


3年ぶりとタイトルしながらも、前回が何時だったのかは、チョイと訪れただけで定かではありません。
その店の娘たちとは、いつでも店外で食事に誘えましたから、二代目経営者の店がいつまで続いたのかは不明です。
昨日も書いた通り、ホステス嬢を席に呼んで、ドリンク2杯まで含みで150ペソ。
これで呼んだ客が帰るまで、同席でした。
他の客に呼ばれることもなかったのです。
現在は………………そのうち、お店の所在地を紹介しますので、ご自身でお確かめくださいませ。
「何を飲みましょうか?」で連日のレッドホースのバケツ買い。
「昨日は、2店で6バケツ行きましたね」
「え〜」でした。
そう言えば、ブランデーのボトル買いが安くて、水割りで飲んでいたことを思い出しながら、バーカウンターのドライジンにも目が行きます。
「幾ら?」
躊躇してると、なにやらオーナーに電話をしているのです。
そこで「持ち込みなら300ペソで良いそうです」と耳打ちをするのです。
「何でも良いの?」
「はい、大丈夫です。」
で、門番君に「近くの酒屋は?」で、20m先のサリサリを指差します。
金網が掛かった窓から覗き込むと、酒なるもの………………。
あったのが、写真の BaR APPLE VODKA 70ペソでした。
後から聞くとこの酒 アルコール濃度25度、希望小売価格は65ペソとのこと。
それを買って来て飲んだのですが、私なら味も香りも無い無味無臭プレーンな奴の方がいいよね。
それなら25度の焼酎代わりに使えます。
友人はこれを常日頃、おそらく65ペソで購入?して、飲んでいるそうです。
「ワインのようにスイスイ入るんですよね」とは彼の弁。
APPLEのほか、オレンジ、ストロベリー、レモン&ライム風味のジン、計4種類のシリーズがあるようです。
瓶にレッテルと香りと口に含んでみない限りは、単なる透明な蒸留酒です。
かくして370ペソでボトル買い。
「帰る」というとフェルトペンを持って来て、何処まで飲んだか印を付けていました。
酒を盗む。間違って飲む。なんてことは考えてもみませんでしたが、全部他人様に飲まれても、370ペソ。
飲んだ分に水足しても、きっと解らないのではありますが、この線を引く印付け、初代から延々と続けられているのでした。
この後の予定が無ければ………………2〜3本は軽く空いちゃいましたね。


この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/2162-34a97a4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


























