マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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写真はパンパシフィックホテル前での撮影。


日本人男性と、その妻。
お子さんをだいているのは、メイドさんか姉妹。そんなところでしょうか?

日本人男性が不思議な格好をしているとか、嫁さんとの出会いは………………などと考察する気などありません。


今日は、ホテルのラウンジで飲む目的で来たのです。
というのも、このホテルで食べた一品の料理を肴に、飲んでみたいと思ったわけです。


あれで飲んでみたいな。
そう思わせてくれる一品がこのホテルにはあったのです。

加えて興味はそれを食した時から、このホテルで調理した物か? どちらから納入させている物か? 興味は進んでいたのですが、ほかでは同じような一品が見つからなかったことが、結局はこのホテルの最上階に誘うのでした。


以前も書いた『男の胃袋を掴む』話。
同じように、酒飲みの舌を魅了する一品。
そんなものがあるんですよね。



ということで最上階に………………。

混んでいました。

マニラ湾やマカティを望む窓際の席は、静かな会話を楽しむカップルの客で埋め尽くされていました。


目に留まったスモークの一品や、チーズ、カルパスなどのハム製品はあるのですが、かの一品が見当たりません。
あれだけ美味いのですから、そして朝食時の料理にというよりは、酒の肴に最適な一品ですから、当然あるべきしてあるだろうと思って居ましたが………………。



「あれは朝だけです。」のあしらい。



西成の亀さん成らぬ、堺の長者不動産屋さんなら


「カネはつべこべ言わんから、持って来たらいいんじゃい!」とゴロ巻きたい気分ではありますが、郷に入りては郷に従えです。


チーズとサラミがあればなんとかですが、チョリソーやハモンセラーノ、青カビのバルデオン、マンチェゴ。これはこれでスペイン統治時代永かりしきフィリピン、他にも美味いこれらの物を出してくれる店はあるのです。













雰囲気は落ち着ける店ではありますが、そこはそこ。
逆にスペインにこだわりて居るのか? 飲み物の自由選択の幅がないのです。

ついでに言うなれば、先日もそこでそれらのものを購入して、他店に持ち込み好きな酒を飲むに至れりです。



そんなことを考えれば、涼しくて、氷があって、煙草が吸えて、好きな酒があって、酒の肴のあるホテルのラウンジはいいのです。



「酌婦ですか?」



酌婦なら幾らでも、フィリピンでも時間給で寄せれます。
しかしホテルなら、すぐに新しい酒を持って来てくれます。
酌婦の要もないものです。




そんなこったで、あれが喰えないのだとすれば、このホテルで夜飲む必要もなし。

朝のビュッフェ時に訪れて酒を頼めば、いいことです。



「酒!」

「朝はお出ししていません」



なんて言われることも覚悟して、もう一度訪れてみましょうか。







『帯に短し、たすきに長し』

 酒を飲むのにも…………。まぁ~文句や愚痴は言いますまい。そんなものを探すことも楽しみと出来なくては、フィリピン旅行とはとっくに疎遠になっています。
















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2012/02/17(金) 20:07 | | #[ 編集]
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