
ホテルでコーヒーを飲んでいますと、興味あるお話が聞こえて来ました。
セブでKTVを開くにあたって、働く女性をカガヤンで用意したいということらしいのです。
英語の流暢な男性。どう見ても日本人と思しき男性です。

相手のフィリピーノとの会話に、在マニラ日系新聞とそこに関わりある者の紹介という話が出て来たからです。
沢山の「じゃぱゆき予備軍」をかかえ健全イメージで少数枠を確保して、招聘業を存続させたい。
そのために健全イメージの店を新規開店させて準備して来たマニラの招聘業社。
その思惑もなかなか進まず、ひとりふたりと故郷に逃げ帰る「じゃぱゆき予備軍」の増加に、頭を抱えることもあったと聞きます。

セブなら外務省=入管の審査も容易で、日本に「じゃぱゆき」を送りやすいということでしょうか? いろんな模索やコネクションがあるものです。
カガヤンから美形のフィリピーナをセブのKTVを経由させて日本へ。
斯くして招聘業社の針の穴を通すような「じゃぱゆき」招聘業務はすすんでいきます。

セブというのはいいですよね。何がってイメージ?
いやいやそんなのじゃなくて、交通の便です。活動の拠点として考えるとミンダナオからネグロス・パナイ・レイテまでが容易な移動圏内に、日本からの直行便もあります。
日本でも同じですが都市間移動を行う場合、地方空港ー地方空港というのは以外と不便なものです。そういう接続になっていない。
主要都市を拠点に接続が出来ているわけです。
マニラからジェネサン(ヘネサン General Santos)に行って、カガヤンに行きたいときは陸路バスというてもありますが、陸路バスで10時間よりはマニラに空路戻って空路カガヤン入りする。こんな感じです。
安全と「時間もお金」と考えれば当然こうなるわけです。
ところがそれは日本人のお話で、時間にゆとりがあり人件費も安いフィリピン人をコネクションに考えると、経費的にも時間的にもセブはいい。マニラ市内の移動や空港の混雑も含めて考えるとなおさら、流石の招聘業社でありました。

さて、「高いからおやめなさい」のカガヤンの置屋の話です。
高価といってもそれは地方都市、500ペソを基準としたお話です。
精々1500〜2000ペソ。それでも日本人と見るやチップ混み4000ペソという数字も聴こえます。
セブのカラオキヤ(カラオケバーKTVを装った偽装置屋)の言い値は非常に高いものでした。しかも品質が価格に見合っていない。私たちが10数店を覗いたときの印象はそうでした。
マニラの業者間の貸出料が1000ペソ程度ですから、ご婦人のフトコロには500ペソ、2次販売店で貸出料+α。そんなところでしょう。
アンへレスもマニラもカガヤンでもご婦人の労賃はそう変わりなく、マニラのLA Cafeだって標準小売価格はマニラの置屋と同じ程度。そんなものです。

LA Cafeに関して直売という営業形態で考えれば、むしろ労賃やお手当の身入りは良かった。
55のように、お店からの保証やドリンクバックが無い点を考慮しても、勝手に客に近づき積極的にセールスが出来たという点では、LA Cafe に多くの女たちが群がっていたのも理解できるというものです。

カガヤンの夜はストリートを除けば、遅く始まります。置屋自体が専業の職業婦人で溢れてるわけではない。選択肢の一つではありますが価格設定は、他の選択肢より高めになっている。そうであるとしても話のネタに置屋を覗いて見たいお方もいるのでしょうね。
「好みでない」と伝えればシャワーの最中の娘まで、タオルを巻いた姿でつれてくる始末のバランガイのそれ。余りにも貧しく年齢も満たない少女たちのバランガイ売春はあらかじめ除外して、昨日のマッサージ店の近くの置屋をご紹介しましょか?

「いいや。そんな必要は無いよ」 ですね。
自分で探す楽しみに置屋と周辺の写真を貼付けておきます。見つけるのは容易です。営業開始時間が大切なキーワード。

他の選択肢、ストリート・カガヤンの LA Cafe 。
普通の女子や学生が夜には娼婦に変わる場所は、すでに紹介して来ました。
プロとアマチュア五十歩百歩。普通と商売五十歩百歩。
貴男が「紳士」から「買春おやぢ」に変わる距離や時間とそう変わりはないということです。

相手の収入に期待・依存して生活の糧を得るために、結婚という財産相続権を法的に確保したいとすれば、結婚もまた売春とかわることはないでしょう。
また、幾らかの金を渡して貞操を占有したいとすれば、貞操を金で買ったに等しいことです。
愛の契約は、ふたりが神とすればよろしいこと。国家や役所の婚姻手続き窓口が、ふたりの愛の誓いをたてる場所ではないと想っています。

フィリピン幼稚園 〜初心者の為のフィリピンブログ〜
http://philippines-ramon.seesaa.net/
フィリピンパブ・フィリピン旅行・現地で夜遊び・タガログ語(フィリピン語)・OPM・国際結婚など 貴方のフィリピン訪問の体験談・感想を投稿しませんか!
昨日、2PM辺りからアクセスに変化がありました。リンク元をたどるとここへ行き着きました。
読んでみると「投稿」という手法が用いられています。
私はかねてよりWeblogを活用したWeb紙の発行をつよく望んでいたものです。
その意味では共同Web紙のような「一歩踏み込んだWeblog活用をされている方がいるのだな」と、好意の眼で関心をよせています。
当ブログの過去の記事にもあるように既存のフィリピン系サイトにブログとの有機的構成を望み提案をしてきましたが、理解されぬままサイト自体が使命を終えたものまで出てきてしまいました。
フィリピン系サイトの投稿執筆者達が自分でブログを書き始めて数年が経過しました。「乗り遅れちゃいかん」とばかり自分のHPにブログ風のCGIをつけて、離れて行く?のを留めようとしたサイトもありました。
しかし自由な意志。制約なき自己責任による行動はとめることは出来ないものです。「おれのサイトを壊すのか」の自己保身を現した発言もあったと聞きます。ひとつの時代の終焉と理解しています。
あらためて投稿形式によるWeb運営に敬意を表し、サイトの発展を期待します。
セブでKTVを開くにあたって、働く女性をカガヤンで用意したいということらしいのです。
英語の流暢な男性。どう見ても日本人と思しき男性です。

相手のフィリピーノとの会話に、在マニラ日系新聞とそこに関わりある者の紹介という話が出て来たからです。
沢山の「じゃぱゆき予備軍」をかかえ健全イメージで少数枠を確保して、招聘業を存続させたい。
そのために健全イメージの店を新規開店させて準備して来たマニラの招聘業社。
その思惑もなかなか進まず、ひとりふたりと故郷に逃げ帰る「じゃぱゆき予備軍」の増加に、頭を抱えることもあったと聞きます。

セブなら外務省=入管の審査も容易で、日本に「じゃぱゆき」を送りやすいということでしょうか? いろんな模索やコネクションがあるものです。
カガヤンから美形のフィリピーナをセブのKTVを経由させて日本へ。
斯くして招聘業社の針の穴を通すような「じゃぱゆき」招聘業務はすすんでいきます。

セブというのはいいですよね。何がってイメージ?
いやいやそんなのじゃなくて、交通の便です。活動の拠点として考えるとミンダナオからネグロス・パナイ・レイテまでが容易な移動圏内に、日本からの直行便もあります。
日本でも同じですが都市間移動を行う場合、地方空港ー地方空港というのは以外と不便なものです。そういう接続になっていない。
主要都市を拠点に接続が出来ているわけです。
マニラからジェネサン(ヘネサン General Santos)に行って、カガヤンに行きたいときは陸路バスというてもありますが、陸路バスで10時間よりはマニラに空路戻って空路カガヤン入りする。こんな感じです。
安全と「時間もお金」と考えれば当然こうなるわけです。
ところがそれは日本人のお話で、時間にゆとりがあり人件費も安いフィリピン人をコネクションに考えると、経費的にも時間的にもセブはいい。マニラ市内の移動や空港の混雑も含めて考えるとなおさら、流石の招聘業社でありました。

さて、「高いからおやめなさい」のカガヤンの置屋の話です。
高価といってもそれは地方都市、500ペソを基準としたお話です。
精々1500〜2000ペソ。それでも日本人と見るやチップ混み4000ペソという数字も聴こえます。
セブのカラオキヤ(カラオケバーKTVを装った偽装置屋)の言い値は非常に高いものでした。しかも品質が価格に見合っていない。私たちが10数店を覗いたときの印象はそうでした。
マニラの業者間の貸出料が1000ペソ程度ですから、ご婦人のフトコロには500ペソ、2次販売店で貸出料+α。そんなところでしょう。
アンへレスもマニラもカガヤンでもご婦人の労賃はそう変わりなく、マニラのLA Cafeだって標準小売価格はマニラの置屋と同じ程度。そんなものです。

LA Cafeに関して直売という営業形態で考えれば、むしろ労賃やお手当の身入りは良かった。
55のように、お店からの保証やドリンクバックが無い点を考慮しても、勝手に客に近づき積極的にセールスが出来たという点では、LA Cafe に多くの女たちが群がっていたのも理解できるというものです。

カガヤンの夜はストリートを除けば、遅く始まります。置屋自体が専業の職業婦人で溢れてるわけではない。選択肢の一つではありますが価格設定は、他の選択肢より高めになっている。そうであるとしても話のネタに置屋を覗いて見たいお方もいるのでしょうね。
「好みでない」と伝えればシャワーの最中の娘まで、タオルを巻いた姿でつれてくる始末のバランガイのそれ。余りにも貧しく年齢も満たない少女たちのバランガイ売春はあらかじめ除外して、昨日のマッサージ店の近くの置屋をご紹介しましょか?

「いいや。そんな必要は無いよ」 ですね。
自分で探す楽しみに置屋と周辺の写真を貼付けておきます。見つけるのは容易です。営業開始時間が大切なキーワード。
他の選択肢、ストリート・カガヤンの LA Cafe 。
普通の女子や学生が夜には娼婦に変わる場所は、すでに紹介して来ました。
プロとアマチュア五十歩百歩。普通と商売五十歩百歩。
貴男が「紳士」から「買春おやぢ」に変わる距離や時間とそう変わりはないということです。

相手の収入に期待・依存して生活の糧を得るために、結婚という財産相続権を法的に確保したいとすれば、結婚もまた売春とかわることはないでしょう。
また、幾らかの金を渡して貞操を占有したいとすれば、貞操を金で買ったに等しいことです。
愛の契約は、ふたりが神とすればよろしいこと。国家や役所の婚姻手続き窓口が、ふたりの愛の誓いをたてる場所ではないと想っています。

フィリピン幼稚園 〜初心者の為のフィリピンブログ〜http://philippines-ramon.seesaa.net/
フィリピンパブ・フィリピン旅行・現地で夜遊び・タガログ語(フィリピン語)・OPM・国際結婚など 貴方のフィリピン訪問の体験談・感想を投稿しませんか!
昨日、2PM辺りからアクセスに変化がありました。リンク元をたどるとここへ行き着きました。
読んでみると「投稿」という手法が用いられています。
私はかねてよりWeblogを活用したWeb紙の発行をつよく望んでいたものです。
その意味では共同Web紙のような「一歩踏み込んだWeblog活用をされている方がいるのだな」と、好意の眼で関心をよせています。
当ブログの過去の記事にもあるように既存のフィリピン系サイトにブログとの有機的構成を望み提案をしてきましたが、理解されぬままサイト自体が使命を終えたものまで出てきてしまいました。
フィリピン系サイトの投稿執筆者達が自分でブログを書き始めて数年が経過しました。「乗り遅れちゃいかん」とばかり自分のHPにブログ風のCGIをつけて、離れて行く?のを留めようとしたサイトもありました。
しかし自由な意志。制約なき自己責任による行動はとめることは出来ないものです。「おれのサイトを壊すのか」の自己保身を現した発言もあったと聞きます。ひとつの時代の終焉と理解しています。
あらためて投稿形式によるWeb運営に敬意を表し、サイトの発展を期待します。
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