マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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「剃毛のゆきとどかない中途半端。

 チクチクといかんですな~ 

 酒癖がわるくて、泣くやつ、噛むやつ、頬擦りするやつ困り者。

 どっかのキス癖親父に、忘年会の席で急襲されたのと同じ拷問です。」

 そんな話をされていました。




その趣味のお方は、ちゃんと剃毛してもらってからにしてください。




何故かしら? カニと来れば、剛毛やチクチクをイメージしてしまいます。
私の中では、カニは花咲、毛ガニですからね。これにタラバがイメージです。




そんなことで、今回は『舐め舐めゴックン』『卵子ゴックン』の話です。




「どうせ、前振りとは違う話なのだろう?」


「正解! 痴話抜きの、子(卵)をもったワタリガニの話です。」















一通りクリスマスから新年まで、気分を盛り上げてくれる店を紹介してきましたが、最後に『年忘れ新年』とくれば蟹です。




外側に露出したラン(卵)を外子(そとこ)と呼び、胎内にあるのを内子(うちこ)と呼びます。

厳密には内子は卵子ではなく、卵が生存するのに必要な栄養素であると聞いたことがあります。

花咲蟹の外子は濃い紫色。わたり蟹の外子が何色かわかりませんが、海老の卵の青色や花咲同様の保護色で、生息域の海藻などと同じような色をしてるのでしょう。










湯であげられた内子は濃い橙色。身だけをいえば絶対オスの方が美味いのに。

卵を喰いたさにメスを買ってみました。ロハスブルバードの釜走(バクラーラン)沿いに在る[ SEASIDE MART ] は、 [ DAMPA ]同様の市場で買った素材を調理店で料理してもらうスタイル。

[ DAMPA ]などから比べれば、調理してくれる店は数少ない2店舗。どちらかを選択するしかありません。




今回はフィリピン料理を堪能するつもりもないので、蟹・海老・貝…………………などの素材を限りなく調理すること無く、味も自分等で補足調味することを前提に、切る、焼く、蒸す、茹でるなどの最小限調理法に留めてもらうことにしました。


これがいいのです。

フィリピンでの料理は調味してもらわない方が、口に合うことが多いのです。


下手に調理をお願いすることは、食材に求めた食べたいものと似て非なるものを、その創造力で齎してしまう。









「あんたアメリカーノだろう?」とされて、わたり蟹の価格を交渉してもガンと譲りません。

叔母ちゃんの言い値どおりの1パイ300PHPで購入。調理店 [DE LA VIRGO]に持ち込んで塩ゆでにしてもらいました。



味付けは塩味薄く、調味料を貸してもらうことに。
塩フェチ君としても、この塩加減では薄いのです。







[ カニ半身(2人で一杯)の写真は大きく出来ます。拡大してご覧ください ]

絶対大きくして見てください。 ⬆ 実物大の大きさがイメージできます。





海老を大量に買って、茹でたりスープにしてもらったり複数の調理法で楽しんでいるピノイたち。グループで食事を楽しんでる正当派の叔母ピナ様たちも………フィリピンのオバンたちです。



大きめのわたり蟹。半分こしても見てのとおりのボリューム。サンミゲールビールで喉を潤わせつつ無会話状態が続きます。

蟹や海老を食べる時は何故か無口。万国共通でございます。



静かな時間。ときどきの、ため息。


口と手を洗うまでは、没頭してものを食す光景は昼夜なく同じです。





















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