
『JINRO』です。日本では乙類が古酒のように扱われていますが、私は焼酎は甲類がいいのです。
マニラではKTVに行くとこの『JINRO』が出て来ます。
やっぱり売れてるのは、甲類なんでしょうね。
酒税法の関係で、日本の甲類焼中も高くなりました。
免税で購入すればいくらで購入できるのでしょうね。
もっと言うなら、イモや澱粉カスを発行させて造ったアルコールを蒸留したものでしょうから、これで酒税法、アルコール販売の諸税を除いて外国で造ったり輸出できれば、奇麗な美味い日本焼酎もフィリピンでありでは?などと想うのです。

サンミゲールとキリンビール。そのうちKIRINが美味い奇麗な、甲類焼酎の製造販売も初めてくれれば、めでたしめでたしです。
『JINRO』ができて『JAPAN』ができないことも無いでしょうし、そう悪くないマーケットでしょう。
フィリピンというよりは、日本の酒税法が鍵のようにも感じます。世界に通用するホワイトリカーと競争力を!そんなところです。
フィリピンにはビジネスチャンスが無い?そんなことはないでしょう。
日本人がフィリピンで選択する甲類焼酎『JINRO』
この『JINRO』マニラでいくらで購入できるのかな?というのが今回の疑問。
というのも、私たち飲み屋に持ち込むことが多いものでして…………。
モノの市場売価を知ることができれば、売価を通じてその店の掛け率や店のスタンスが判ろうと言うもの。日本の居酒屋では1.5〜2倍程度の掛け率ですから、その店のありようが観えて来ます。

「"JINRO"の売価知っている?」
「200ぺそだよ、200ペソ!」
「エ〜」
それで教えてもらった場所で、酒屋を捜したんですけどね。無いんです。
嘘をいう友人ではないので、さらに探す探す。
それでついに見つけました。
『JINRO』190PHPでした。
お店は、Pan Pacific Hotel のすぐ横。しかも素敵に24時間営業。
でもお店の名前ハングル語で読めませ〜ン。
『EIE』でいいのかな〜?
まぁ〜写真を観て行ってみてください。
*日本国内では、焼酎は酒税法で甲類と乙類の2種類に大別されます。甲類は連続蒸留器で蒸留された高純度のエチルアルコールをアルコール度数36%未満まで水で薄めたものでホワイトリカーとも呼ばれます。蒸留を繰り返す過程で不純物が取り除かれるので香りや味がないことから、カクテルベースに広く使用されています。

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