マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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私が、マニラ常泊場所としている、ネモトトラベル手配のホテルです。

このホテル。マラテに隣接しながら、バクラランからキアポまで、ジプニーでもLRTでも移動するのには便利なのです。

そして小さなホテルであることに加えて、樹木で囲まれていて、静かでかつ目立たないのも気に入っていたのです。



最大の良さは、安全性。
誰かの侵入に際して、防御してくれるとか、防衛してくれるとかではなく、避難。危険性からの回避策の多様性。避難ルートの多様性です。

最上階のペントハウスでは、同室の2階にあたる寝室から避難階段に即脱出することが出来て、ペントハウス階1階部分のドアの横にも出られますし、そのまま気づかれずに階下にも降りることもできます。数十秒の時間さえ稼げれば、不意な訪問者の背後にも容易に行くことが出来るのです。

また他の部屋でも非常階段が3つ、エレベーターが2機。
身を隠すところは………………リネン室。汚水処理施設。各階に多数にあるのです。
極めつけは、2階まで降りれば、ホテル正面ではなく従業員通用口に脱出も、レストランに脱出することも可能で、プールサイドから壁越えして隣地へも抜けられるのです。




そんなホテルのレストランで食事をしていると、ダダをこねるアメリカ人とフィリピン人の間に生をうけた乳児を見かけました。
顔を良く見ようと、カメラをむけズームアップします。

カメラで見られているのに気がついたか? ぎょっとした態度にかわります。

ダダコネはやめて、どうです。

「私は必ず帰って来る」のマッカーサーではありませんが、哺乳瓶をコーンパイプに見立てたように、ポーズをとってくれているではありませんか?



「いい顔だ」シャッターチャンス。



カメラで見られていると感じれば、幼児でも態度がかわります。





このホテルのもう一つの防犯上の特徴は、何処のホテルのもあるような防犯カメラの設置です。

「それだけならどこのホテルにもある」特段驚くことでは無いのですがね。

以前も当ブログで紹介したように、ロビーの様子は各客室から誰にでも見れるようになっていることです。


各客室に設置されているTV。このTVのチャンネルをあわせると、どの部屋からもロビーの様子が見えるのです。




私のブログでも、このホテルのTVからキャプチャーし編集した動画をブログで公開していました。

今は、面倒なので自分の楽しみ。フィリピン情報の収集目的だけで、動画サイトにUPもせずに楽しんでいます。TVがデジタル化された日本では、このキャプチャー機器は使えません。機器はホテルに預けたままです。

預けた機器をマニラ訪問の都度、接続してTVを録画するそんなとこです。




昨年2月ぐらいから、私の周辺ではおかしなことが起きていました。

NAIAの到着ロビーで、見知らぬフィリピン人が私の名前を連呼しながら探しているとか、ホテルのロビーでは、明らかに旅行者とは思われない目つきの悪いフィリピン人が、ソファーに座っているのかです。
マラテ・ボコボのホテルのロビーに屯する、目つきの悪いポンビキのような奴らですね。

そんなことから、ハインリッヒの法則を感じて、何かあった場合には参考に成るか?の想いで、ホテルロビーに屯するおかしなフィリピン人を記録する目的で、画像をキャプチャーし外付けハードディスクに貯めます。
滞在中に同ホテルロビーを昨2月以降記録した動画から、5月15日、6月19日からの数日間に限定して、旅行者と思しき人を除いて、確認して行けばいいだけでしたから簡単です。


その結果、キャプチャーされた動画に記録されたものは………………。
誰でも想像出来るところでありましょう。

騙られたトラベル会社でも、簡単に『「トラベル会社員」と偽装出来る、自社周辺に屯する人の写真を持って、ホテルに行けば特定出来る』とした所以です。

後は、何処まで犯行に関わった人が及ぶのか? 知りながらトラベル会社「社員」として危機的事態への最善の対応や報告をとらずに、事情を知りながら「社員」として加わっていた人がどこまで及ぶのか? の特定と裏取りをこれまで行って来たというわけです。



哺乳瓶を加えたマッカーサー乳児のギョ!
このホテルの防犯設備を知らない、トラベル会社を騙る犯人のギョ!
犯人たちのマッサーカーの始まりでした。


私も映っている人を見てギョ!だったのですがね。
この種の犯人とは、相手の反応を見たくて、事後に何かと自ら近づいてくるものなのです。
自慢したくてしたくてウズウズ。熱りが冷めたと思った時期には、軽率にも自ら語りだしてしまうものなのです。




「〇〇子さん見て、2chに〇〇子さんのことが書かれているよ」



「誰も見てない2chなんて、書いた人が(書かれた人に)見るように仕向けて、反応を見たがるのよね」とは、とあるレストランの女将の話。

そうなんだよね。自分でやっておいて必ずそのあとで近づいて来る。これはネット犯罪の傾向や法則とまで言っていいものですね。犯行の後で反応見で自ら寄ってくるのです。




要はね。この件では数年ぶりにわざわざ電話をかけてくる人も居ましたが、その後の騙られたトラベル会社の対応の方が問題です。そのトラベル会社を心配するなら、そこを見て行かないとね。

本質的には、トラベル会社としてのスタンスに関わる問題が、外国人居住登録証身分確認カード(ACR I-CARD) 更新に関して、その後にも起きていたのです。 

変質して来ているんだよね。
その変質に自己浄化能力が残っているのか? 否か? そこだろうね。

旅行者、顧客に重大な被害を出してしまった。それを繰り返すことがあるとすれば、旅行会社としては、致命的な重大な機能不全に陥っていると言えるのです。
そして、それは当然にして起きてしまった………………。























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