マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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奇麗なお姉さん。好きですか?
「大好きです!」

セクシーなお姉さん。好きですか?
「だいダイ。大好きです!」


フィリピンのKTVに勤める女性は、日本のシステムのKTVを「日本のKTV」と呼びました。
何が違うかと言うと、フィリピンのそれは私の知る限り同伴、指名というシステムがありません。
あるのはLD(レディースドリンク)売り上げからのバックを糧としてるくらいでしょうか?

ノコノコと鴨になって飲みに行く私たちからすれば、JKTV 飲み放題400~900ペソ(1〜2時間),LD 250~400ペソと、PKTV サンミゲールビール21~60ペソ(1本)とLD 75~200ペソ?

面白いことに、JKTVがタレントというホステス表現を使うのに対して、最近のPKTVで増えているのがモデルというお仕事。
ホステスを選ぶ際に、横一列に並ばせて選ぶ変わりにステージ上でモデルウオーク。それを観て選ぶだけのことです。
「あなたはGROなんだろう?」と聞くと「モデルです」とこたえる。

どう彼女たちが自分を呼ぼうがホステスであることには変わりがありませんが、呼称が変わることで求人が確保され自己満足がはかれるなら、それはそれでいいでしょう。

困るのはお店の顧客獲得で日本語のできるババエが増えつつあることです。

なぜなら日本語のできるババエ。当然ながら日本でのホステス経験しているものが多いいわけです。
何と言ってもこれがいけない。
日本でのホステス経験ババエの醸し出すイヤなタカリ体質。口先だけの美人局集客のイヤな体質を拡大して欲しくないのです。
本質が変わらないのに高慢さだけが鼻につくホステス。





JKTV嬢  「触らないで!ここはそういうお店じゃないから〜」
おっちゃん「ふざけんじゃない!これはコミュニケーションだ」

ま〜そうは言ってもJKTVから比較すると予算1/4~1/5価格は安い。
そして何よりも、多くの日本語の使えないババエ達の、仕事を忘れた公私混同の本気モードの乗りの良さだ。

フィリピン現地通いの楽しみはフィリピンパブ美人局ネーチャンの追っかけに有らず。

尽きることが無い脳天気な明るさ楽しさ。1回分のフィリピンパブ通いの渡航費用で、マニラは天国ですね〜。




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