
カガヤン・デ・オロの街を散歩していたら、ちょっと気になる店がありました。
この店の周囲にもライブバンドの音を聞きながら、食事が出来る店はあったのですが、何故かこの店が気になりました。

Lim Kitkai Complex
そう言ってもカガヤン・デ・オロですからね。「はいそうですか」と行くひとは居ないわけですよね?
カガヤン・デ・オロでも、インチック資本の令嬢が小金で営む中国飯店や洒落た店が出来ていまして、東部運河近く Lim Kitkai Complex 周辺は、マカティーのグリーンベルトの雰囲気です。
美味くてもお洒落では腹は満たない。かとて腹を満たせば酒がまずい。
性欲も失せるというものです。
軽くお腹と喉を満たし潤します。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
おもむろに警察の移動交番が市内巡回をはじめる頃、その店に行きました。
「いいですね〜」
混まず混まずや。適当に客が入っていて客もいい雰囲気を醸し出しています。
この日は2組のグループが歌っていましたが、この店のオーナーの趣味というか? この店のコンセプトが名前の通りレトロ。
60年代のアコースティックな頃のメロディーを聴かせてくれます。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
ここでふと想うのです。
店も歌もスタッフもいい。だけど客が雰囲気を変え壊れて行く店もあります。
「客もいい雰囲気を醸し出す」というのは大事なことです。
客も店を選ぶかもしれませんが、店も客を選ばないと「その店を愛してくれるお客様」を大切にするということは、ならないのではないかと想っています。
勘違いで来られた客に不快な扱いでお帰り願う必要も無く、ちょっと場違いであることを知らしめてあげればいいことです。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
フィリピンでは特殊な人種としての「じゃぱゆき」
そんな彼女たちもそれに連なるオッチャンもいない。音楽や場を楽しみ、ひとを楽しむ。
「オイ!姉ちゃん 日本のミュージックやってくれ!」で、小金をまき散らす恥知らずと逢うことも無い。そんな地方都市は素敵です。
「それで何が音楽じゃ!」なんですがね。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
初めて逢った娘とテーブルを挟んで向かい合って対峙するというのは、実に照れくさく誤解を生じやすいものです。
顔を見て人相学。手を観て手相学。教官と学生じゃないんですから、できることなら横並びで座りたい。
横並びにふたりが自然に座れる店がいいのです。
横に瞳の輝きや髪のしなやかさや唇の滑りを感じながら、肌の温もりや心の感じを指先でうけとめれる、この横並びがいいのです。
コミュニケーションは言語だけじゃないですからね〜。
ふたりでSML6本、烏賊リングフライ。しめて〆て200ペソでおつり有り。
楽しい夜のカガヤンです。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
「オイオイ!だから〜」
学生さんは明日も勉強です。阿婆擦れ娘でもないかぎり、親に何か言い訳を造って逢いにきてくれた。「朝帰り」は、親の信頼を欺くものです。
まぁ〜欺く行為は思春期ですもの、多感性感快感です。
学生さんはカボチャが馬車に変わる時間までには、ご自宅へ。
シャワーで肌の火照りを冷まして「そっと、おやみなさい」です。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』MAP

○ 500ペソでオ○○○を!
というのなら、なにもセブやカガヤン、ミンダナオまで行くことは無いのです。マニラだってネモトから歩いて数分のとこにも、ハリソンの近くにもバランガイのそれはあります。
安けりゃ「鱈腹食べたい」ということでもないでしょう。
○ シノギで「あの○○○○がね」風俗しかも500ペソ売春地帯情報ですって?!
これでは、表の雑誌の広告スポンサーも退くというものです。
紙のメディアは、品よく行かなければあきません。
裏表このダブルスタンダードがあかんのです。
「自己内在するスケベ心を認めて、ありのまま普通に活きる」私らと一緒じゃいけません。
高尚な表の顔の許す範囲のお下劣加減で…………。チャイマッカ
○ 高見から眺めちゃ行けません。
たま〜には鏡を観なさいね。ひとの心はひとが鏡ですよ。
所詮売春婦を見下したって、自分も同じ汗・血・時間をカネで切売りする「賃金労働者」。大した違いはございません。
「ちゃう。俺は高給取りじゃ!」というのなら、どこかの国の大統領を手玉に取った高級売春婦だっているじゃありませんか?
自分の周りに居るひとが、貴男を映すというものです。
この店の周囲にもライブバンドの音を聞きながら、食事が出来る店はあったのですが、何故かこの店が気になりました。

Lim Kitkai Complex
そう言ってもカガヤン・デ・オロですからね。「はいそうですか」と行くひとは居ないわけですよね?
カガヤン・デ・オロでも、インチック資本の令嬢が小金で営む中国飯店や洒落た店が出来ていまして、東部運河近く Lim Kitkai Complex 周辺は、マカティーのグリーンベルトの雰囲気です。
美味くてもお洒落では腹は満たない。かとて腹を満たせば酒がまずい。
性欲も失せるというものです。
軽くお腹と喉を満たし潤します。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
おもむろに警察の移動交番が市内巡回をはじめる頃、その店に行きました。
「いいですね〜」
混まず混まずや。適当に客が入っていて客もいい雰囲気を醸し出しています。
この日は2組のグループが歌っていましたが、この店のオーナーの趣味というか? この店のコンセプトが名前の通りレトロ。
60年代のアコースティックな頃のメロディーを聴かせてくれます。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
ここでふと想うのです。
店も歌もスタッフもいい。だけど客が雰囲気を変え壊れて行く店もあります。
「客もいい雰囲気を醸し出す」というのは大事なことです。
客も店を選ぶかもしれませんが、店も客を選ばないと「その店を愛してくれるお客様」を大切にするということは、ならないのではないかと想っています。
勘違いで来られた客に不快な扱いでお帰り願う必要も無く、ちょっと場違いであることを知らしめてあげればいいことです。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
フィリピンでは特殊な人種としての「じゃぱゆき」
そんな彼女たちもそれに連なるオッチャンもいない。音楽や場を楽しみ、ひとを楽しむ。
「オイ!姉ちゃん 日本のミュージックやってくれ!」で、小金をまき散らす恥知らずと逢うことも無い。そんな地方都市は素敵です。
「それで何が音楽じゃ!」なんですがね。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
初めて逢った娘とテーブルを挟んで向かい合って対峙するというのは、実に照れくさく誤解を生じやすいものです。
顔を見て人相学。手を観て手相学。教官と学生じゃないんですから、できることなら横並びで座りたい。
横並びにふたりが自然に座れる店がいいのです。
横に瞳の輝きや髪のしなやかさや唇の滑りを感じながら、肌の温もりや心の感じを指先でうけとめれる、この横並びがいいのです。
コミュニケーションは言語だけじゃないですからね〜。
ふたりでSML6本、烏賊リングフライ。しめて〆て200ペソでおつり有り。
楽しい夜のカガヤンです。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』
「オイオイ!だから〜」
学生さんは明日も勉強です。阿婆擦れ娘でもないかぎり、親に何か言い訳を造って逢いにきてくれた。「朝帰り」は、親の信頼を欺くものです。
まぁ〜欺く行為は思春期ですもの、多感性感快感です。
学生さんはカボチャが馬車に変わる時間までには、ご自宅へ。
シャワーで肌の火照りを冷まして「そっと、おやみなさい」です。

RESTO BAR 『RETRO ZAX』MAP

○ 500ペソでオ○○○を!
というのなら、なにもセブやカガヤン、ミンダナオまで行くことは無いのです。マニラだってネモトから歩いて数分のとこにも、ハリソンの近くにもバランガイのそれはあります。
安けりゃ「鱈腹食べたい」ということでもないでしょう。
○ シノギで「あの○○○○がね」風俗しかも500ペソ売春地帯情報ですって?!
これでは、表の雑誌の広告スポンサーも退くというものです。
紙のメディアは、品よく行かなければあきません。
裏表このダブルスタンダードがあかんのです。
「自己内在するスケベ心を認めて、ありのまま普通に活きる」私らと一緒じゃいけません。
高尚な表の顔の許す範囲のお下劣加減で…………。チャイマッカ
○ 高見から眺めちゃ行けません。
たま〜には鏡を観なさいね。ひとの心はひとが鏡ですよ。
所詮売春婦を見下したって、自分も同じ汗・血・時間をカネで切売りする「賃金労働者」。大した違いはございません。
「ちゃう。俺は高給取りじゃ!」というのなら、どこかの国の大統領を手玉に取った高級売春婦だっているじゃありませんか?
自分の周りに居るひとが、貴男を映すというものです。
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