
11月のパナイ島バスの旅は、面白かったですね。
ILOILOと書いてしまったので、ILOILOシティーをイメージしてしまった方は多いと想います。
私の不覚とするところです。

ILOILO CTに関して言えば、150ペソストリートとオキヤ群くらいのもので、バスの旅のロケーションは、CAPIZの方なんです。
写真と地図とをにらめっこしながら、バスの軌跡をなぞります。
旅は最中も然り、終わった後でも楽しいものがあるわけです。
CAPIZにさしかかった頃から、辺りには水田が広がります。
風土が変われば人もかわる。ILOILOよりさらに人の心の豊かさや優しさに接することになります。

[ イロイロ~ロハス バスの旅程図 ]
画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください
生活の貧しさの中でも農耕地帯の人々には、植物や農作物を育てる気質が宿っています。
天候も逆らうことが出来ず。地質や水源も多く変えることはできません。
与えられた環境の中で、自分が自然と調和しながら、どう作物を育てるか。
こういう「自分の出来ることを見極めて、知恵出し汗を流して育む」姿勢が、子供や孫に親の背中かから伝わる教育になっているのかな?などと想ってしまいます。
泥でつくった泥んこ玉も、手で磨いて磨くと輝きを放ちます。
そんなように土の道を、毎日毎日掃き清める。
そして、道路の端や歩道との境や家の前に花を植え育てます。
誰これがではなくて、皆が皆心に気持ちいいものと優しいものを、知っているようです。

[ Pilar湾 E-Z MAPとはおおきく違って来てる地形 ]
画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください
数時間の旅行をとおして土地の娘さんから、人の嫌がることはしない。
自分が原因で、人に迷惑をかけたり苦しい憶いをさせたのだろうと、客観的に考えることができて、そのために「どうしたらいいのか」ということに、自分が悲しんだり・悩んだりすることができる。
そしてその苦しみを減らさせるためには「自分がなにをすべきか最善の方法を考える」
こんな姿を見せられ教えられました。
Pilarという街はパナイの北岸です。
当初バスの旅程から、Googleの地図からこの街を見つけることは出来ませんでした。地図には間違いなくpilar Bayが描かれているのに、Pilarが描かれていません。けして小さな街ではないのです。
それでいつのもE-Z MAPを開きます。
ROXASの右斜め下にPilarの街が描かれています。
しかしGoogleの上空からの写真をもとにした地図と、E-Z MAPの間には違いが在ることが一目瞭然です。

[ ロハス西岸では、大きな変化はみられません ]
画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください
ROXASの左岸エリアは衛星写真とそう遜色がないのに比して、Pilar Bay側は、違う地形が描かれているのです。
地形の更新のミスか、どのくらいの年月を経てか海岸線の浸食か? 海面と陸地の関係の変化を見ることができます。
今後この地域の水田や農業はどうなるのかな?
あの子供たちが大きくなるまでに、生活環境はどう変わるのかな?
などと、ちょっと関わっただけで自分のことのように身近に感じてしまいます。
旅は、立ち寄ったわずかな一時であったとしても、自分とその街を繋いでいくのだな。と想っています。
フィリピンの好きな風土。好きな街のひとつになりそうです。

ILOILOと書いてしまったので、ILOILOシティーをイメージしてしまった方は多いと想います。
私の不覚とするところです。

ILOILO CTに関して言えば、150ペソストリートとオキヤ群くらいのもので、バスの旅のロケーションは、CAPIZの方なんです。
写真と地図とをにらめっこしながら、バスの軌跡をなぞります。
旅は最中も然り、終わった後でも楽しいものがあるわけです。
CAPIZにさしかかった頃から、辺りには水田が広がります。
風土が変われば人もかわる。ILOILOよりさらに人の心の豊かさや優しさに接することになります。

[ イロイロ~ロハス バスの旅程図 ]
画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください
生活の貧しさの中でも農耕地帯の人々には、植物や農作物を育てる気質が宿っています。
天候も逆らうことが出来ず。地質や水源も多く変えることはできません。
与えられた環境の中で、自分が自然と調和しながら、どう作物を育てるか。
こういう「自分の出来ることを見極めて、知恵出し汗を流して育む」姿勢が、子供や孫に親の背中かから伝わる教育になっているのかな?などと想ってしまいます。
泥でつくった泥んこ玉も、手で磨いて磨くと輝きを放ちます。
そんなように土の道を、毎日毎日掃き清める。
そして、道路の端や歩道との境や家の前に花を植え育てます。
誰これがではなくて、皆が皆心に気持ちいいものと優しいものを、知っているようです。

[ Pilar湾 E-Z MAPとはおおきく違って来てる地形 ]
画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください
数時間の旅行をとおして土地の娘さんから、人の嫌がることはしない。
自分が原因で、人に迷惑をかけたり苦しい憶いをさせたのだろうと、客観的に考えることができて、そのために「どうしたらいいのか」ということに、自分が悲しんだり・悩んだりすることができる。
そしてその苦しみを減らさせるためには「自分がなにをすべきか最善の方法を考える」
こんな姿を見せられ教えられました。
Pilarという街はパナイの北岸です。
当初バスの旅程から、Googleの地図からこの街を見つけることは出来ませんでした。地図には間違いなくpilar Bayが描かれているのに、Pilarが描かれていません。けして小さな街ではないのです。
それでいつのもE-Z MAPを開きます。
ROXASの右斜め下にPilarの街が描かれています。
しかしGoogleの上空からの写真をもとにした地図と、E-Z MAPの間には違いが在ることが一目瞭然です。

[ ロハス西岸では、大きな変化はみられません ]
画像は大きく出来ます。拡大してご覧ください
ROXASの左岸エリアは衛星写真とそう遜色がないのに比して、Pilar Bay側は、違う地形が描かれているのです。
地形の更新のミスか、どのくらいの年月を経てか海岸線の浸食か? 海面と陸地の関係の変化を見ることができます。
今後この地域の水田や農業はどうなるのかな?
あの子供たちが大きくなるまでに、生活環境はどう変わるのかな?
などと、ちょっと関わっただけで自分のことのように身近に感じてしまいます。
旅は、立ち寄ったわずかな一時であったとしても、自分とその街を繋いでいくのだな。と想っています。
フィリピンの好きな風土。好きな街のひとつになりそうです。

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