マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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今回の渡航は、笑顔と微笑みにあふれています。
実に楽しい滞在生活です。




こうなんですよね。
不快環境から離れる。フィリピンの日本語環境から離れると、こういう環境につつまれます。






NAIA1に降り立って、到着ロビーから出発ロビー階に移動します。
流しのタクシーが客を降ろして、帰ろうとするところを呼び止めホテルにむかいます。

以前も書きましたが、ロハス大通りにさしかかる辺り、コルタルモール交差点で100ペソ。これがメータータクシーやイエローキャブの不正改造メーターか否かの尺度です。

メータータクシーは、値上がりしたとは言え、イエローキャブよりは僅かに安いので、80ペソで通過。そうなればホテルについた時に紙幣切り上げ支払い。小銭を用意する必要も、途中乗り換えの必要もありませんね。

良いフィリピンの旅の出だしです。






写真のお子さん………………奇麗な衣服に変わっているとは思いませんか?


手足は、アスファルト上のタールに汚れているのですが、衣服や履物は数年前と雲泥の差です。髪も手入れされています。
iPhone 4sを、フィリピンの中学生でも持っている時代ですからね。


やはり幼子というのはいいですね。
目が澄んでいます。どんなに汚れた目をしている大人も、昔はこうだったんですよね?


木箱の中は、タバコの吸い殻。
タバコの吸い殻拾いが彼女の仕事です。

持ち帰って、タバコの葉を集めて、再生タバコにして売るか親が吸うのでしょう?


言葉をかけると、笑顔で返事と手を振ってくれました。




「気をつけて」



笑顔で手を振ってくれました。




キラキラした瞳。日本でも見ることが少なくなりました。















なかなか興味あるコメントをいただきました。

しかし、セキュリティーが大丈夫だとは、私は思っていません。
場所は、ご指摘のとおりであると私のブログでも、月日まで明記しています。



ところで、貴方は何故一つの団体、一つの日本料理店に情報が流れたと考えて居るのですか? そこまで言う限りは、『誰が』までお判りのことですね?




この件では、実行犯は既に明らかになっています。
証言に限らず、証拠を手に入れるに至っています。ゆえに書き始めている。
私の探求と調査は既に終了しているということです。
私のブログの過去ログを読んでみればわかることです。「誰かの話を小耳に挟んだから」……それ以前に「特定出来た」と書いているじゃないですか。



それを何をトチ狂ったのか?
「この人JTBだよね。吉野家、ケンタッキーで見た」に反応した人が居るようです。

これはまいりましたね。こんな奴はきっと背景まで喋るんでしょうね。
軽率な行動をとる奴です。


最後は実に簡単でした。言われている会社に出入りする「誰もが関係者と勘違いする」在住者の顔写真が決め手でした。

私はこの件では、背景や特定の背後には興味が無いのです。
何らかの背景や背後があったとしても、その繋がりを証明することは、彼が口を開かない限り不可能でしょうし、そちらのサイドの身内の緩い軽いです。
累が及ぶようなことを言いはじめ、背景があるかのような軽率な行動をとった奴へのけじめは、そちらできっちりとつければよろしい。そんなことは私にはどうでもよいことです。


そもそもこの程度の、軽率にもシッポを捕まえられるような奴とは、その背後や背景があったとしても、そちらとしても利用価値の無い奴でしょうし、使い物にならない。

火をつけて騒いで、こと自分に及ぶと「俺には強い仲間が居る」
「強い仲間」でも、ひとを選ぶ。組む相手を選ぶはずです。



NBIの捜査や裁判に及んでも、背景や背後については「私(SANTA)は認識していない」ということであり、責任は求めない。そこまで及ぶことを求めていないということです。

要は、私周辺の旅行者や私に関わる現地生活者が、安全にフィリピン旅行や生活を行えればいいことです。



しかし、実行者は違う。一線を越えたのですから実行者には責任がある。それ以外は、背景・背後もノープロブレムです。



語らずとも良い余計な背景や背後を彼が語るのだとすれば、それこそ彼の口は閉ざされる。
パシグ川に浮かばずとも、些細な法律問題で国外に出されることも、BIDもあるでしょう。







さて、『セキュリティーが大丈夫』そうでしょうか?

言われているところ、全容を解明し、社内で再発防止の対策はとられたのでしょうか?

この件で、知っていて隠すところがあれば、隠匿であり共犯です。
ゆえに深入りしないことです。
実行者を横に伴って真相究明でもありますまい。

庇うのではなくこの機会に自社周辺の膿を出し、対策やシステムを組むべきでしょう。
しかし、そういう体質がその会社にはあることを、忘れてはならないのです。











数年前にあることがあり、それから数年経た今。パソコンやデーター管理はどうなったのでしょう?

自社にある顧客データーベースへのアクセスの記録は、個別に管理されているでしょうか。
誰がどのように、どの……もしくは外部のパソコンからデーターベースに侵入したか? 記録はとられているでしょうか?
USBなど記録媒体を接続した記録や、媒体を接続した場合データーベースに侵入出来なくなる処置。プリントアウト出来なくなる処置はとられたのでしょうか?

社の事務所のパソコン直上の天井にカメラを設置して、パソコンの操作や画像、補助記憶媒体の不法な設置など行われないようなセキュリティーは、果たされているのでしょうか?
防犯カメラを見えるように設置するのは抑止のためです。今時は針の穴ほどのカメラですからね。幾らでも解らないように施設管理が出来るのです。



同じ轍は踏まない。他山の石とする。
だれよりも私は、この会社がそうなることを望んでいます。
施設管理権を持つ管理者自らが率先して再点検すべきことでしょう。




「SANTAさん。電話掛けてやりな」



私に会いたければ他人や他社を介さずとも、ブログコメント欄に自己紹介のうえその旨を書き込めば済む時代です。

到着便情報を不正に取得し、到着ゲートで、ホテルマン、公的職員を装って人を立たせて名を連呼させることもないものです。


電話番号と本当の名前かどうかさえ確認しないメモ書きの相手に、しつこく依頼させたからとはいえ「電話をかけてやれ」とは、フィリピンを知る人ならば言わないものです。


電話番号が相手に伝わるということは、電話所持者の所在が特定出来るということです。
一例ですが、まだまだこのようなことはあります。

セキュリティーは、言われているような状況では今だ無く、まだまだじゃないですか?


『他人のせい』にして、問題解決を怠る。フィリピンの傾向のように言われる方も居ますが、これでは普通の日本人は困るのです。



















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