マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/11

食いもの屋が繁盛するのには【法則】が有ります。

店が簡素であろうが、古かろうがかまいません。





美味しいね〜 楽しいね〜 ね〜



【美味しくなければいけません。】


人間の味覚というのは、カロリーの有るものを美味しく感じるようです。
美味しいものばかりを食べていると通風や糖尿病になるわけで、ここまで簡単に美味しいものを人間が手に入れるとは、神様も考えていなかったようです。

幼児期には甘さを美味いと感じます。味蕾が発達していないからです。同じように老人になって味覚が退化しても、甘みは感じることができるようです。
子供の頃に美味しいとかんじれなかった。苦みや渋み。酸味や辛み。おとなになってコーヒーやビールが美味いと感じますから不思議です。

私は酸味も辛みもてんでだめ、友人はそれはそれはこれが大好きでシニガンを絞る絞る、シリを刻む刻む。それは精力絶倫。『一晩に4人でも来い』なのです。血行促進?自然食のバイアグラ。 でも酸っぱい辛いは駄目だ〜





今日は天使のお祝いなのです。



【清潔、嫌な匂いのしない店でなければなりません。】


これは人間の生理的に病気やけがをしたくない、本能的なことです。
だれでも病気や痛みが予測される環境での食事には、ご遠慮したいものであります。
フィリピーナは匂いに敏感ですからね。腐っていないか?痛んでいないか?
よく匂いを嗅ぎますものね。

私の知人のおつきあいをしているフィリピーナは、彼の脇の下の匂いが大好き。目の前でベタベタして脇の下をクンクンうっとり。
男性でも匂いフェチの皆さんは、いませんか? これって結構良くない匂いを好むフェチが多いような気がします。ちょっと食欲と性欲では匂いの意味合いが違うようです。





フィリピン人にしては一寸高い店。日本人にしては安い店。原価から価格決めてます?



【早く注文品を提供できなければいけません。】


生命活動の時間は有限です。
自分の意志によらない時間は、できるだけ少ない方がいいわけです。
ですから調理に時間がかかって自分の時間を奪われるのは嫌だけど、好きなことや楽しいこと、悦楽的なことには時間を惜しまず、延々とのめり込んでいても苛つく方はいないわけです。





SUSI MIX + TEMPURA MIX P800++



【安くなければなりません。】


貨幣は価値を交換する能力の具現化です。
交換価値は需要と供給関係を除けば、尺度はそのものをつくるのに幾ら時間を労したか?です。

したがって安くモノを手に入れることは、少ない労働時間でモノを手に入れること。
自分の目的にあった生命活動の時間を、多く手に入れたのと同じことだと、本能的に知っているわけです。

「逝った?逝ったでしょう! 見せてご覧なさい?ホラやっぱり!」
「そう!私帰るわね。朝までいてもいいけど貴方チップ少ないから」

ですね。


何の話しだですね。
フィリピンでも日本でも料飲店のお話です。





2皿200g ウ〜ン 日本消費感覚換算値二皿8000円?



【早・旨・安・潔】どこでも繁盛の基本です。


美味いものを出さないで、能書きや言葉だけでお客様のご機嫌をとってばかりいると、飲食業でなくて風俗業。スナックやクラブと呼ばれてしまいます。

「オイそこの調理人、サビが効き過ぎだぞ!」

「いえいえ旦那、ワサビなんか使ってはいやせん」

「そうでなくてお前さん、喋ってばかりで仕事に打ち込んでいない。包丁の錆がネタに着いてるってことだよ! どうしてキュウリが魚臭いんだ!考えてみろよ!」





フィリピーナが日本に背を向けて、韓国のほうを向き始めましたよ
「だから韓国焼肉なんだ」「あんた馬鹿じゃない?本質を見てごらん」



フィリピーナの日本入国制限が原因で「じゃぱゆき」追っかけ日本人が来なくなった。日本人「大名行列が来なくなった」と嘆く前に【早・旨・安・潔】見直されては如何でしょうか?


クリスマスと正月が近づいています。
先日行ったロハス沿いの『シーサイドマーケット』大振りの海老を500gとトマトとオクラ、海ブドウ、ナマ牡蠣をシニガン、塩焼き、飯も加えてビールガンガンエトセトラで調理費コミコミ800ペソ。3人で鱈腹満足です。お昼の食後から夜7時まで、満腹中枢満たされっぱなしで熟睡です。

これって『焼肉2皿分』『天ぷらMIX+寿司MIX分』と同額ですからね。しかも更に加えて税もサービスチャージも何も無し。これってどうなんです?







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/683-07280d43
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック