マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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なつかしき店に何年ぶりか訪れてみました。
ここも変わりましたね。



10年間で、3人の経営者が変わりました。





初代は、アットホームなレストランバー
とても繁盛して、ホステスも多数在籍。

近くのロータリーやライオンズのおじさんたちが、連日連夜、町会を開いていました。

娘たちは150ペソで2ドリンク。
日本のように指名料などというものは無く。
客が指定して横に座らせて、客が居るまで側で酌をし、話し相手、踊り相手を務めていたものです。

今考えれば、彼女たちの給与がそれで良いわけ、成り立つわけも無く。
テーブル貸しをしているわけでなく、給与は給与として別に支給していたのでありましょう?

ゆえに客に飲み物をねだることもなく、笑いの絶えない店であったのです。




二代目は、一度っきりしか行っていません。
娘たちの中には「シンガーになったよ。聞きに来て」などとMailしてくる娘も居たのですが、店の雰囲気が何かギスギス殺伐としていて、楽しくなかった記憶しかありません。

近所のおじさんたちが消えたのに反して、青年たちは増えたのでした。
若者で賑わうことが、必ずしも繁盛には結びつかなかった。
ここはそういう場所にあるのです。そして古からのお客様の求める店ではなくなったのでした。


今回思い出して「行ってみよう」で扉を開けました。
開店するかしないかの間際の訪問で、準備に追われていました。

なつかしい顔はと見渡せば、シンガー君と門番君。

最初に「タバコは吸いますか?」と聞かれて、案内される喫煙席。
禁煙席と喫煙席は何が違うかといいますと、喫煙席の直上にダクトが走っているのです。
その吸気口の真下の席が、一応喫煙席となっているのです。




ははぁ~ と言いますのはね。

いつものブルゴスのソウルに行った時に、ここで煙草を吸っても良いとばかり、黙っていても二ヶ月前から灰皿を持って来てくれるのです。

例の禁煙令、分煙令の関係でして「あの角の個室なら吸っても良いのかい?」などと尋ねても「だめ!」
外で吸う愛煙家諸氏でありました。


焼き肉ソウルのばい煙設備は客席の中央、客の顔の辺りまで吸い口が来ていまして、『ここに煙を吐けば良い』などと思っていましたからね………………。

要は店舗としての、禁煙、分煙はダクト設備を設ける(活用する)ことで、解決を見たようです。




初めてこの店に来たのは10年ほど前、近くに知り合いのプロダクションがありまして、そこにいた一人の娘がこの店のシンガーのアルバイトをやっていたのです。

エルミタのカウボーイグリルで歌っていた娘ですから、客の心をつかむのが上手くって、最終的には老いも若きも踊る歌うの盛り上がりをみせたのですが、今ここにいるシンガー君はそのころからの歌い手。声がきれいなのですが心が伝ってこないタイプです。

きっと今でも奇麗に歌を歌っているのでしょう?


歌は聴かずじまいで、店を後にしました。


ピンキャバみたいな店もあり、ここのようなローカルもある。
私としては、隠れ家で友人と飲むのにはありかなで、ボトルをキープして次回の訪問を楽しみとしているところです。



初渡航から通う店。経営者が変わっても通う店。
女につかず店につく客。
そんな店の一つや二つ、有ってもいいよね。


















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