マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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非常事態宣言解除後1週間を経て、今夜あたりから更ににぎわいを見せるマニラでしょうか?

それにしても日式KTVが元気をなくしてる感の強い昨今です。
正しく伝えるなら経営方針が定まっていない。そんな感じがしています。



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もっとも私自身、日式KTVの経営方針に興味も無ければどうでもいいこと。
「問題は何をしたいのかが伝わってこない」ことです。
「お客様は日式KTVに何を求めて来てるのか」を分析されてるのか「顧客満足を本当に追求しているのか」疑わしいのです。

日本へ招聘会社(自社経営もふくめて)をとおして「低賃金フィリピンホステス」を送るための養成機関をかねた一石二鳥目的や、適法条件具備のために健全日式KTVを経営して、いわゆる「ジャパユキ予備軍」を無賃金で使用するケースも見受けられます。

詳しくは後日書くことにして、実際に日本に「低賃金フィリピンホステス」を送ることも、搾取することも絶たれた日系招聘業者は、なす術も無いままに僅かの数、時として気まぐれに降りる渡航許可を前に、幻想と幻惑をいわゆる「ジャパユキ予備軍」振り撒きながら自らも袋小路から脱失出来ないでいるようです。



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そんな彼らをよそに、我がスケベおやじたちの中には、いわゆる「ジャパユキ予備軍」に、日本への渡航が不可能に近い現実を暴きながら、ガンガン無料で美形「ジャパユキ予備軍」をつまみ喰いをされてるかたもいるようです。

ヒステリー化している日本招聘会社管理下で「こんな真似危ないですよ!」

そんなことしないでも、日額給与保証100ペソ足らずでドレス自分持ちの日式KTVや招聘会社丸抱え無給日式KTV。いずれ経営の行き詰まりをむかえいわゆる「ジャパユキ予備軍」大量放出・大量脱走が起こりますよ。



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苦しさの際立った招聘会社では、現地「ホステス予備校フィリピンパブ」からの「メシのくえる現地に根付いた遊興飲食店化」への軸足転換や、ラーメン店・レストラン・焼き肉屋などの飲食店営業へのしのぎが加速しているようです。

そのうちコスプレにつつまれた「萌えレストラン」や「萌えパブ」ができて



「ご主人さま。お帰りなさいませ」



なんて店が、「ジャパユキ予備軍」自らの共同経営でできるかもしれませんね。



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なんたって、彼女たち日額300ペソも稼げれば大満足です。空間と看板があれば、正式の営業許可と警察官へのみかじめを払って、彼女たち自らで営業を開始することだって出来ることなんです。

秋葉小僧が「萌え」に「あったかいもの」をもとめるように、フイリピンに渡るオヤジだって「あったかいもの」自分の波動にあう環境は、気持ちがいいのです。

我がスケベおやじ群は、しばし遠目で傍観させていただくことにしましょう。





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