
ひさしぶりに池袋のフィリピンパブを数件回ることになった。
行って想ったのは、蒲田同様、権力の手入れを受けず残っているフィリピンパブがつまらなくなっていることだ。何件のフィリピンパブが残っているのか、その中の2軒を回って統計手法的にサンプリングとして正しいのか?わからないが、面白くない。
フィリピンパブは、「フィリピンババエのいる」パブということ以上の意味合いしかない。日本人と結婚、離婚。その過程で日本国籍の子供が生まれた。そのまま日本に留まったフィリピーナ。時給いくらかの給金をパートタイマーで受けとる。
「お前どうしてやる気無いんだ!」
「あと1時間だから〜、この店ババアいっぱい、おもしろく無いでしょ」
時間を消化することしか考えず、会話は日本での身の上話。
おはこが見えて来る時間にババエの入れ替えが行なわれる。
「あなた名前は?」
「あなた歳は?」
「この店はじめて?」
「奥さん、子供いるの」
「フィリピンではどこに泊まる。ビジネスは何?」
どのババエも同じ質問を聞いて来る、マビニのオーデションと同じ情況が続く。
「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴも」感じない。
流暢な日本語を話す、フィリピーナズラをした、三段腹をドレスに映し出す女たち。
ただ、今までより割引交渉がうまく行く。ディスカウントで呑めるように確かになった。

フィリピンパブオーナーたちの思い違い。私たちはフィリピン人のババエと呑むためにフィリピンパブ=PPに行くのではない。
「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴ」も無い。やる気の無い女たちは、口説く情熱や楽しみさえも奪い去ってしまった。ツケ髪がうまくいかないと頭を掻きながら、イライラを移して来る化粧上手な20代後半から30代前半の女たち。やる気の無い女を抱くボランティアや愚痴を聞くボランティア。そんなものにはさらさら興味は無い。
オマ○コを使ったマスターベーションも、いい気持ちにさせてやることへも煩わしさを感じて、バイアグラを呑む気にすらならないと想うのは、私だけであろうか?
マニラは今「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴ」も溢れかえっている。
実に楽しいし、LAを基準にすれば、アンへ0.5 マニラローカルバー タダの情況が続いている。
そこに来てフィリピン在住者を装い現地人プライスで呑めたら、地球の自転を感じれるほど千円程度で酒を浴びることができる。時間さえあれば、航空機代やホテル代を払っても日本のPPで飲むより「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴ」断然、マニラ現地の方が楽しい。
日本のフィリピンパブの衰退は、初々しいピナが来れないことだけに原因があるわけでない。初々しいピナに依存した社交遊興ビジネスへの経営者のあり方が問われている。
Photo:マラテPPにて

行って想ったのは、蒲田同様、権力の手入れを受けず残っているフィリピンパブがつまらなくなっていることだ。何件のフィリピンパブが残っているのか、その中の2軒を回って統計手法的にサンプリングとして正しいのか?わからないが、面白くない。
フィリピンパブは、「フィリピンババエのいる」パブということ以上の意味合いしかない。日本人と結婚、離婚。その過程で日本国籍の子供が生まれた。そのまま日本に留まったフィリピーナ。時給いくらかの給金をパートタイマーで受けとる。
「お前どうしてやる気無いんだ!」
「あと1時間だから〜、この店ババアいっぱい、おもしろく無いでしょ」
時間を消化することしか考えず、会話は日本での身の上話。
おはこが見えて来る時間にババエの入れ替えが行なわれる。
「あなた名前は?」
「あなた歳は?」
「この店はじめて?」
「奥さん、子供いるの」
「フィリピンではどこに泊まる。ビジネスは何?」
どのババエも同じ質問を聞いて来る、マビニのオーデションと同じ情況が続く。
「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴも」感じない。
流暢な日本語を話す、フィリピーナズラをした、三段腹をドレスに映し出す女たち。
ただ、今までより割引交渉がうまく行く。ディスカウントで呑めるように確かになった。
フィリピンパブオーナーたちの思い違い。私たちはフィリピン人のババエと呑むためにフィリピンパブ=PPに行くのではない。
「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴ」も無い。やる気の無い女たちは、口説く情熱や楽しみさえも奪い去ってしまった。ツケ髪がうまくいかないと頭を掻きながら、イライラを移して来る化粧上手な20代後半から30代前半の女たち。やる気の無い女を抱くボランティアや愚痴を聞くボランティア。そんなものにはさらさら興味は無い。
オマ○コを使ったマスターベーションも、いい気持ちにさせてやることへも煩わしさを感じて、バイアグラを呑む気にすらならないと想うのは、私だけであろうか?
マニラは今「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴ」も溢れかえっている。
実に楽しいし、LAを基準にすれば、アンへ0.5 マニラローカルバー タダの情況が続いている。
そこに来てフィリピン在住者を装い現地人プライスで呑めたら、地球の自転を感じれるほど千円程度で酒を浴びることができる。時間さえあれば、航空機代やホテル代を払っても日本のPPで飲むより「ドキドキも、ワクワクも、きゃぴきゃぴ」断然、マニラ現地の方が楽しい。
日本のフィリピンパブの衰退は、初々しいピナが来れないことだけに原因があるわけでない。初々しいピナに依存した社交遊興ビジネスへの経営者のあり方が問われている。
Photo:マラテPPにて

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