マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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わたしの世代では、シンナーと言ったほうがわかりやすいのですが、現在はその主成分のトルエン中毒というようであります。

街を散策してると、そんな中毒患者と出くわしました。


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「マニラでは良くそんなことはあるのですか?」

そんなことは、良く見かけることではないのです。わたしの人生経験でも何十年ぶりの目にする光景です。

日本では、麻薬犯罪者と同じように扱われてから、見かければ即通報でしょう。 公の場所で見かけることはなくなりました。


フィリピンでも麻薬・覚せい剤の所持販売は、重罪です。
所持量にもよると聞きますが、少女売買春と同じく極刑に値するとのことです。

政治家や官僚の特別背任横領に対する罰則など、日本と比較すると断然厳しいのもこの国の特徴です。







シンナーよりも多いのは覚せい剤などのドラックで「あの娘ドラックやってるよ」と、耳にすることのほうが多いわけです。

バーファイン(客がお金を店に払って女の娘を早帰りするための罰金=店に金を払うことで店外に連れ出すシステム)で店のママに金を払って、着替えから戻って来た娘が著しくハイになっていたことがありました。

食堂に入って飯を食いながら観察。ドラック症状と想えたのでそのまま返したことがあります。


「何故?もったいない。一発○○○してから返しても……………。」


とんでもございません。
店の奥のロッカールームに隠してる?よりも、何らかのものを常時所持してる可能性のほうが高いわけです。

いくら奇麗な可愛い魅力的な女性でも、警察官におネンネの現場に踏み込まれて、覚せい剤を所持してるところを発見されれば、こちらも知らなかったではすまないでしょう。

何たってこの国フィリピンは、売買春も非合法です。ひとつの重罪を免れるためもうひとつの犯罪の疑いをかけられる。
前門の虎、後門の狼。前門の産経婦人、肛門のバクラ。どちらもいいことはないでしょう。


現在も日本人がフィリピンの刑務所に極刑を免れながらも、収監されていると聞きます。
話しによると、ある友人にお金を貸して返してくれると言うので行くと、「やはり金がそろわなかった。」といわれ、申し訳ないと土産をもらったそうです。

空港で手荷物検査で土産の中から麻薬が出て来て………………。

極刑に値する重罪犯罪。金を借りた相手に金を返さなくていい。しかも犯罪通報の報奨金ももらえる。
日本に戻ってくるどころか、現世に戻って来れない事態も……………なのです。

危ないことに近寄らないだけでなく、「疑わしき」と思しきことすらしないでください。



写真はキアポなどで売っている消臭剤のミョウバンです。これをもっているところを呼び止められて、尋問中に警察官に覚せい剤にすり替えられたら……………。考えただけでも怖いですね。


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