マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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マニラホテルのご機嫌の良い一日は、朝食からはじまります。
レストランで朝食券を渡して、席につきます。
最初、煙草を吸うかどうか聞かれます。
喫煙か禁煙か?を選ぶほかに「屋外で食べたい」などというのも選択肢もあります。





これはそういう環境が整っているホテルであれば、「屋外での朝食」は、鳥のさえずりとともに、素敵な朝をもたらしてくれるものです。

朝食券は記名で「あらかじめ事前に同伴の方のお名前を御知らせください」という予約時の話もありましたが、そんな必要も無く独りでチェックインしても「朝食付き」で予約されれば、宿泊日数×2枚の朝食券を渡していただけます。





朝食はバイキング方式です。

あ!その前に、ホテルでも求めなければしていただけないサービスはあります。それがそのホテルのスタンダードであったり、忘れていることもあるのでしょう。
ですから、不便や要望があれば気兼ねなく申す方が、ホテルを快適に過ごすことができます。

歯ブラシや櫛など無い場合には、伝えれば喜んで持って来ていただけます。喜んでしていただけるのなら、申し出る不愉快はないというものです。





そんなんで早速テーブルに着くなり御願いしたことは、スプーンの交換です。丸くて幅の拾いスープスプーンから、幅の狭いスプーンに変えていただきました。

あとは暖められた皿の上に、なんなりと選んで食べるだけです。
コックさんのつくるイタリアンオムレツも美味しい。とにかくここの料理は美味しいのです。
この朝食が2名様5ドルの追加料金ですから、ここで朝食をとらない手はありません。





コーヒーや紅茶も、テーブルには砂糖しかありません。
「ミルクが欲しい」とか「お代わりをしたい」とかあれば、喜んでいれてくれますよ。

そして、ご同伴のご婦人が給仕たちの注目度が高ければ高いほど、彼らからのサービスの回数は増加します。





「おかわりどうですか?」

「本当にもうたくさんです。ありがとう」

「それじゃフルーツをお持ちします」

どこの国の男性たちも素敵な女性に興味はあります。そして優しいものです。
いろんな国のいろんな階層のご婦人たちを観て来てる彼ら。
彼らのテーブルへの給仕回数が多いほど、お連れのご婦人への関心度は高いと申せましょう。





「私の場合は独りで食事を」なので、そんな彼らの動きを見ながら食事をすることに…………。
「嘘をつけ」ですか?たまたま相席となっただけのことです。


パクワン(スイカ)やパパイア、パッションフルーツなどを持って来てくれましたが、美味しかったのはパッションフルーツ。種の香ばしさが何ともいえません。
ちなみにフィリピンの氷菓ハロハロに入っているのはスイカの種ではなく、このパッションフルーツの種。スイカの種では固いだけですよね。





一緒に誰かと食事をする。それは相手に美味しいものを味わっていただきながら、その場の喜びを感じて欲しいからです。
食事は腹を満たすだけにとどまらず、一緒に美味いものを食べることで会話が弾み、打解け信頼が深まることもあるでしょう。
そして仕草や表情から、相手の生い立ちや普段もまた垣間見えるものです。

友人はこのレストランでお昼も召し上がったそうですが、とても良かったと申していました。お昼も夜もきっと素敵な食事が期待できそうです。





そして追記すべきことは、デザートです。
ガラス越しに観たフルーツをあしらったケーキはとても美味しそうなもの。
今度誰かさんの誕生日には、このホテルのケーキを買い求めて届けるようにしようと決意したものです。

南の国イメージ?のフルーツが沢山載ったケーキ。ず〜と探していたですよね。

そんなんで明日はチェックインから部屋の様子までです。

[マニラホテル公式サイト]
http://www.manila-hotel.com.ph/


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