マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

フィリピンの支配層にチャイニーズが多いことは、よく知られたところです。

宗教・文化的にもクリスマスもあれば、チャイニーズニューイヤーで旧正月を祝う風習も根づいています。
1月末に旧正月で突然大きな音で銅鑼が鳴り出すのも、爆竹が鳴るのも、そして龍が街歩くのも、各店舗の正面に風水板のようなお守りも、これを物語っています。



[ ブログ写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



カトリック教国、英語圏もよくよく観れば本当のフィリピンが観えてきます。


このくにの経済の屋台骨の一角を成す中国人の街チャイナタウンは、マラテ・エルミタ北方向 トンドーイントラムロスーマカラニアン宮殿を結ぶ三角形の中央に位置します。

古くはどの国も海路、船で外交商業なしたであろうことから、海に繋がる河『 PASIG RIVER 』 沿いに、旧きマニラの要所があります。そしてそこに歴史的背景をもってチャイナタウンもあるわけです。


ところでこのチャイナタウン。フィリピーナにはどう見られているのかといいますと。


「チャイナタウンに行くよ!つきあえよ」


ということで着いて来たかと思うと、景色が変わったあたりでゴソゴソとアクセサリーを仕舞いはじめました。



[ ブログ写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



別な御婦人も、勃起薬を購入目的の店舗の前で携帯で電話してると


「盗まれるから仕舞いなさい。」


そうなんです。チャイナタウンは危険地帯と見てるんです。

日本でも数十年前まで田舎では「東京は怖いところ」とよくいわれました。今では田舎者の集合体の首都圏で怖いところは………………。おなじようなものでしょうか?


「全然怖くな〜い!」


と店頭に並べられた金製宝飾品に心奪われたフィリピーナは、再訪問とプレゼントの期待を込めてのたまうのです。

最高の快楽を安価に享受出来るチャイナタウン。揃わないものがないといわれるぐらい底深きチャイナタウン。


「馬鹿だな。本当は怖いところは怖いんだよ。」心の中で想うのですが……………。



[ ブログ写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/435-42f1ec18
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック