
ILOILO 2泊目の夜は、遅いチェックインとなりました。
青年層を中心とした催しがあって賑わいを見せていたフィリピン。
この街も、そしてマニラもホテルは、泊まりの宿をとりずらい情況にありました。

[ ホテルレストラン 拡大できます。 ]
予約を入れないでの、突然の宿泊。
通常期であれば、ホテルの宿泊はその場でもそう困ることがありません。
事前に予約してホテルに伺えば良いのでしょうが、旅行計画どおり物事は進みません。乗り物やフィリピンの役所や会社など、自分で旅程を決定できない要素がある場合は、そうも行かないわけです。
最近は、スケジュール通り物事が運ばない場合を前提に、ホテルも事前に決めないことがシバシバとなりました。
旅行の自由度が増えるということは、自分でその場でやることが増えることを意味します。しかし人生、介護人を雇えば金が要ります。
そしてその煩わしさより、自由な旅の方がいいのです。

このホテルの宿泊手配に関して書き記すことがあります。
現地『旅行会社』経由で宿泊予約が入らない場合でも、そのホテルに直接行けば宿泊できることがあることです。
ホテルは『旅行会社』に手数料を払って、同額料金で客を宿泊させます。
時にはその『旅行会社』だからこそ、一般料金より安く宿泊料金を提供してることもあるわけで、出来るなら一般料金で手数料を旅行会社に払わずに『直売り』したいのが本音でしょう。
最近インターネットで予約を入れた場合には、値引きのホテルもあるということは、そういうことなんです。

そこは心得ていて気の利いた『旅行会社』の場合は、会社名を告げずに空室情報の確認を行なってくれる社員もいるわけです。
それでも『満室』と言われても、ここで諦めてはいけません。直接行けば宿泊できることがあるんです。
誰知らない電話の相手より、確実に来てくれて『空室』確認し、宿泊をしてくれるの方が、ホテルにとっては美味しいお客様。
斯くしてホテルは当日『満室』に埋まる自信の有る場合は、直売にはげみ『満室』で電話などに応対しながら、『空室』があることも有るわけです。
「何とかなるさ」路上で寝てる奴さえいる。
ファーストフード店やホテルのロビーで、時間を潰すこともできる。
そう考えれば、ケセラセラ

要は臨機応変に『自分を情況に対応させて行く。』
あたえられた情況の中で『どうするか』を考え、自分が出来うる『可能で最良』の範疇で『判断』し『行動』すれば、そう外れることも無いわけです。
そんなことで前日ILOILOシティーを出て、エアコンバスで パナイ島(Panay Isl,)縦断。ロハス(Roxas)往復で、当夜のILOILO宿探しが遅くなってしまった。
前日に泊まった『 ILOILO GRAND HOTEL 』を含めて3軒目で空室が見つかりました。
『 FAIN ROCK HOTEL 』です。
「そこはどこ?と」聞かれると例のオキヤ街のすぐ近くなのです。

このホテルが解ると、オキヤ街の入り口のガソリンスタンドも見つかるわけで、興味の有る方は冷やかしに出かけられては、よろしいかと…………。
世の中「冷やかした」つもりが「冷やかされる」ことも有るわけです。
「日本人のチンチってこんなのナンダ!?」
それも旅の楽しみかと、余裕の心でお遊びをなさってください。
「女を金で買った」
「いえいえそれは貴男の解釈と誤解です。お金でやっと、ご婦人にお相手いただいてるだけのことでしょう?」

[ メニュー1 拡大してご覧ください ]
夜の話しの横路に外れましたが、
このホテル食事は、フィリピンの標準的お味で価格がお安い。
「安い」を強調するわけではありませんが、フィリピン的な標準的な価格でやっている。
マニラのホテルやホテル内のレストランの、値段が高すぎるのがそう思わせるのかも知れません。
止まった電車に乗っていて、隣の電車が動き出したのに、自分の電車が動いた錯覚するのと同じことです。

[ Sizzling bicol Express 画像拡大できます。 ]
朝食セットも、43ペソから65ペソまで。60ペソでフィリピン的朝食が食べられるわけです。
どんなものがメニューにあるかといいますと…………。
書くよりはメニューを見ていただいた方が早いわけでございますので、どうぞ拡大してご覧ください。
その夜とった料理のひとつ『Sizzling bicol Express』88ペソです。
注文して頭に描いていたものと違って、少し驚きをあたえてくれました。
「ビコールエクスプレス」といえば、何かごちゃごちゃなヌタor『もんじゃ焼き』みたいな食べ物を想像していましたからね。
セブの有名レストランの「ビコールエクスプレス」との違いをご覧ください。
これで88ペソ。それ以外も頼んでみたいのですが、お腹には限りが有ります。
次の機会に見送ったしだいです。
サンミゲールビールが、1本24ペソ。氷は自由にお願いできる。何と素晴らしいことでしょう。

[ メニュー2 拡大してご覧ください ]
ところがこれが標準的な、フィリピンのホテルのレストランの値段と、ホテルの設備に見合うホテルの料金であります。
国際標準で良いものに標準的値段を払うのは当たり前ですが、安物を安くして感謝させられたり、高くされて売られているのでは、たまりません。
ぜひ一度フィリピン的標準感を手に入れるのにも、マニラ以外の地方都市や島の旅に行かれてみては如何ですか?
写真の部屋はデラックス感はありませんが、デラックス600ペソです。
お部屋の方は、そう奇麗とは言い難い。
電気を消せば、室温と換気とベッドの硬さくらいしか関係なし。
それでも冷蔵庫もエアコンもケーブルTVもあります。

シャワーは、お湯と水がでます。
長期間使われていなかった部屋では、水道を少し出しっぱなしで管の汚れを流さないといけませんが、飲料用に用いないのなら、そんなに気にすることもないでしょう。
良かったのはクローゼット。観音開きでU字型取手を裏からネジで固定してるタイプ。これは例の簡易金庫にになりますからね。
破ろうと想えば破れるし、盗もうと想えば盗めます。
その行為に至る過程に、ちょっとためらいの時をつくるだけですが、それはそれで効果のあるものです。
盗まれる前に、ホテル従業員の欲しそうなものを見せない。これには簡易金庫が役立つのです。
ホテルの料金は写真を参考にしてください。
480〜670ペソですから、そう腹を起てることもないでしょう。

[ MAPは大きく出来ます。拡大してご覧ください ]
翌日は早朝に移動。朝5時にはホテルを出ました。
ホテルの横に止まっていたメータータクシーで空港まで80ペソ。
新車のタクシーであるのに、ホテルで客待ちをしているのに、しかも早朝なのにメーター通り。渡したお金にツリを渡そうとしてくれます。
カガヤン・デ・オロでもタクシーは、黙っていてもお釣りをくれました。
そうすると「フィリピンのタクシーは…………」とフィリピンのサイトやブログで見かける書込みは、ちょっと違っています。
「マニラでは…………」とか「アンへレスのトライは…………」と言うべきことです? それとてドライバーの全員がそうであるわけも無く。です。

最後に『両替』の話しです。
このホテルの両替は、その日の新聞が届いてから夜8時まで
新聞を参考に交換レートが決まるのです。
まぁ〜『マネーチェンジャー』が気になる方は、マニラでもセブでも料率の良いところで交換してくるか、カードを使うことをお勧めします。
「カードは危ない?」
何でも危ないでなく、やってみることですよ。
はじめてナイフをもってリンゴの皮を剥く。はじめてのお使い。子供の頃に経験した自立へのイロハです。
『独りででも出来ることが、危険から遠ざかれることだ』と解ります。
【FAIN ROCK HOTEL】総客室数84室
Jalandoni st., 5000, iloilo city
tel.(+63-33)-3369075

青年層を中心とした催しがあって賑わいを見せていたフィリピン。
この街も、そしてマニラもホテルは、泊まりの宿をとりずらい情況にありました。

[ ホテルレストラン 拡大できます。 ]
予約を入れないでの、突然の宿泊。
通常期であれば、ホテルの宿泊はその場でもそう困ることがありません。
事前に予約してホテルに伺えば良いのでしょうが、旅行計画どおり物事は進みません。乗り物やフィリピンの役所や会社など、自分で旅程を決定できない要素がある場合は、そうも行かないわけです。
最近は、スケジュール通り物事が運ばない場合を前提に、ホテルも事前に決めないことがシバシバとなりました。
旅行の自由度が増えるということは、自分でその場でやることが増えることを意味します。しかし人生、介護人を雇えば金が要ります。
そしてその煩わしさより、自由な旅の方がいいのです。

このホテルの宿泊手配に関して書き記すことがあります。
現地『旅行会社』経由で宿泊予約が入らない場合でも、そのホテルに直接行けば宿泊できることがあることです。
ホテルは『旅行会社』に手数料を払って、同額料金で客を宿泊させます。
時にはその『旅行会社』だからこそ、一般料金より安く宿泊料金を提供してることもあるわけで、出来るなら一般料金で手数料を旅行会社に払わずに『直売り』したいのが本音でしょう。
最近インターネットで予約を入れた場合には、値引きのホテルもあるということは、そういうことなんです。

そこは心得ていて気の利いた『旅行会社』の場合は、会社名を告げずに空室情報の確認を行なってくれる社員もいるわけです。
それでも『満室』と言われても、ここで諦めてはいけません。直接行けば宿泊できることがあるんです。
誰知らない電話の相手より、確実に来てくれて『空室』確認し、宿泊をしてくれるの方が、ホテルにとっては美味しいお客様。
斯くしてホテルは当日『満室』に埋まる自信の有る場合は、直売にはげみ『満室』で電話などに応対しながら、『空室』があることも有るわけです。
「何とかなるさ」路上で寝てる奴さえいる。
ファーストフード店やホテルのロビーで、時間を潰すこともできる。
そう考えれば、ケセラセラ

要は臨機応変に『自分を情況に対応させて行く。』
あたえられた情況の中で『どうするか』を考え、自分が出来うる『可能で最良』の範疇で『判断』し『行動』すれば、そう外れることも無いわけです。
そんなことで前日ILOILOシティーを出て、エアコンバスで パナイ島(Panay Isl,)縦断。ロハス(Roxas)往復で、当夜のILOILO宿探しが遅くなってしまった。
前日に泊まった『 ILOILO GRAND HOTEL 』を含めて3軒目で空室が見つかりました。
『 FAIN ROCK HOTEL 』です。
「そこはどこ?と」聞かれると例のオキヤ街のすぐ近くなのです。

このホテルが解ると、オキヤ街の入り口のガソリンスタンドも見つかるわけで、興味の有る方は冷やかしに出かけられては、よろしいかと…………。
世の中「冷やかした」つもりが「冷やかされる」ことも有るわけです。
「日本人のチンチってこんなのナンダ!?」
それも旅の楽しみかと、余裕の心でお遊びをなさってください。
「女を金で買った」
「いえいえそれは貴男の解釈と誤解です。お金でやっと、ご婦人にお相手いただいてるだけのことでしょう?」

[ メニュー1 拡大してご覧ください ]
夜の話しの横路に外れましたが、
このホテル食事は、フィリピンの標準的お味で価格がお安い。
「安い」を強調するわけではありませんが、フィリピン的な標準的な価格でやっている。
マニラのホテルやホテル内のレストランの、値段が高すぎるのがそう思わせるのかも知れません。
止まった電車に乗っていて、隣の電車が動き出したのに、自分の電車が動いた錯覚するのと同じことです。

[ Sizzling bicol Express 画像拡大できます。 ]
朝食セットも、43ペソから65ペソまで。60ペソでフィリピン的朝食が食べられるわけです。
どんなものがメニューにあるかといいますと…………。
書くよりはメニューを見ていただいた方が早いわけでございますので、どうぞ拡大してご覧ください。
その夜とった料理のひとつ『Sizzling bicol Express』88ペソです。
注文して頭に描いていたものと違って、少し驚きをあたえてくれました。
「ビコールエクスプレス」といえば、何かごちゃごちゃなヌタor『もんじゃ焼き』みたいな食べ物を想像していましたからね。
セブの有名レストランの「ビコールエクスプレス」との違いをご覧ください。
これで88ペソ。それ以外も頼んでみたいのですが、お腹には限りが有ります。
次の機会に見送ったしだいです。
サンミゲールビールが、1本24ペソ。氷は自由にお願いできる。何と素晴らしいことでしょう。

[ メニュー2 拡大してご覧ください ]
ところがこれが標準的な、フィリピンのホテルのレストランの値段と、ホテルの設備に見合うホテルの料金であります。
国際標準で良いものに標準的値段を払うのは当たり前ですが、安物を安くして感謝させられたり、高くされて売られているのでは、たまりません。
ぜひ一度フィリピン的標準感を手に入れるのにも、マニラ以外の地方都市や島の旅に行かれてみては如何ですか?
写真の部屋はデラックス感はありませんが、デラックス600ペソです。
お部屋の方は、そう奇麗とは言い難い。
電気を消せば、室温と換気とベッドの硬さくらいしか関係なし。
それでも冷蔵庫もエアコンもケーブルTVもあります。

シャワーは、お湯と水がでます。
長期間使われていなかった部屋では、水道を少し出しっぱなしで管の汚れを流さないといけませんが、飲料用に用いないのなら、そんなに気にすることもないでしょう。
良かったのはクローゼット。観音開きでU字型取手を裏からネジで固定してるタイプ。これは例の簡易金庫にになりますからね。
破ろうと想えば破れるし、盗もうと想えば盗めます。
その行為に至る過程に、ちょっとためらいの時をつくるだけですが、それはそれで効果のあるものです。
盗まれる前に、ホテル従業員の欲しそうなものを見せない。これには簡易金庫が役立つのです。
ホテルの料金は写真を参考にしてください。
480〜670ペソですから、そう腹を起てることもないでしょう。

[ MAPは大きく出来ます。拡大してご覧ください ]
翌日は早朝に移動。朝5時にはホテルを出ました。
ホテルの横に止まっていたメータータクシーで空港まで80ペソ。
新車のタクシーであるのに、ホテルで客待ちをしているのに、しかも早朝なのにメーター通り。渡したお金にツリを渡そうとしてくれます。
カガヤン・デ・オロでもタクシーは、黙っていてもお釣りをくれました。
そうすると「フィリピンのタクシーは…………」とフィリピンのサイトやブログで見かける書込みは、ちょっと違っています。
「マニラでは…………」とか「アンへレスのトライは…………」と言うべきことです? それとてドライバーの全員がそうであるわけも無く。です。

最後に『両替』の話しです。
このホテルの両替は、その日の新聞が届いてから夜8時まで
新聞を参考に交換レートが決まるのです。
まぁ〜『マネーチェンジャー』が気になる方は、マニラでもセブでも料率の良いところで交換してくるか、カードを使うことをお勧めします。
「カードは危ない?」
何でも危ないでなく、やってみることですよ。
はじめてナイフをもってリンゴの皮を剥く。はじめてのお使い。子供の頃に経験した自立へのイロハです。
『独りででも出来ることが、危険から遠ざかれることだ』と解ります。
【FAIN ROCK HOTEL】総客室数84室
Jalandoni st., 5000, iloilo city
tel.(+63-33)-3369075

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