
フィリピン人ホステス入国規制(最初からホステスの入国を許可していない)がはじまってから、いろんなところに影響がジワリじわりと広がって来ています?
いわゆる「じゃぱゆき」さんの関係によってそうなのか?統計的数字が出ていないので主観以上では無いのですが、実感しています。

[ Manila Hotel から望む ]
フィリピーナを追っかけて来た「おっちゃん」とピナの帰郷=古里訪問や、現地プロモーター=招聘業者による航空券手配など数が減少していることによる影響でしょう。
日系旅行会社においてもこれを受けて、顧客獲得や旅行付帯業務拡大への業務変更の対策がとられ始めてるとも聞きます。
これまでお世話になった日本人スペシャリストが社内異動・配置換えでギクシャクや円滑にいかなくなることもあろうかと。
いずれ「水は高きから低きへ」バランスがとれてくるものと想われます。
旅行業者としての経営上のことは、各社に任せておいて旅行者としてトラベル会社に求めるモノとは何なのでしょう?
日本人旅行者的にいえば、日本人が現地日本旅行社をホテル手配や航空券手配に使うのは「日本語環境だから」でしょう。
タガログでも英語でもある程度の自信があれば、ホテルと直接手配をしたり安い航空券を手に入れることも出来るというもの。

[ Manila Hotel から望む ]
数ドルの値段の違いよりは、問い合わせから手配完了まで安心・安定的に旅行手配や旅行が出来るかどうかでしょう。
最近はインターネット利用が拡大していて、私としても航空券手配などは総てネットで航空券手配を行っています。いつ、どこからどこまで、そして紛失しても安心な「eチケット発券」を安価に手配してくれること。そんなとこです。
ホテルへ安心してチェックインからチェックアウトまで、現地で旅行会社の手を煩わすことなく終わりたいものです。
旅行会社からすれば「いつでも気がねなく困ったことが有ったら電話ください」ということでしょうが、旅行者としては旅行中、航空券やホテルに関して「困ったこと」があるほうが問題で、出来るなら旅行会社と電話で連絡をとることすら「煩わしい」といったところでしょう。
Emailでの問い合わせなど、送信しても「無しのつぶて」を何回か喰らうとその旅行会社は使わなくなるでしょう。
最低でも問い合わせに対しては自動応答mailが届くなど、安心を顧客にあたえなくてはいけません。

[ Manila Hotel から望む ]
もう一つは、ウリの「日本語環境」の充実です。
これは旅行社自身で整えるべきか、整っている部外オペレーターシステムと契約するなど部外発注でもおこなえること。24時間フルサポートとは言わないまでも「日本語サポート環境」を整えることでしょう。
これまではその役割を、追っかけて来た「じゃぱゆき」さんが担っていた。
旅行会社にとっては無償の、「スケベオヤジ」には高額な費用を負担して、文字通り24時間日本語通訳者同行のサポートが有ったということでしょう。
ところが今は単独「スケベオヤジ」が増えて来た。より「隠れスケベオヤジ」ニーズが増えているともいえるのでしょう。KTV、オキヤやLA、アンヘレスなどでご婦人をご調達。そのご婦人にガイドや通訳を担わせてる日本人も目にすることシバシバ。そんなことろでしょう。
「日本語しか出来ない奴はフィリピンに行くな!」との声も有るでしょうが、そういうオヤジこそ「新たな顧客なのだ」と言えるでしょう。

[ Manila Hotel から望む ]
旅行会社との代金の授受も「ネットバンク…ネットバンク」振込料が安いのと「煩わしいこと」が嫌なのです。
「煩わしいこと」「面倒くさいこと」を「限りなく顧客にさせない」
この辺りに顧客ニーズはあるのかと想われます。
航空券の現地発券でも、マニラー日本国内指定空港まで一括買えることは、経済的にも動作的にも、旅行者には有益です。
フィリピン国内旅行でも、ローカル航空券からバンカーボート、バス、ホテルまで手配できれば便利です。
「ツアーコンダクター機能」の充実も顧客ニーズの一つでしょう。
「そんなこと言ってくる客はいない」のではなく、客は「そういう体制がその旅行社にあるかどうか」ホームページや口コミ、旅行会社員の応対、旅行会社への訪問を通じて観測・判断をおこなっているわけです。
『そういう体制のないところには、最初から相談しない。』ということでしょう。

[ Manila Hotel から望む ]
顧客としては「日本語環境以上」に、「面倒臭くない」「煩わしくない」手続きとやり取り。快適・安心な旅行やサービスを求めています。
その限りでは「ネット環境や電話サポート環境を整えた」若い新しい旅行業社の起業・新規参入の可能性もあるというものです。
団塊の世代の大量退職期がやって来ます。
ショート・ロングのスティやビザの手配。不動産取得売却取り扱い、建築依頼、自動車免許、車の購入。定期的食料品生活用品購入代行。携帯電話ネット環境、弁護士依頼、許認可代行…………無限にニーズは拡大しています。
そのことに気づかないのは、フィリピンの生活環境に旅行会社自身が慣れてしまって、顧客ニーズと遊離した旅行者ニーズのイメージです。
そんなところに顧客の使いやすい「現地旅行会社」像はあるのかな?という気がします。
マニラホテル関連ブログ記事
マニラホテルからの眺望写真
マニラホテルなら、普段の自分にもどれます。
130ペソの至福のとき。マニラホテルお泊まりは、ぜひ朝食セットで
バスタブで熱帯魚や人魚に出逢えるかも?

● お!こんな法律アッタリーノ
妻子を見捨てた邦人プロモーターを告発
19日、フィリピン人妻と子供を見捨てたとして日本人プロモーターが共和国法9262号(女性や子供に対する暴力防止法)違反の容疑でケソン市検察局に告発された。
フィリピン・インサイド・ニュース
この法律「女性を孕ませて逃げた」場合も適用できるかも…………です。

[ 「フィリピンの法律はフィリピン人のために」ですね ]
過日写真を掲載した子供の父親はKAWAMURAと言うそうです。
マニラで飲食店を営んでいると称して関係を持ったそうです。
子供が出来たことを知らせると、電話番号を削除し1枚しか無い自分の写った写真をビリビリ破り捨てたとか。
悲しいですね。
いわゆる「じゃぱゆき」さんの関係によってそうなのか?統計的数字が出ていないので主観以上では無いのですが、実感しています。

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フィリピーナを追っかけて来た「おっちゃん」とピナの帰郷=古里訪問や、現地プロモーター=招聘業者による航空券手配など数が減少していることによる影響でしょう。
日系旅行会社においてもこれを受けて、顧客獲得や旅行付帯業務拡大への業務変更の対策がとられ始めてるとも聞きます。
これまでお世話になった日本人スペシャリストが社内異動・配置換えでギクシャクや円滑にいかなくなることもあろうかと。
いずれ「水は高きから低きへ」バランスがとれてくるものと想われます。
旅行業者としての経営上のことは、各社に任せておいて旅行者としてトラベル会社に求めるモノとは何なのでしょう?
日本人旅行者的にいえば、日本人が現地日本旅行社をホテル手配や航空券手配に使うのは「日本語環境だから」でしょう。
タガログでも英語でもある程度の自信があれば、ホテルと直接手配をしたり安い航空券を手に入れることも出来るというもの。

[ Manila Hotel から望む ]
数ドルの値段の違いよりは、問い合わせから手配完了まで安心・安定的に旅行手配や旅行が出来るかどうかでしょう。
最近はインターネット利用が拡大していて、私としても航空券手配などは総てネットで航空券手配を行っています。いつ、どこからどこまで、そして紛失しても安心な「eチケット発券」を安価に手配してくれること。そんなとこです。
ホテルへ安心してチェックインからチェックアウトまで、現地で旅行会社の手を煩わすことなく終わりたいものです。
旅行会社からすれば「いつでも気がねなく困ったことが有ったら電話ください」ということでしょうが、旅行者としては旅行中、航空券やホテルに関して「困ったこと」があるほうが問題で、出来るなら旅行会社と電話で連絡をとることすら「煩わしい」といったところでしょう。
Emailでの問い合わせなど、送信しても「無しのつぶて」を何回か喰らうとその旅行会社は使わなくなるでしょう。
最低でも問い合わせに対しては自動応答mailが届くなど、安心を顧客にあたえなくてはいけません。

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もう一つは、ウリの「日本語環境」の充実です。
これは旅行社自身で整えるべきか、整っている部外オペレーターシステムと契約するなど部外発注でもおこなえること。24時間フルサポートとは言わないまでも「日本語サポート環境」を整えることでしょう。
これまではその役割を、追っかけて来た「じゃぱゆき」さんが担っていた。
旅行会社にとっては無償の、「スケベオヤジ」には高額な費用を負担して、文字通り24時間日本語通訳者同行のサポートが有ったということでしょう。
ところが今は単独「スケベオヤジ」が増えて来た。より「隠れスケベオヤジ」ニーズが増えているともいえるのでしょう。KTV、オキヤやLA、アンヘレスなどでご婦人をご調達。そのご婦人にガイドや通訳を担わせてる日本人も目にすることシバシバ。そんなことろでしょう。
「日本語しか出来ない奴はフィリピンに行くな!」との声も有るでしょうが、そういうオヤジこそ「新たな顧客なのだ」と言えるでしょう。

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旅行会社との代金の授受も「ネットバンク…ネットバンク」振込料が安いのと「煩わしいこと」が嫌なのです。
「煩わしいこと」「面倒くさいこと」を「限りなく顧客にさせない」
この辺りに顧客ニーズはあるのかと想われます。
航空券の現地発券でも、マニラー日本国内指定空港まで一括買えることは、経済的にも動作的にも、旅行者には有益です。
フィリピン国内旅行でも、ローカル航空券からバンカーボート、バス、ホテルまで手配できれば便利です。
「ツアーコンダクター機能」の充実も顧客ニーズの一つでしょう。
「そんなこと言ってくる客はいない」のではなく、客は「そういう体制がその旅行社にあるかどうか」ホームページや口コミ、旅行会社員の応対、旅行会社への訪問を通じて観測・判断をおこなっているわけです。
『そういう体制のないところには、最初から相談しない。』ということでしょう。

[ Manila Hotel から望む ]
顧客としては「日本語環境以上」に、「面倒臭くない」「煩わしくない」手続きとやり取り。快適・安心な旅行やサービスを求めています。
その限りでは「ネット環境や電話サポート環境を整えた」若い新しい旅行業社の起業・新規参入の可能性もあるというものです。
団塊の世代の大量退職期がやって来ます。
ショート・ロングのスティやビザの手配。不動産取得売却取り扱い、建築依頼、自動車免許、車の購入。定期的食料品生活用品購入代行。携帯電話ネット環境、弁護士依頼、許認可代行…………無限にニーズは拡大しています。
そのことに気づかないのは、フィリピンの生活環境に旅行会社自身が慣れてしまって、顧客ニーズと遊離した旅行者ニーズのイメージです。
そんなところに顧客の使いやすい「現地旅行会社」像はあるのかな?という気がします。
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マニラホテルなら、普段の自分にもどれます。
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● お!こんな法律アッタリーノ
妻子を見捨てた邦人プロモーターを告発
19日、フィリピン人妻と子供を見捨てたとして日本人プロモーターが共和国法9262号(女性や子供に対する暴力防止法)違反の容疑でケソン市検察局に告発された。
フィリピン・インサイド・ニュース
この法律「女性を孕ませて逃げた」場合も適用できるかも…………です。

[ 「フィリピンの法律はフィリピン人のために」ですね ]
過日写真を掲載した子供の父親はKAWAMURAと言うそうです。
マニラで飲食店を営んでいると称して関係を持ったそうです。
子供が出来たことを知らせると、電話番号を削除し1枚しか無い自分の写った写真をビリビリ破り捨てたとか。
悲しいですね。
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