は4日、覚せい剤の水溶液をタオルに染み込ませて国内に持ち込もうとした犯人を逮捕、起訴した。
 タオルからは覚せい剤約2・9キロ(末端価格約1億7300万円相当)が抽出された。福岡空港税関支署によると、覚せい剤溶液を布に染みこませる手口の摘発は全国初。
 調べによると、覚せい剤の水溶液を染みこませた後に乾燥させた綿タオル3枚を旅行カバンの底に隠して持ち込もうとした。
コメント
この記事へのコメント
粒状覚せい剤なんてあるんですね?
覚せい剤について書いていると
NHK TVニュースで関連の話が飛び出して来ました。

【NHK 2007.2.1 1PM ニュース】
http://image.blog.livedoor.jp/love_santa/imgs/2/f/2fc57836.mov?blog_id=27211

『粒状覚せい剤』ヤーパーだかヤーバーだとか呼ぶそうです。

覚せい剤には興味も縁もないひとが、多くこのブログをご覧いただいてると想いますが、勃起薬でも錠剤タイプでも疑いや検査の可能性が出て来たということです。

勃起薬購入をお考えの皆さんは、こんなことも頭の隅に置く必要が出て来たということですね。

言葉としては『お気をつけて』しか言えませんが、「紛らわしいことはしない」ことだと想っています。

どれだけ役に立つか解りませんが、中国製バイアグラでも購入の時は、領収書くらいはもらっておいた方が、購入先を示すために良いのでは…………などと自分なりに考えています。

ともに、楽しい旅であることを…………。
2007/02/02(金) 08:47 | URL | SANTA #-[ 編集]
>4T1500-200B
4T1500-2000Bです
2007/02/01(木) 12:07 | URL | nok #-[ 編集]
SANTAさんは本当〜によくご存知ですね。全ておっしゃるとおりです!私の体系は180cm筋肉質、「バイ○グラ、ファイザー4Tある?」なんてきいてましたので「警察の調査かと思われてるのかな?」と途中から感じましたので途中から自分なりに態度を変えて入店しました。購入店場所も多分そこだと思います。左と正面奥にガラスカウンターがある細長い店で女性店員が4,5人いました。価格の方はブログ内に〜100ペソ、となっていたこと、10件回っても手に入らないという落胆、初値が1パック250P、だったことから最終値100Pで購入しました。物自体はマニラ偽物と違い、バンコクの薬局で度々購入するものとパック上のシールや、噛んだときの味等一緒(勿論あっちの具合も)でしたので多分本物ではないかと思います。ま、単独初体験中華街買い物ツアーは80点かなと。本当に情報感謝します!(因みにバンコクパッポン界隈では今4T1500-200Bするんですよ!)#ロータリーに着いたとき、写真の場所がないので、呆然とその場に立ち往生していました(笑)
2007/02/01(木) 12:04 | URL | nok #-[ 編集]
それは、不親切でごめんなさい。
イミテーションの勃起薬、偽ブランド品、コピーDVD・CDなどの押収と逮捕がここ一年ほど前から大規模に行なわれています。

先月まで70ペソでV4Tを売っていた店まで、堅くなっている感はありますが、その一方でSMやハリソンで偽ブランドが、売られているのには、仕事に専念しないで次年度雇用契約更改されずに首を切られるよりはマシですが、大きく首をひねります。

当ブログ写真の店は、健全健康医薬品に姿を変えています。同じ経営の店が、サンタクルズの中華街の門から入って30m右手にあります。

店に入ると奥正面には勃起薬、精巧補助具などがショーケースに入っていますから、わかります。

フィリピンは胡散臭くないとイカンのです。
駄作ダサクそれなりの姿で、スケベそうだと簡単に売ってくれるのですが、きちっと身なりのGメンタイプは向こうも警戒体制になってしまいます。

きっと紳士に観られたのではないでしょう?それにしても入手できて良かったですね。

バイアグラと言うと偽バイアグラしか無い中華街の薬屋は困ってしまいます。
最初から「チャイニーズバイアグラ」と言うと、成分の似かよった中華系勃起薬が出て来ますので、今度は「チャイニーズ」を被せて尋ねてください。

これだと偽ブランド品でないので、堂々と出して来るはずで4錠70ペソ以下でしょう。
ちなみに今回の品名とお値段は如何でした。
購入した店舗名を記載しないで、よろしければお知らせください。

コメントありがとうございました。
ご活躍を期待しています。
2007/02/01(木) 00:36 | URL | SANTA #-[ 編集]
SANTAさんのブログの通り先日中華街に行っちゃいました。薬局は皆若い店員だらけで「バイ○ラください!」っていってもびっくりされるばかりそんなものは無いの一点張りでどこも全く相手にしてくれませんでした。10件目くらいでやっと奥から出してくれて10箱ゲット。やはりしビギナーには無理のようです。疲れました。。でもおかげさまで数年は買わなくてもよさそうです。感謝感謝です。
2007/01/31(水) 23:39 | URL | nok #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/713-f292cbb4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック