
タイ古式マッサージ=ヌアポーランの総本山ワット・ポーがどのようなものかわかりませんが、一度近いうちに行ってみたいですね〜。
というわけで、今日はタイ古式マッサージです。
マッサージと言えば日本では、「乾式の指圧」と「オイルマッサージ」が有名ですが、マニラでもこちらの方が多いような気がします。

私の大好きなサンタクルズの「フットスパ」と「オイルマッサージ」は、中国式の良く見かける「足とからだの関係図」からはじまる奴ですが、セブは何故か「タイ古式マッサージ」が多いような気がします。
「なんでフィリピンまで行ってマッサージなんだ?!」
の声も在るでしょうが、何せ「安い」の一言につきます。
紹介のお店は、1時間コース PHP200、2時間コース PHP300、ですからね。現在的には日本円では、450円〜といったところです。
日本でやれば当然10倍以上、10回が1回になっちゃう計算です。
マッサージはいいですね。
気持ちのいいことは、マッサージもSEXも変わりません。
フィリピンではSEXは、額に汗して金を払う方が一生懸命なのに対して、マッサージはセラピストが一生懸命。
施術されていて「あぁ〜」「いっ!」とか痛みに悶えていれば良いことです。

金額換算10倍とするとPHP1000は、10000円〜ということになるそうです。風俗紹介の映像・画像で観る限りは1万円も出せば日本の風俗なら身体を洗ってくれてから始まり…………。断然日本の風俗の方が、至れるつくせりの世界?
それを金額で一万円対2千円で考えるから安いと錯覚しますが、櫛穴やコンニャクよりは良いというお方を除けば、現地金銭感覚にはサービス内容はともないません。
そこはマッサージ。日本もフィリピンも一通りのことを一通りやってくれての金額差。これは良いですね。でも本場タイはもっと良いかも知れませんが、そこには航空代金と時間差が発生しますからね。
それでも一度タイです。
写真の店はセブ・オスメニアサークルに近いタイ式マッサージのお店。
日式風俗未体験の私としては、同じように体験してみないといけないひとつであることには違いありません。
この店『thewi tai massage』は、昼と夜ではおおいなる違いようです。
というのも、夜5時頃からセラピストのお姉〜ちゃんが30〜40人に増えるんです。
そりゃ〜冗談抜きで別嬪さんもいますよね。
玄関から入ってコースを聞かれているうちに若い可愛いセラピストに囲まれます。これが顔見せ身体みせ。身体は施術に関係しますから大切です。
靴を脱いで足を奇麗にしてくれます。
そして3畳ほどに仕切られた完全個室空間で上下施術着に着替えさせられます。

内心「ぎゃ〜」「うぉ〜」なのですが、選んだ小柄の小娘の手前、日本男児たるもの声は出せません。がSM、プロレス、拷問です。
そのうちなんやら気持ちがよくなって、周りの音も聞こえて来ます。
「めちゃめちゃ日本語で話してるじゃんか!」
なんと日本語が通じるセラピストもいるようです。
最後にお茶が運ばれて来て、一服。終了です。
この日は施術後どっと旅行の疲れが一気に出て、パタリ。次回は数度通ってみることにしましょう。
場所は地図にあげておきますけど、遠回りしないでもいいですよ。
この辺のビルは裏に抜ける路が沢山。ショートカットOKです。

● 景気が上向いてるって本当?
「景気回復で電力消費量が増加した」「白モノ家電が好調の売れいき」などという報道もなされています。
総務省が25日に予定する消費者物価指数の発表から、生鮮食品を除いて算出する従来の指数に加え、食料(酒類以外)とエネルギーを除き、対象品目を大きく減らして算出する新指数の正式公表を始めるのだそうです。
景気回復ムードの内閣府・総務庁の発表からは、個人消費が景気を押し上げてるように思えて来るでしょう。
ムードとイメージで「良くないのは一部のひとだけ」の雰囲気ですが、もう一方で生活保護受給者数も2005年1月時点で約144万人に達し、その後もドンドン増えてるそうです。
給与減額などの収入減と税制改悪・社会保障などの公的負担増加で勤労世帯の課処分所得は、この5年間で7.5%下がっています。それにガソリン高騰
ですからね〜。
物価もマーケットバスケット方式でも上がっています。
せめて道路特定財源(ガソリン税)の維持保守分を除いて、フィリピンのように時限でもガソリン税の減免の手もあるじゃないですか。
「一生懸命アルバイトやパートで働いても月額15万円にもならない。正直者は馬鹿みたい。生活保護をもらった方がまだましだ。」なんて、「正直」や「勤勉」が馬鹿に観える時代。困ったもんです。
「勝ち組」「負け組」嫌な言葉です。この「負け組」からの起死回生の人生逆転劇が「生活保護」や「失業保険」の不正受給では寂しいものが在ります。
が、こんなお金で「海外生活」なってチャッカリ組も既にいるのかも知れませんね〜。
あなたの家計支出は、どのように実感されていますか?
可処分所得 【かしょぶんしょとく】
所得のうち,税金・社会保険料などを除き,個人が自由に処分できる部分
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より
というわけで、今日はタイ古式マッサージです。
マッサージと言えば日本では、「乾式の指圧」と「オイルマッサージ」が有名ですが、マニラでもこちらの方が多いような気がします。

私の大好きなサンタクルズの「フットスパ」と「オイルマッサージ」は、中国式の良く見かける「足とからだの関係図」からはじまる奴ですが、セブは何故か「タイ古式マッサージ」が多いような気がします。
「なんでフィリピンまで行ってマッサージなんだ?!」
の声も在るでしょうが、何せ「安い」の一言につきます。
紹介のお店は、1時間コース PHP200、2時間コース PHP300、ですからね。現在的には日本円では、450円〜といったところです。
日本でやれば当然10倍以上、10回が1回になっちゃう計算です。
マッサージはいいですね。
気持ちのいいことは、マッサージもSEXも変わりません。
フィリピンではSEXは、額に汗して金を払う方が一生懸命なのに対して、マッサージはセラピストが一生懸命。
施術されていて「あぁ〜」「いっ!」とか痛みに悶えていれば良いことです。

金額換算10倍とするとPHP1000は、10000円〜ということになるそうです。風俗紹介の映像・画像で観る限りは1万円も出せば日本の風俗なら身体を洗ってくれてから始まり…………。断然日本の風俗の方が、至れるつくせりの世界?
それを金額で一万円対2千円で考えるから安いと錯覚しますが、櫛穴やコンニャクよりは良いというお方を除けば、現地金銭感覚にはサービス内容はともないません。
そこはマッサージ。日本もフィリピンも一通りのことを一通りやってくれての金額差。これは良いですね。でも本場タイはもっと良いかも知れませんが、そこには航空代金と時間差が発生しますからね。
それでも一度タイです。
写真の店はセブ・オスメニアサークルに近いタイ式マッサージのお店。
日式風俗未体験の私としては、同じように体験してみないといけないひとつであることには違いありません。
この店『thewi tai massage』は、昼と夜ではおおいなる違いようです。
というのも、夜5時頃からセラピストのお姉〜ちゃんが30〜40人に増えるんです。
そりゃ〜冗談抜きで別嬪さんもいますよね。
玄関から入ってコースを聞かれているうちに若い可愛いセラピストに囲まれます。これが顔見せ身体みせ。身体は施術に関係しますから大切です。
靴を脱いで足を奇麗にしてくれます。
そして3畳ほどに仕切られた完全個室空間で上下施術着に着替えさせられます。

内心「ぎゃ〜」「うぉ〜」なのですが、選んだ小柄の小娘の手前、日本男児たるもの声は出せません。がSM、プロレス、拷問です。
そのうちなんやら気持ちがよくなって、周りの音も聞こえて来ます。
「めちゃめちゃ日本語で話してるじゃんか!」
なんと日本語が通じるセラピストもいるようです。
最後にお茶が運ばれて来て、一服。終了です。
この日は施術後どっと旅行の疲れが一気に出て、パタリ。次回は数度通ってみることにしましょう。
場所は地図にあげておきますけど、遠回りしないでもいいですよ。
この辺のビルは裏に抜ける路が沢山。ショートカットOKです。

● 景気が上向いてるって本当?
「景気回復で電力消費量が増加した」「白モノ家電が好調の売れいき」などという報道もなされています。
総務省が25日に予定する消費者物価指数の発表から、生鮮食品を除いて算出する従来の指数に加え、食料(酒類以外)とエネルギーを除き、対象品目を大きく減らして算出する新指数の正式公表を始めるのだそうです。
景気回復ムードの内閣府・総務庁の発表からは、個人消費が景気を押し上げてるように思えて来るでしょう。
ムードとイメージで「良くないのは一部のひとだけ」の雰囲気ですが、もう一方で生活保護受給者数も2005年1月時点で約144万人に達し、その後もドンドン増えてるそうです。
給与減額などの収入減と税制改悪・社会保障などの公的負担増加で勤労世帯の課処分所得は、この5年間で7.5%下がっています。それにガソリン高騰
ですからね〜。
物価もマーケットバスケット方式でも上がっています。
せめて道路特定財源(ガソリン税)の維持保守分を除いて、フィリピンのように時限でもガソリン税の減免の手もあるじゃないですか。
「一生懸命アルバイトやパートで働いても月額15万円にもならない。正直者は馬鹿みたい。生活保護をもらった方がまだましだ。」なんて、「正直」や「勤勉」が馬鹿に観える時代。困ったもんです。
「勝ち組」「負け組」嫌な言葉です。この「負け組」からの起死回生の人生逆転劇が「生活保護」や「失業保険」の不正受給では寂しいものが在ります。
が、こんなお金で「海外生活」なってチャッカリ組も既にいるのかも知れませんね〜。
あなたの家計支出は、どのように実感されていますか?
可処分所得 【かしょぶんしょとく】
所得のうち,税金・社会保険料などを除き,個人が自由に処分できる部分
三省堂提供「デイリー 新語辞典」より
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