マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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悪戯心が………………とは言っても、困らさせることや恥をかかせる気など更々無い。
憎しみの種を蒔き災いの種を育てる気など無い。
何故なら、フィリピン生活で最も危険な状況は自分によってもたらされることが多いからだ。

ここで言うところの悪戯心とは、危険予知のテストみたいなものと理解いただこう。
どのような人が危険なのか? どのような場所が危険なのか?
緊張を緩めてくつろげるマニラでの心のありどころや場所。そして自分として楽しく過ごせる環境と空間。

老紳士が何かの機会にこれを読まれた時、試みにあわせたことに痛みを持っていながらも、人を見極めることも危害を周囲に及ばさない方法と理解いただきたい。

老紳士を「パパ」と呼んだ彼女たちの印象を言えばどこにでもいる、KTVのタレントでありモデルであった。
マカティーやケソンの高価店のダンサーのOFFのいでたちの彼女たち。
話しだして日本人とわかるや否や「どうにかして日本に行けない?」と尋ねてきた。

流石に案内していただいた老紳士も、話題が場にそぐわない自分の評価を低めるものになりつつあることと理解したようである。

「そんなは話はいい。店を変えましょう」と言い出した。


これ以降の話は、また機会があれば………………。

ノコノコとついてきたこの場所。私としては嫌な空間ではない。
そうは言っても、この程度のくつろぎと場を含めての酒の味なら、ちょっとしたホテルのバーでも十分味わえる。ホテルには無い、静かなちょっといい気分にしてくれる空間がそこにあった。

興味は建物から人も含めての場に移っていた。こんな場所に来る女性たちにとは?興味は尽きることが無い。

特別な麗女を望んではいないが、酒が旨くなる話の弾むホステスやCA程度の女性が応対して欲しいと考えたのは望み過ぎなのであろうか?

ドアの向こうが隙間から覗き見えた女性たち。丈の短いドレスを着たJKTVのタレントたちと大きな違いを感じ取ることができなかった。
先ほどの女性たちが誰かに同伴されたゲストなのではなく、この屋根の下にいる接客の女性たちの一人だとすると、この建物の性格も見えてくる。

一見でそう断定するのはあまりにも短絡気味? 
次回渡航の際には、もう一度覗いてみることにしましょうか。

「メンバーでもないのにどうやって入るのか?」ですって、ご心配召されるな。



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