マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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シーサイド・マーケットは、ロハス大通り(ROXAS BLVD.)沿いのバクララン教会近くにあります。
マビニ、エルミタ界隈からでも、タクシーで100ペソ以内で行くことができます。











DAMPAまで行かなくても、手軽にシーフードを味わうことができるわけですね。



市場を改築しているためか、看板が外れて、ちょっとわかりにくくなっています。
写真に載せてありますので『超群』の大きな看板を目印しにされるとわかりやすいですよ。











シーサイド・マーケットでカニ・エビ・貝・魚・野菜などを購入し、マーケットを突き抜けた料理店で調理してもらいます。

市場の中にも併設した料理の店がありますが、店の清潔度や気分的に私は市場を突き抜けたところにある、道を隔てたすぐ裏の店の方が落ちつけます。

(現在は、市場2階 調理店街に移動 2011,1)











この日はエビと牡蠣が目的で昼食時に行きまして、まずエビの大きい所を、450ペソ/kgを500g購入。その横の店に海ぶどうがあったので購入。


海ぶどうは、種類の違う2種類のもののうち、粒の小さい方を購入。大きい粒はゼラチン質に富んでいて、小さい方はツブツブ感に富んでいるのです。











オクラとトマトを野菜屋で20ペソで購入し、最後に牡蠣を手に入れました。

総て〆て400ペソ。




これを市場を突き抜けた、裏通りを挟んだ料理店に持ち込みます。


フィリピンでは味付けをしてもらうと『不味くなる』ことが多いので、スープもの以外は味付けをしてもらいません。


『蒸す・茹でる・切る・焼く』この程度の調理法にとどめさせて、備え付けの調味料やカラマンシー・シリ(チリ)で味をつけます。


私は塩フェチなので、塩をもらいます。












岩塩なら、湯に溶いて用います。この店の塩が格段に良くなっていて、パウダー状の『沖縄の塩』のようになっていました。



オクラは茹でてもらうだけ、塩をつけていただきます。



エビは『シニガン』と、軽く茹でてもらいまして、それぞれの味を楽しみます。『シニガン』の材料はエビ以外にもあるわけですが、エビ以外は料理店にあるものが使われています。




牡蠣はナマはやめて、軽く蒸したものをカラマンシーを絞りかけていただきました。












海ぶどうは、わさび醤油で。わさびはJAL機内食用のものか、ショッピングセンターで購入。少しあればいいですからね。



日本食材料店にいかなくても、日本の調味料もたいがいのショッピングセンターで、日本と同じような価格で手に入ります。



わさびが無い場合は『からし=マスタード』代用としては充分これも使えます。













トマトのカットのしかたの頼み方が悪かったのか? 賽の目上に細かく刻まれて出て来ました。



ところがこれが大発見。海ぶどうとトマトを刻んだものを、ご飯に沢山掛けて、シリと醤油、カラマンシーで調味をしていただく。これがまた美味い。


しかもトマトたっぷりの海藻たっぷり、それでビタミンCが補給できる。












食事の前には手を洗います。エビやカニを食べた時にも手が汚れます。

奥のトイレ前の手洗い場に行くか、小さな器をフィンガー・ボウル代わりにして指先を洗う。こんな方法もございます。










ビールを沢山飲んで〆て調理料金コミコミで400ペソ。




貴方、フィリピン女性は、寿司・刺身などの『日本食』が大好きだと思っていませんか?






シーサイド・マーケットや、焼肉ならサービスチャージの無い安い・サラダ食べ放題の『ステーキタウン』(既に廃業)




彼女たちの目の輝きが、違うことに気付かれるはずです。










『食べ慣れた物をいつもの食べ方で食す』





これに勝る味覚は無いのです。


座りにくい椅子にかけて、はじめて食べたフランス料理のフルコースの味?を、貴男も覚えていなかったことでしょう?



食事で、もてなす時には『悦んで・くつろいでもらって・打ち解けて』なんぼのものです。



日本料飲店では、皿とスプーン・フォークをもらって、茶碗の上に皿を被せてひっくり返す。いつもどおりのフィリピン流で食べてもらった方が、味覚も鋭くなるというものです。















食文化の違いや食のスタイルを、押し付けても始まりません。



『フィリピン娘には、余計な気もそぞろに、させないことです。』







[ 拡大]






















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コメント
この記事へのコメント
海老・蟹、簡単な調理法で
記事にも書きましたが、簡単な調理法がいいですよね。

日本でも蟹は浜茹で。塩加減が決め手です。
海老も塩焼き。そうは言ってもフィリピンに行くのですから、フィリピン風の調理もご体験ください。

時間があれば、ダバオのマグロのカブト焼き。

いろんなブログやホームページを参考にプランを練ってみてください。

楽しい旅になりますことを祈っています。
2006/12/26(火) 03:31 | URL | SANTA #-[ 編集]
Merry Christmas
管理人様

毎日覗かせていただいています。特にグルメを中心に。私は20数年前香港に6年ほど住んでいたので、海鮮料理には目がありません。今日の記事は”生唾ごっくん”です。今日の記事はプリントして保管します。

来年2月マニラに移住した友人(もちろん男性)をたずねます。自称英会話留学です。(笑)ぜひ中華街、sea food restaurantに行きたいですね。蟹、海老を死ぬまでに腹いっぱい食ってみたい。

我が家は正月に蟹すきをやりますが、フィリピンの蟹も食したいですね。今後ともよろしくお願いします。
2006/12/25(月) 13:13 | URL | 多摩 #yNKEkr8c[ 編集]
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