
日本の自動車免許証を持っていて、かつフィリピンで自動車を運転したい場合は、国際免許証かフィリピンLTO発行の自動車免許証が必要になります。
でも紙のデカイ国際免許証は、格好悪いですよね。
それにパスポートと違って現地住所のIDとしても活用できます。この意味わかりますよね。

[ フィリピンの自動車免許証をつくりましょう ]
それで今回は、その手続きについての紹介です。
1、最初に在マニラ日本総領事館に赴き、日本の自動車運転免許証の翻訳証明書を発行してもらいます。
必要なのは(1)日本の自動車運転免許証と(2)パスポート(3)お金です。
まにら新聞社発行の『マニラ生活電話帳』載っていますから参考にしてください。この『マニラ生活電話帳』すごくいいですよ。便利です。取り扱いは『ネモトレストラン』でどうぞ。

[ 手数料は現在変わっているとおもいます。お確かめください。 ]
パスポートは日本総領事館に入る時に必要です。もっとも携行が義務づけられていますがね。
そこで身体検査をうけてゲートから大使館に入ります。
入ってすぐ左側に受付番号発行機がありますから、受付をしてください。

[ 受付番号発行機 ]
大使館の左の入り口が、翻訳証明や結婚の手続きの場所です。

[ 在マニラ日本総領事館 ]

[ 番号が呼ばれたら自動車運転免許の翻訳証明を申請ください ]

[ 免許証と引き換えに『証明書関係引換券』が発行されます ]
指定された時刻に翻訳証明を取りに行きます。

[ 自動車運転免許の翻訳証明書 ]

[ 領収書 このときは1050ペソでした。 ]
2、この『自動車運転免許の翻訳証明書』をもってケソンのLTOに行きます。
LTOには、ランニング、サンダル姿では入れません。要注意!
LTO ( Land Transportation Office)
East Aveneu , Quezon City

[ LTO MAP ]

[ LTOの見取り図です。NORTHERN LICENSING CENTERに向かいます ]

[ LTO NORTHERN LICENSING CENTER ]
ここで申請書類を購入しまして「麻薬検査」に向かいます。
幾ら払ったか覚えてないのですが、このとき検査費用も払ったはずです。
(そのあと払った記憶がありません)
この方法と先に検査を終わらせてから、ここに来る方法もあるそうです。
どちらでもどうぞ!
裏門から外に出ます。「民間の薬物検査所」がありますから、検査を受けてください。体重・身長・視力、尿採取など薬物中毒はないかの検査です。

[ 薬物検査所のある通り風景 ]

[ 薬物検査の看板のあるところで検査をどうぞ ]


戻って薬物検査結果と申請書類を提出します。
名前が呼ばれて、サインと顔写真が撮影されます。再度名前が呼ばれてフィリピンの「自動車運転免許証」が交付されます。
最初は『NON-PROFESSIONAL』次回更新時にはみんな『PROFESSIONAL』だそうです。

[ 申請・交付窓口 ]

[ LTO 発行の領収書 ]
これで目出度くご婦人だけじゃなく車も運転することができますね。いいことです。
さらにいいことには…………。
この「自動車運転免許証」いろんなお得な使い方が沢山あります。
「どんな使い方が?」
その質問にはお答えしかねます。私は毎月5万円+α ではでわ。
(注)>「最初は『NON-PROFESSIONAL』次回更新時にはみんな『PROFESSIONAL』だそうです。」は、申請が必要だそうです。
また、申請・交付窓口 を「代えることで手続きが簡単になる」こともコメントを[Manila love]にいただいています。 参考ください。[ 追記2006.7.18]
セントラルLTOは、SANTAさんが行かれた(NORTHERN LICENSING CENTER)のすぐ隣です。
ドラッグテストも、建物の外に沢山あり何処も250ペソくらい。
ドラッグテストが終わったら、11番のカウンターに行って申請書を貰い記入及び申請。
しばらくすると8番からマイクで呼ばれ、支払いをします。
その後2回9番カウンターで写真撮影とサインをします。
30分くらいで免許(IDカード)が貰えます。
ローカルLTOの良い所は、申請者が少ない為場所によっては手続きが速く済みます。
しかし、ほとんど最初はテンポラリー免許ですぐにIDカードが貰えません。
又、記載事項に変更があった場合や間違っている時の訂正などすべてセントラルLTO経由になるので時間がかかります。
ですから、最初からセントラルLTOへ行かれた方が合理的です。
あと『NON-PROFESSIONAL』から『PROFESSIONAL』へ変更するには、NBIクリアランスと当地でビジネスをしている証明が必要となります。
まあ、ビジネスの証明は「気持ち」でなんとかなると思いますがNBIクリアランスは取得しなければなりません。
『NON-PROFESSIONAL』取得後、たしか5ヶ月以上経過すれば変更出来たと思います。
{追記2006.7.19 プンプンさんから戴いたコメントを転記] プンプンさんのコメントに感謝します。
【追記2007.1】薬物検査場の場所変更と受付場所の変更について
下記リンクをご覧ください。
○ LTOで麻薬検査と自動車運転免許証の更新手続きをして来ました。

● ひとを騙さずとも旅行費用を浮かす方法はあるもんです。
CDや本をタダで配ったり売りつける。「安い」「お得」「信頼」で手をあげさして習慣づける。脇の甘い客をみつけ顧客情報を集めながら、商品購入や投資資金を渡す習慣づけの催眠モードに。
「CDの欲しいひと?」「ハイ!」
「ハンドブックの欲しいひと?」「ハイ!」
うちの近所のお婆ーちゃんも高い布団や健康食品を買わされました。
でも世の中頭のいいひとはいるもんです。モノを売って苦情だと消費者センターや公明党や共産党に相談されてしまいますからね。
(選挙が近いから公明党や共産党や社民党…………選挙区候補者や支部・後援会に頼むとイケルかも)
投資話という形態がおおいのだそうです。「共犯意識」に根ざすという工夫もある。
「マンゴー詐欺」ですか?
LAから美形ババエを連れて来てニワカタレントに化けさせ、本人には3000ペソを払い○万円ふっかけた「マンコー詐欺」もしかしてこんなご婦人を、フィリピンのアイドルとして入国させたかったのかな?
お気をつけください。現在は主体を「教育進学関係方面」に…………。
フィリピン以外は私の知ったこっちゃありません。
ちなみにLAの3000ペソは大したもんです。余程素敵な職業婦人のようですね〜。
● 「フィリピンのSM嬢」
変な呼び方ですね。「SMで働くお嬢様です。」もっといかんですね。
SMはどうでもいい話。友人のもう少しで二十歳の友人。セブで一緒に泳いだりお食事におつきあいいただきました。感謝です。

でも紙のデカイ国際免許証は、格好悪いですよね。
それにパスポートと違って現地住所のIDとしても活用できます。この意味わかりますよね。

[ フィリピンの自動車免許証をつくりましょう ]
それで今回は、その手続きについての紹介です。
1、最初に在マニラ日本総領事館に赴き、日本の自動車運転免許証の翻訳証明書を発行してもらいます。
必要なのは(1)日本の自動車運転免許証と(2)パスポート(3)お金です。
まにら新聞社発行の『マニラ生活電話帳』載っていますから参考にしてください。この『マニラ生活電話帳』すごくいいですよ。便利です。取り扱いは『ネモトレストラン』でどうぞ。

[ 手数料は現在変わっているとおもいます。お確かめください。 ]
パスポートは日本総領事館に入る時に必要です。もっとも携行が義務づけられていますがね。
そこで身体検査をうけてゲートから大使館に入ります。
入ってすぐ左側に受付番号発行機がありますから、受付をしてください。

[ 受付番号発行機 ]
大使館の左の入り口が、翻訳証明や結婚の手続きの場所です。

[ 在マニラ日本総領事館 ]

[ 番号が呼ばれたら自動車運転免許の翻訳証明を申請ください ]

[ 免許証と引き換えに『証明書関係引換券』が発行されます ]
指定された時刻に翻訳証明を取りに行きます。

[ 自動車運転免許の翻訳証明書 ]

[ 領収書 このときは1050ペソでした。 ]
2、この『自動車運転免許の翻訳証明書』をもってケソンのLTOに行きます。
LTOには、ランニング、サンダル姿では入れません。要注意!
LTO ( Land Transportation Office)
East Aveneu , Quezon City

[ LTO MAP ]

[ LTOの見取り図です。NORTHERN LICENSING CENTERに向かいます ]

[ LTO NORTHERN LICENSING CENTER ]
ここで申請書類を購入しまして「麻薬検査」に向かいます。
幾ら払ったか覚えてないのですが、このとき検査費用も払ったはずです。
(そのあと払った記憶がありません)
この方法と先に検査を終わらせてから、ここに来る方法もあるそうです。
どちらでもどうぞ!
裏門から外に出ます。「民間の薬物検査所」がありますから、検査を受けてください。体重・身長・視力、尿採取など薬物中毒はないかの検査です。

[ 薬物検査所のある通り風景 ]

[ 薬物検査の看板のあるところで検査をどうぞ ]


戻って薬物検査結果と申請書類を提出します。
名前が呼ばれて、サインと顔写真が撮影されます。再度名前が呼ばれてフィリピンの「自動車運転免許証」が交付されます。
最初は『NON-PROFESSIONAL』次回更新時にはみんな『PROFESSIONAL』だそうです。

[ 申請・交付窓口 ]

[ LTO 発行の領収書 ]
これで目出度くご婦人だけじゃなく車も運転することができますね。いいことです。
さらにいいことには…………。
この「自動車運転免許証」いろんなお得な使い方が沢山あります。
「どんな使い方が?」
その質問にはお答えしかねます。私は毎月5万円+α ではでわ。
(注)>「最初は『NON-PROFESSIONAL』次回更新時にはみんな『PROFESSIONAL』だそうです。」は、申請が必要だそうです。
また、申請・交付窓口 を「代えることで手続きが簡単になる」こともコメントを[Manila love]にいただいています。 参考ください。[ 追記2006.7.18]
セントラルLTOは、SANTAさんが行かれた(NORTHERN LICENSING CENTER)のすぐ隣です。
ドラッグテストも、建物の外に沢山あり何処も250ペソくらい。
ドラッグテストが終わったら、11番のカウンターに行って申請書を貰い記入及び申請。
しばらくすると8番からマイクで呼ばれ、支払いをします。
その後2回9番カウンターで写真撮影とサインをします。
30分くらいで免許(IDカード)が貰えます。
ローカルLTOの良い所は、申請者が少ない為場所によっては手続きが速く済みます。
しかし、ほとんど最初はテンポラリー免許ですぐにIDカードが貰えません。
又、記載事項に変更があった場合や間違っている時の訂正などすべてセントラルLTO経由になるので時間がかかります。
ですから、最初からセントラルLTOへ行かれた方が合理的です。
あと『NON-PROFESSIONAL』から『PROFESSIONAL』へ変更するには、NBIクリアランスと当地でビジネスをしている証明が必要となります。
まあ、ビジネスの証明は「気持ち」でなんとかなると思いますがNBIクリアランスは取得しなければなりません。
『NON-PROFESSIONAL』取得後、たしか5ヶ月以上経過すれば変更出来たと思います。
{追記2006.7.19 プンプンさんから戴いたコメントを転記] プンプンさんのコメントに感謝します。
下記リンクをご覧ください。
○ LTOで麻薬検査と自動車運転免許証の更新手続きをして来ました。

● ひとを騙さずとも旅行費用を浮かす方法はあるもんです。
CDや本をタダで配ったり売りつける。「安い」「お得」「信頼」で手をあげさして習慣づける。脇の甘い客をみつけ顧客情報を集めながら、商品購入や投資資金を渡す習慣づけの催眠モードに。
「CDの欲しいひと?」「ハイ!」
「ハンドブックの欲しいひと?」「ハイ!」
うちの近所のお婆ーちゃんも高い布団や健康食品を買わされました。
でも世の中頭のいいひとはいるもんです。モノを売って苦情だと消費者センターや公明党や共産党に相談されてしまいますからね。
(選挙が近いから公明党や共産党や社民党…………選挙区候補者や支部・後援会に頼むとイケルかも)
投資話という形態がおおいのだそうです。「共犯意識」に根ざすという工夫もある。
「マンゴー詐欺」ですか?
LAから美形ババエを連れて来てニワカタレントに化けさせ、本人には3000ペソを払い○万円ふっかけた「マンコー詐欺」もしかしてこんなご婦人を、フィリピンのアイドルとして入国させたかったのかな?
お気をつけください。現在は主体を「教育進学関係方面」に…………。
フィリピン以外は私の知ったこっちゃありません。
ちなみにLAの3000ペソは大したもんです。余程素敵な職業婦人のようですね〜。
● 「フィリピンのSM嬢」
変な呼び方ですね。「SMで働くお嬢様です。」もっといかんですね。
SMはどうでもいい話。友人のもう少しで二十歳の友人。セブで一緒に泳いだりお食事におつきあいいただきました。感謝です。

この記事へのコメント
それだけ努力したメリットもありますから。
でも日本円弱くなってるからね。PHPにというよりは米$にですよね。
でもメリットは公開で書き込まないでくださいよ。
ではでわ
でも日本円弱くなってるからね。PHPにというよりは米$にですよね。
でもメリットは公開で書き込まないでくださいよ。
ではでわ
運転免許は簡単でしたが居住者ビサが大変だったよ。十二分時間有るから全部自分でやろうと・・・甘かった尿はともかく全検査から始まって10本の指紋、インタビュー、全工程4日間小一ケ月位かかった。観光visaから始まって14回延長して、1年のvisaその後やっとpermanent visaだもんね。
結構、婚姻要件具備証明書とか観光ビザ申請とか色んな事を、大金払って業者任せの人が多いみたいですけど、書類が整えば殆ど手続きは終わったも同然ですから、一度自分でやってみるべきだと思います。
当たり前の話ですが、日本大使館ですから、全て日本語でOKです。
この前、免許証の翻訳証明とりましたが、一番はしの日本人の
おばさん親切でした。
観光ビザも申請しましたが、本当に簡単です。
当たり前の話ですが、日本大使館ですから、全て日本語でOKです。
この前、免許証の翻訳証明とりましたが、一番はしの日本人の
おばさん親切でした。
観光ビザも申請しましたが、本当に簡単です。
2006/07/17(月) 21:48 | URL | TOSHIYA #m7aaQQSg[ 編集]
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