
シーサイド・マーケットは、ロハス大通り(ROXAS BLVD.)沿いのバクララン教会近くにあります。
マビニ、エルミタ界隈からでも、タクシーで100ペソ以内で行くことができます。

DAMPAまで行かなくても、手軽にシーフードを味わうことができるわけですね。
市場を改築しているためか、看板が外れています。ちょっとわかりにくくなっています。
写真に載せてありますので『超群』の大きな看板を目印しにされるとわかりやすいですよ。

シーサイド・マーケットでカニ・エビ・貝・魚・野菜などを購入し、マーケットを突き抜けた料理店で調理してもらいます。
市場の中にも併設した料理の店がありますが、店の清潔度や気分的に私は市場を突き抜けたところにある、道を隔てたすぐ裏の店の方が落ちつけます。

この日はエビと牡蠣が目的で昼食時に行きまして、まずエビの大きい所を、450ペソ/kgを500g購入。その横の店に海ぶどうがあったので購入。
海ぶどうは、種類の違う2種類のものの粒の小さい方を購入。大きい粒はゼラチン質に富んでいて、小さい方はツブツブ感に富んでいるのです。

オクラとトマトを野菜屋で20ペソで購入し、最後に牡蠣を手に入れました。
総て〆て400ペソ。
これを市場を突き抜けた裏通りを挟んだ料理店に持ち込みます。
フィリピンでは味付けをしてもらうと『不味くなる』ことが多いので、スープもの以外は味付けをしてもらいません。
『蒸す・茹でる・切る・焼く』この程度の調理法にとどめさせて、備え付けの調味料やカラマンシー・シリ(チリ)で味をつけます。
私は塩フェチなので、塩をもらいます。

岩塩なら、湯に溶いて用います。この店の塩が格段に良くなっていて、パウダー状の『沖縄の塩』のようになっていました。今度売ってる所を聞いて買っていこうかな?
オクラは茹でてもらうだけ、塩をつけていただきます。
エビは『シニガン』と、軽く茹でてもらいまして、それぞれの味を楽しみます。『シニガン』の材料はエビ以外にもいるわけですが、エビ以外は店にあるものが使われています。
牡蠣はナマはやめて、軽く蒸したものをカラマンシーを絞りかけていただきました。

海ぶどうは、わさび醤油で。わさびはJAL機内食用のものかハリソンの中の『SHOP WOSE』で購入。
日本食材料店にいかなくても日本の調味料は『SHOP WOSE』で日本と同じような価格で手に入ります。
わさびが無い場合は『からし=マスタード』代用としては充分これも使えます。

トマトのカットのしかたの頼み方が悪かったのか? 賽の目上に細かく刻まれてでて来ました。ところがこれが大発見。海ぶどうとトマトを刻んだものを、ご飯に沢山掛けて、シリと醤油、カラマンシーで調味をしていただく。これがまた美味い。
しかもトマトたっぷりの海藻たっぷり、それでビタミンCが補給できる。

食事の前には手を洗います。エビやカニを食べた時にも手が汚れます。
奥のトイレ前のて洗い場で手を洗いに行くか、小さな器をフィンガー・ボウル代わりにして指先を洗う、こんな方法もございます。

ビールを沢山飲んで〆て調理料金コミコミで400ペソ。
貴方、フィリピーナは寿司・刺身などの『日本食』が大好きと想っていませんか?
シーサイド・マーケットや、焼肉ならサービスチャージの無い安い・サラダ食べ放題の『ステーキタウン』
彼女たちの目の輝きが違うことに気付かれるはずです。

『食べ慣れた物をいつもの食べ方で食す』
これに勝る味覚集中は無いのです。
座りにくい椅子にかけて、はじめて食べたフランス料理のフルコースの味?を覚えていなかったことを想い出します。
食事でもてなす時には『悦んで・くつろいでもらって・打ち解けて』なんぼのもの。
日本料飲店では、皿とスプーン・フォークをもらって、茶碗の上に皿を被せてひっくり返す。いつもどおり食べてもらった方が、味覚も蘇るというものです。

食文化の違いや食のスタイルを押し付けても始まりません。
『相手に余計な気遣いはさせないことです。』
あなたがコンドームの装着に手間取っていると「あ〜ら ご息子が萎縮し始めましたよ〜」と同じです。

[ MAP画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]

マビニ、エルミタ界隈からでも、タクシーで100ペソ以内で行くことができます。

DAMPAまで行かなくても、手軽にシーフードを味わうことができるわけですね。
市場を改築しているためか、看板が外れています。ちょっとわかりにくくなっています。
写真に載せてありますので『超群』の大きな看板を目印しにされるとわかりやすいですよ。

シーサイド・マーケットでカニ・エビ・貝・魚・野菜などを購入し、マーケットを突き抜けた料理店で調理してもらいます。
市場の中にも併設した料理の店がありますが、店の清潔度や気分的に私は市場を突き抜けたところにある、道を隔てたすぐ裏の店の方が落ちつけます。

この日はエビと牡蠣が目的で昼食時に行きまして、まずエビの大きい所を、450ペソ/kgを500g購入。その横の店に海ぶどうがあったので購入。
海ぶどうは、種類の違う2種類のものの粒の小さい方を購入。大きい粒はゼラチン質に富んでいて、小さい方はツブツブ感に富んでいるのです。

オクラとトマトを野菜屋で20ペソで購入し、最後に牡蠣を手に入れました。
総て〆て400ペソ。
これを市場を突き抜けた裏通りを挟んだ料理店に持ち込みます。
フィリピンでは味付けをしてもらうと『不味くなる』ことが多いので、スープもの以外は味付けをしてもらいません。
『蒸す・茹でる・切る・焼く』この程度の調理法にとどめさせて、備え付けの調味料やカラマンシー・シリ(チリ)で味をつけます。
私は塩フェチなので、塩をもらいます。

岩塩なら、湯に溶いて用います。この店の塩が格段に良くなっていて、パウダー状の『沖縄の塩』のようになっていました。今度売ってる所を聞いて買っていこうかな?
オクラは茹でてもらうだけ、塩をつけていただきます。
エビは『シニガン』と、軽く茹でてもらいまして、それぞれの味を楽しみます。『シニガン』の材料はエビ以外にもいるわけですが、エビ以外は店にあるものが使われています。
牡蠣はナマはやめて、軽く蒸したものをカラマンシーを絞りかけていただきました。

海ぶどうは、わさび醤油で。わさびはJAL機内食用のものかハリソンの中の『SHOP WOSE』で購入。
日本食材料店にいかなくても日本の調味料は『SHOP WOSE』で日本と同じような価格で手に入ります。
わさびが無い場合は『からし=マスタード』代用としては充分これも使えます。

トマトのカットのしかたの頼み方が悪かったのか? 賽の目上に細かく刻まれてでて来ました。ところがこれが大発見。海ぶどうとトマトを刻んだものを、ご飯に沢山掛けて、シリと醤油、カラマンシーで調味をしていただく。これがまた美味い。
しかもトマトたっぷりの海藻たっぷり、それでビタミンCが補給できる。

食事の前には手を洗います。エビやカニを食べた時にも手が汚れます。
奥のトイレ前のて洗い場で手を洗いに行くか、小さな器をフィンガー・ボウル代わりにして指先を洗う、こんな方法もございます。

ビールを沢山飲んで〆て調理料金コミコミで400ペソ。
貴方、フィリピーナは寿司・刺身などの『日本食』が大好きと想っていませんか?
シーサイド・マーケットや、焼肉ならサービスチャージの無い安い・サラダ食べ放題の『ステーキタウン』
彼女たちの目の輝きが違うことに気付かれるはずです。

『食べ慣れた物をいつもの食べ方で食す』
これに勝る味覚集中は無いのです。
座りにくい椅子にかけて、はじめて食べたフランス料理のフルコースの味?を覚えていなかったことを想い出します。
食事でもてなす時には『悦んで・くつろいでもらって・打ち解けて』なんぼのもの。
日本料飲店では、皿とスプーン・フォークをもらって、茶碗の上に皿を被せてひっくり返す。いつもどおり食べてもらった方が、味覚も蘇るというものです。

食文化の違いや食のスタイルを押し付けても始まりません。
『相手に余計な気遣いはさせないことです。』
あなたがコンドームの装着に手間取っていると「あ〜ら ご息子が萎縮し始めましたよ〜」と同じです。

[ MAP画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]

この記事へのコメント
記事にも書きましたが、簡単な調理法がいいですよね。
日本でも蟹は浜茹で。塩加減が決め手です。
海老も塩焼き。そうは言ってもフィリピンに行くのですから、フィリピン風の調理もご体験ください。
時間があれば、ダバオのマグロのカブト焼き。
いろんなブログやホームページを参考にプランを練ってみてください。
楽しい旅になりますことを祈っています。
日本でも蟹は浜茹で。塩加減が決め手です。
海老も塩焼き。そうは言ってもフィリピンに行くのですから、フィリピン風の調理もご体験ください。
時間があれば、ダバオのマグロのカブト焼き。
いろんなブログやホームページを参考にプランを練ってみてください。
楽しい旅になりますことを祈っています。
管理人様
毎日覗かせていただいています。特にグルメを中心に。私は20数年前香港に6年ほど住んでいたので、海鮮料理には目がありません。今日の記事は”生唾ごっくん”です。今日の記事はプリントして保管します。
来年2月マニラに移住した友人(もちろん男性)をたずねます。自称英会話留学です。(笑)ぜひ中華街、sea food restaurantに行きたいですね。蟹、海老を死ぬまでに腹いっぱい食ってみたい。
我が家は正月に蟹すきをやりますが、フィリピンの蟹も食したいですね。今後ともよろしくお願いします。
毎日覗かせていただいています。特にグルメを中心に。私は20数年前香港に6年ほど住んでいたので、海鮮料理には目がありません。今日の記事は”生唾ごっくん”です。今日の記事はプリントして保管します。
来年2月マニラに移住した友人(もちろん男性)をたずねます。自称英会話留学です。(笑)ぜひ中華街、sea food restaurantに行きたいですね。蟹、海老を死ぬまでに腹いっぱい食ってみたい。
我が家は正月に蟹すきをやりますが、フィリピンの蟹も食したいですね。今後ともよろしくお願いします。
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/684-be43d366
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック








媚薬・勃起薬、無修正DVD激安購入MAP












