マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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馴染みの料理店で食事をしていました。
日本にある料理店です。

そこに、一見さんのお客さんが子供を連れて入って来たのです。

「何にする?」「どれが食べたい?」

女児を連れた男性は、あれこれののち注文をします。

料理を作る主人の横で、女将がカウンター越しに女児に話しかけます。



「よかったね。お父さんと一緒で………………」

「お父さんじゃないもん」


そこで男性客は、女児との関係を伝えようとします。


「エレナサンのお嬢さんです。」

「???」


「エレナサンのお嬢さんです。」

「????」


「エレナサンのお子さんです。」

「?????」



この女将、年齢はいっていますが、けして耳が悪いわけではないのです。



横に居た私には、2回目に同じ言葉が繰り返された時点で、エレナという女性とこの男性がお友達もしくは、子供を託すほどの親しい関係で、その女性の子供なのだということは解りました。


そうだとすると、初めて来たお店の初対面の女将に対して聞かれた応えは「私の知り合いのお子(むすめ)さんです。」で済むことでしょう?

彼と子供との年齢から親子と考えてかけた言葉に「お父さんじゃない」その上での、二人の関係を説明するのに『エレナサン』はないですよね。

女将は一見の彼も知らなければ、エレナサンも知らないわけですからね。





これと同じことが、マラテの大虎で数ヶ月前にありました。

スクランブル発進でやって来た青年は、私が帰ろうとした時にこう言葉をかけたのです。


「SANTAさん。僕のブログ見てくれてますよね。」


そう言うからには、彼がブログをやっているであろうこと。
フィリピン系ブログは新しくても『見てもらいたい信号』を発信しているのであれば、一度は目にしているはずですから、「見てますよ」と応えました。



なんせ目は吊り上がり、喧嘩口調の物腰が尋常じゃないのですからね。

フィリピンでは、危険からは物理的距離をとる。
言語明瞭な、尋常でない行動や言語を放つ人は、薬物使用を疑ってみる。 

です。


私の席の背後に席を取り、じっと待っていたのか? 背後に殺気を感じさせていましたからね。



先の親子風の客の受け答えと共通するのは、初対面の私に「私のブログを見てくれていますよね?」です。



私からすると本心は「あんただ~れ?」ですよね。

厚岸の蚊のような目つきで、湯気がでるほどの興奮気味。酒で酔っているようには思えない言語明瞭。そんなことを思い出していました。






フィリピン在住の日本人。フィリピンサイトに出入りする日本人。
そういう人たちの中には、シバシバ見られる一部の彼我の関係に無理解な人が含まれています。
そのような考え方で、コメントをつけてくる人も見かけます。
だから,ハンドルネームやIP、PCを変えても同じ人だって解るんですよね。



日本でもこんな風にコミュニケーションをとれない人が居るんだな?
と思っていると、女将も同じ想いなのか? 互いに目を合わせて苦笑していたのです。


言語が共通言語でも、コミュニケーションをとれない人は居るものです。







さて、かのブログに「情報を提供しているのは、私たちではない」という話を伝え聞きました。
これからもそうであって欲しいと願っています。
しかし、相互に連絡が取り合える関係であることも、先日は証明してくれました。


最初は、興味を抱いて話題性と客寄せに活用したとしても、今ではマラテ危険の一要素として意味を持って来ています。マラテから日本人客を遠ざけている一要素であることは、周囲の日系飲食店業者にも波紋を及ぼし、風評被害対処の動機にも成ります。



あわせ聞く「あれは別なトラベル会社の現地社員がやっているんだ」の話。
それが真実なら大変なことです。例のパスポートコピーの詐取に関して言えば、被害は、トラベル会社やホテルまでもに及んでいますからね。
トラベル会社社員が他のトラベル会社に被害を与えることを目的とした、一連の出来事。とも読み取れる話です。

しかし実行犯は、本当か?架空か?その別な「トラベル」会社員ではありません。 今さら残した足跡は消せないものです。




被害では「オマエが書くから被害なんじゃ」と言う人も居ますが、物事の発端は自分が良くしてもらっているトラベル会社の名を語り,成済まして詐取したことからです。今さら端緒と成ることを為出かしておいて、他人のせいではフィリピンアタマもよいところでしょう。

しかもそれが自分が某ブログに出演者として登場したくて、愉快動機でしたとしたら、当ブログでも専用ブログを造ってでも焦点を当てて、掲載してさしあげることは時間も手間を掛けることは厭いません。



しかし「そこまでには及ばない」「それまでもには及ばない」と言うことならば、余計なことはFacebookでもTwitterでも、メールでもSkypeでも連絡をとらないことです。

今さら私のことで客寄せでも、よもや話でもありますまい。

余計なマラテ、エルミタ、パサイのことが伝わったと感じた時点で、出所先を新たに確認する必要は私にはないものです。この一年有余のことから断定して、淡々してやっていけばいいのです。

今月も今週末からの短連休。大虎やネモトレストランには、私紹介の目新しいお客様も伺うことでしょう。そのときは両店とも普段通りのサービスを、お願いしますね。古くからの熱烈なフィリピンファンの彼ら、両店にとっても、新たに、もしくはこれからも良いお客様になる人たちです。




写真は,日没前から既に混み始めたマラテの料飲店。
欧米からのお客様を含めて、押すな押すなの賑わいです。

日本人をはじめ外国から来られたお客様を,マラテの日系店に呼び戻すのは、本当の繁盛障害要素の除去が大切です。
本当の………………既に気がついている人たちは多いんですよね。
他人のせいにしていては、ほど遠いことでしょう。



















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