マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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韓国勢も店舗展開を拡大しています。
地元フィリピン勢は言うまでもなく、華僑への中国資本を背景にしたフィリピンへの投資が進みます。

中流層が拡大するに連れて、マーケットも拡大します。
人口が居るからね。日本のように少子高齢じゃないですからね。

食べる・飲む・楽しい。を求める胃袋元気な若者が沢山居ます。

価格と商品が見合っていれば、この先も販路は続きます。
『販路は続くよ、どこまでも』のフィリピンの今です。



写真は、9店舗を有するGRILLカフェ。

よう混んどりますね。

料理は食べてみた限りでは、美味しくない。
なぜ美味しくないかと言うと、鉄板に載せて来た料理の鉄板が熱くないなど、料理それ自体は美味しくても,提供法と組み合わせた時に、不味さが出てしまう。

パフォーマンス系の料理などというのもあって、アッと驚かせてくれるのですが、味いまいち。
見かけと素人ウケするメニュー設定の着眼があって、集客,集金に赴きを置かれているという案配です。



しかし、素人ウケするということは、今のフィリピンではこういうので良いのだな?
この程度の設定で可能であることを知らされるわけです。
食べて飲みに来てくれるのは、素人のお客様。お客様が喜んで来てくれてナンボのもんです。


学べる点は多々あります。
フィリピンの店舗出店の衛生基準とは、大収容店でもこのぐらいの具備条件を満たせばよいのだなと考えさせてくれます。

例えばトイレと客席の間には、仕切りはのれんのようなものでも十分で、日本のようにドアで遮蔽する必要は無いようになのですが、そこはそこで基準を満たしていて、テーブルや椅子なども,手に触れる部分は重厚な板で質感を出すなど、お金を掛けるところには掛け、抜くとこはきっちり手抜きするこんな塩梅です。


客である私からすれば、そこそこに不快でない設備で、安く、速く,美味く食品や飲み物を提供してくれて、かつ楽しい状態が醸し出されれば,言うことなしです。

経済的に,効果,効率的に店を出し、利益をしっかり確保することで,次の出店を可能にして行く。これはどこでも、どの国でも一緒ですね。



フィリピンでお金をあまり掛けないで、焼き鳥屋をやりたいという人が居たわけです。

焼き鳥屋から思い出して,赤坂の裏通りの繁盛している夫婦二人で営業する店を思い出していたのです。

テーブルといえば、ビール箱が重ねてその上に板を置く。椅子といえばオイル缶を裏返しにして座布団を敷く。

そんな作りで周囲の壁はコンパネ、集積材。それが燻されていい色に変わっていました。


来ている客はスーツ姿の紳士淑女諸君。大阪は………解りませんが,東京という場所はこんな店の作りでも、美味い,安い、くつろげるで,エエ会社の社員さんが仰山混んでる店が沢山あるんですよね。



補助椅子というのもあって、準備されたオイル缶の椅子で足りない時には、折り畳みの昔事務所にあったような椅子もあったのですが、どんどん混んで来るとビール箱がもう一段重ねられ、立ち席テーブルの完成としていたのです。



そんな話をしていたら「SANTAさん。ふぃりぴんじゃビール箱は高いのです」
そんなことをいう人が現れました。

でもビールは注文すれば注文量の分だけ、箱もついてくのではないかとは思うのですが、やり方によっては5万円でも店は開けられるのではないかと思っていたら………………。


日本での飲食店の出店を考えれば、保健所(衛生局)の審査や登録料、自治体等行政機関への事業者申請など、家賃、内部造作、什器備品よりず~とずっと微々たるものです。

ところがフィリピンじゃアルコール提供も考慮すると、登録だけで50000ペソ。
逆に設備、内部造作、什器備品はどうにでも成るの話しです。

また目から鱗の話ですね。



この登録申請をやっていないと,当然、役人警察官が日々訪問の、タカルタカル鷹。

それにしても、5万ペソ++で、出店地域出店場所の規制対象地、場所を考慮すれば「喰い詰まった。どうしよう?」などと深刻にならなくても、食い物屋をやっていれば現金収入、食材で賄い食。喰って行くことには不自由はないはずです。

++は什器備品等。自分の家で使っていた鍋釜、皿、包丁、ガス総動員で考えれば、このくらいのカネは日本の親戚、知人友人と不義理な付き合いでもない限りは、借りれるカネでありましょう。


門の一部を一般開放した秘密倶楽部なんて、こんな感じで出来るんだと思っていました。




店でも家でも自分や自分たちで造るってのも,ホビーで楽しいですしね。


組んだ柱、塗った壁、積んだレンガ、敷き詰めた石やヤシの木タイル。
水回りも塩ビ管で良し、電気設備も露出で良し、要は酒提供も考慮すれば5万ペソでのスタートも可のフィリピン、メトロマニラです。




これだな。イリーガルな屋台で奮闘中の娘も、4000ペソで始めたカネを元手に繁盛しています。 

イリーガルからリーガルへ。肩身狭くなく堂々と商売へ。

信用を積みましたからね。手腕をみせてくれましたからね。再び応援してやってもいい時期に来てるのかな? そんなことを考えていました。


頑張れ LA Cafe離職隊ですね。


カネに目覚めた女は男なんぞを見向きしない。良い例ですね。
今は商売が面白いのです。











NikonD800でましたね。

それで待ちに待っていた。テストフィルム。
ビデオの被写体にもあるように、私たちの旅行での被写体、撮影環境にほぼ匹敵します。

動画は、ディスプレイ最大に拡大してごらんください。












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