マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

セブにご到着の知人もチラホラ。
ぜひともセブを楽しんできてください。
セブと言えばぜひとも行って欲しいのは『アブハン』です。



[ アブハン本店 ]



[ アブハン支店 ]



アブハンについては先日も書きましたから、多く書き連ねることもないでしょう。
そんなんで今日は『アブハン』のメニューを載せて、代表的食事を紹介します。



[ ビーフポチェロ 拡大してご覧ください ]



『アブハン』でのお食事が、あなたに至福の時を与えてくれますこと請け合いですぞ〜。

アブハンと言えば『ビーフポチェロ』です。『ビーフポチェロスープ』というのもありますから間違わないようにしてください。

『スープ』の方は牛の骨付きすね肉が入っていませんから、ご注意を。



[ Sizzling Beef Pochero ]



凄くすご〜くボリュームがあります。食べ方のコツは骨付きすね肉を、皿の上に取り出して、肉を外して取り分けて器に戻してください。
日本で言うとこういう仕事は鍋奉行が行う仕事ですが、オーブンから取り出した肉を取り分けるのも亭主の仕事。古今東西こういう仕事は、接客の亭主の仕事と相場が決まっているようです。

まぁそんな食べ方も、先日友人に教わったのですけれどもね。



[ これぞ特権のスティック ]



それで鍋奉行の役徳です。ポチェロの入った器と皿の間には、なにやらアイスキャンディーの棒のようなものがついて来ます。
「これはなんだろう?」と考えた末に導き出された結論は、「骨の髄を出すためのものじゃないか」ということに。

そこで随を押し出して「ぺろり」羊の脳みそのような…………。
「それじゃ説明になっていない!」「ごもっともです」



[ Baked Tahong ]



次に出て来たのは、この『ビーフポチェロ』の骨付きすね肉を、ステーキ版の上に載せてソースをふんだんにかけてジュージュー言ってる状態のもの。
これも美味いですぞ〜。

いずれにしても独りでは食べきれません。
とにかくひとをかき集めて一緒に食べてみてください。

あと酒の肴になりそうなものを写真にあげておきます。



[ アブハン本店店内 ブログ写真は大きく出来ます。 ]



友人は『キニラウ』が至極ご満足。
私がソルトマニア(剃る人マニアではありません。)なのにたいして、ビネガーハットマニア。

『キニラウ』を注文と同時に内職がはじまります。
シニガンを搾る絞る。指が白く変色しないように、皿とスプーンで絞ります。そしてグリーンとレッドのチリを刻みキザム。

「どれ?」とテストしましたが、鼻水と涙が止まらないほど。痛いのです。
この指で大切なとこに触れようものなら…………。
想像するだけでも激痛でしょう。



[ Kinilaw Tangigue ]



私の知ってるご婦人に調理人がいて、調理過程でカエンペッパーを使うと、体中の血行がよくなって俗に言う「欲しがる」状態になるとか?
この話から類推して、我が友人。ひょっとして『バイアグラ』代わりに使っているのでは、とも想えるのです。

まぁそう疑うくらい精力絶倫の友人ではあります。


これに醤油を混ぜて食べる時の満足そうな笑顔。笑顔は食卓を豊かにします。

『アブハン』は、ラモス通り沿いに本・支店2軒、地図を載せておきますからおわかりですね。



[ アブハンMAP ]



それでは豪快に、グラスに氷を詰め込んでラム酒『TANDUAY』を注ぎ、サンミゲールで割ってお楽しみください。


m1m2


m3m4


m5







コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/560-80bd5323
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック