マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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「ジプニーやトライの形やデザインは、島によって違うんです」

そう言われて、心の片隅の楽しみにしていたわけです。

セブに着くなり目の前を横切ったのは「あいのり」のペインティングでした。





某テレビ局の番組で使ったものかどうかわかりませんが、そんなジプニーが走っているセブです。

デザインが違うといういうよりは、ジプニーの作り方がまず違っているのです。

写真でもわかるようにマニラのジプニーは、シャーシにブリキを加工し造っているものが多いのです。
それに切り文字やCDなんかが貼られているわけです。





セブのは既成のフレームを加工して造られてるものを多く見かけます。
日本でいうとカスタムカーの類いですよね。

ついでに荷車の写っていた写真をマニラのそれと見比べましたが、構造がマニラとは違っています。マニラのそれは、もっと幅の広いものが眼につきました。
セブでは何やらナンバープレートらしきものもまでついています。

積む対象物が違うのと、交通法の条例の違いか?運用によるものか?
随分違っています。

「そんなことどうでもいいだろう?」

とお想いでしょうが、これはこれで興味がわくのです。





マニラのジプニーは欲しいと想うことは無いのですが、セブのジプニーを観ると一寸違う。
ここでカスタムカーを造ってもらうと幾らかかるんだろう?なんて想うわけです。

加工パーツを日本に入れるのには、コンテナ混積だとそんなに運賃が占める割合は多くないわけです。
実車が有れば、同形式のカスタムパーツは造ってもらえるし、ペイントもOKでしょう。

カスタムカーとしてベッドやシャワー、キッチンセットをハンドメイドで造ってもらってもいくらもしないはずです。





マニラのジプニーで70万円程度と言いますから、以外とセブでカスタムカーを手に入れるのは簡単かも…………です。
ペインティング技術よし、レストアエンジニアよしとなれば、古い車から凄い車への変身もあるものです。


家内制手工業。セブといえば「ギター工場」でしょうが、ダナオの拳銃製造工場やカスタムカー結構面白そうな見学先もありそうです。

ついでにダナオの拳銃工場は密造などと言われていますが、技術者をアメリカの某有名拳銃製造企業で研修をうけさせたりしてますから、あながち密造とはいえないでしょう。一部パーツなども使われているのかもしれませんね。





ちなみにインドネシアの軍の正規装備にここの拳銃も使われているとか?
製品の完成度と信用性も高いようです。

拳銃こそはマニラのショッピングセンターでも、購入条件を満たせば購入できますから、あえて密造拳銃には興味はわきません。日式KTV以外では、どこに行くにも行った先でボディチェック。その度預けていたのでは意味が有りません。マビニ、マカティの射撃クラブで楽しむくらいが限度です。

それに比べるとカスタムカーはいいですね。カスタムカーはデザインと搭載品。音響。興味がわきます。

今回は観ることができませんでしたが、ジプニーで後部にドアが有ってエアコンがついたものも有ると言いますから、興味しんしんです。



[ マニらのジプニーはこんな感じですよね ]



フィリピンで家を借りるのもコンドもいいですけど、キャンピングカーモドキのカスタムカーというのも一手かも、フィッシング用にダイビング用に…………。

あなたなら何用のどんなカスタムカーを造ってみたいと想いますか?



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2006/07/24(月) 17:58 | | #[ 編集]
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2006/07/24(月) 16:57 | | #[ 編集]
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2006/07/24(月) 14:23 | | #[ 編集]
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