マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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DAUのバスターミナルから、裏道に抜けます。
昨日「面白いところ」と言ったのは、「可愛い女性がいる」という類いではなくて、ミリタリーショップの話です。




私め昔からこういう『日米衣料』のような米軍放出物資店は好きなのです。
日本でも、敗戦直後から方々にこういう店が点在して、安くて機能的なものが売られていました。
数十年経っても今でも使っているものは、弾薬ケース。工具箱として使っています。











マニラでこういうものを買おうとすると、遥々キアポまで行くことになります。



行く場合はパサイ・エルミタ方面からですと『クバオ』『キアポ』行きのジプニーに乗って、キアポ教会を過ぎた辺りで降ります。


道路対側に渡って、キアポ教会横を道伝いにあるくと、手錠だとか、ナイフだとか、ありとあらゆる軍・警察・セキュリティーガード用品が置いてあります。










アンへレスまでバス利用で行く方なら、わざわざキアポから延々歩かなくても、そんな店を小さくした感じの店が、DAUバスターミナル裏道には立ち並んでいます。



ナイフの類いは、航空機に乗る際に面倒くさそうな事になりそうですし、長さによっては日本国内法の『銃刀法』違反になりますのでご遠慮して、旅行に役立つ携帯小物を物色します。

昔の日本なら、当然のように缶詰についていた缶切りや、クッカーセット。マグライトや折りたたみ工具。結構それはそれは面白いのです。












今回の旅行では、料飲店を使わずに『自分でホテルで調理』して飲もうと旅行計画を設定したのです。


残念なことに調理設備つきホテルがマビニでは少なかったり、価格が見合わなかったりで実現しませんでしたが、小型の電気ヒーター(左官屋さんが冬使っているようなものの小型のもの)とクッカーがあれば、「海老やカニやアサリを茹でたりできたのに」と、チョイ残念です。



マニラのシーサイドマーケットで買い物をして、マーケット裏の調理店で調理してもらって材料費倍額が調理費の目安ですからね。


「それさえもケチっているのか?」と言われそうですが、心から旅を楽しんでいるだけなのです。












話しがどんどんずれて行っては困るので、この話の続きは後に廻しますが、お食事の相手がいなくて寂しければ、それはそれ。マニラなら、可愛い娘さんにお願いして酒のお相手を願うこともできるわけです。

そりゃ~アンへレスだって、2~300ペソ違いの同じことです。


遊び方の発想を逆転させて、ダンサーや適当な娘さんたちに、ホステスさんをしてもらう。これはこれで、かなり楽しく過ごせます。













話し相手がいて190ペソの「JINRO」があって、氷はや料理の素材と皿やグラスはスーパーマーケットで、日本の醤油から、調味料まで日本価格で揃います。



話し外れついでに、ホテルで皿とグラス、フォーク・スプーンを貸してもらいました。4セットで320ペソ。これならな新品を瀬戸物やガラス・ステンレス製で買っても同額です。












てなことで、SISIGの話しの途中で『DAU』のバスターミナルの裏の道沿いのミリタリーショップ。ちょっと覗いてみては如何でしょうか?の話しでした。


けっこう重宝ですよ。アメリカ軍御用達の折畳み式缶切り(30×3mm)。
フィリピン旅行では、缶切りは必須アイテムです。



















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