マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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白い肌を食べ慣れてる者にとって、黒い色だけで驚きます。
黒さのピーンと張ったイメージからは導きだされえない、モチモチ感。
そっと香りを嗅ぎ、噛み切らない程度の力で歯をたてる。

口中に含み舌で触れる。甘さが伝わってきました…………。



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ルソン島北部では竹炭と一緒に米を炊いていたと、こいつの作り方を説明してくれたひともいましたが、マニラでは何かをいれて造るそうですが、誰一人具体的に「何をどのように」を説明できる人はいなかったのです。

フィリピンで好評の紫色の食パン。あれと同じようなものが使われているのでしょうか?
紫芋といえば種子島紫芋。最初の出逢いはクランベリーの読谷ソフトクリーム。
紫色・甘いから連想してしまいました。


「オイオイいったい何なんだ!」ですか? 


[ BIKO ]という「変わりごはん」の話しです。
フィリピンで、おもてなしの時に炊くという「変わりごはん」
日本でいうと赤飯みたいなものでしょうか? しかもどうもフィリピン全土でというわけではないようです。


お味は、香ばしくかつモチモチしかも甘いのです。
俵状にまとめると、『おはぎ』や『ぼたもち』を連想させます。
それどころか『おはぎ』や『ぼたもち』の代用にもなります。


60年前、この食べ物をフィリピンの旧日本兵が、口にすることができていたとしたら、春の秋の彼岸に日本と先祖への想いをつよくしていたのでは………………と考えていました。




広島にも穴子の黒米寿司というのがあります。正解はあの黒米ですね。



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ショッピングセンターを歩いてたら、お米のコーナーに黒米が置いてありました。
これなんでしょうね。(2006.3.8追記)
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