マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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美味い店と小耳に聞いて脚を運びます。何たって喰意地がはってます。

その結果?と想うこともあります。けっして人の評価と一致するものばかりではないのです。
客商売ですから、あれこれネット上で誤解をうける評価はひかえています。
商売がどんなに大変かが分るからです。

今後の素材の管理と提供法が良くなることを期待しています。



メトロマニラ某店で撮影
[ ブログ写真はほとんど大きく出来ます。拡大してご覧ください ]



イクラの味付けは、余計なものを入れる必要はないのです。
『 下手に味付けをしないこと。』
美味い海鮮料理の基本は、素材管理につとめ限りなく調理しないことです。


イクラはナマ筋子から卵を外して、醤油と薄口醤油で味を整えるだけです。
味醂も酒も化学調味料もいらないのです。

もちろん保存剤もいりません。何故なら卵は冷凍保存が効くからです。
イクラがフィリピンで造られてるわけでもないので、イクラの話しはおいておきましょう。


フリピンで収穫できるウニも冷凍保存が効きます。特に日本の冷凍解凍技術が急激に進歩してからは、いらぬ添加物を加えないで安全に素材の味を楽しめる点では、遥かに優れた保存法です。

ウニなどの収穫、保存、輸送方法の現状がフィリピンの場合どのようになっているのか確認していません。
しかし、ちゃんとしたシステムでウニの収穫・パッケージング・冷凍保存・販売システムが出来れば、相当の経済的利益をあげることができると想います。

ウニは元気でないと食欲をそそりません。きしっとたっていないと一目で鮮度の落ちがわかります。
良い物を良い状態で、より美味く。より安く提供する。

ドンブリでなくて板で出す。包装してる板のままで丼メシと薬味をつけて出す。
メシがいらなきゃ、ウニを板と薬味で提供し酒の肴とする。


フィリピンには、いろんな可能性があります。




蛇足ですが、ビアジョッキーの洗浄バットと海鮮食器の洗浄バットは、使い分けるベきです。もちろんスポンジも。匂いがうつります。
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