マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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レクトの証明書屋。自動車運転免許証、外国人登録証。
LTO発行の領収書さえついて来ます。
ゆえに、フィリピン発行の証明書の類いは、疑って掛かるべしです。














中国人が、フィリピンの地下銀行を使う際に、本国の信用がある家系のお方なら送金側が入金以前に、お金が渡されるケースもあると以前聞きました。

中国大陸。脈々と何代にも渡って血が連なっているのでしょう。
土地に根ざした信用です。

何々省の誰々の孫、曾孫。そんな感じなんでしょうね。

中国人とは大陸を基礎として、全世界に散らばっていても、大陸での何代にも渡る家系信用に根ざしていると言うことですかね。



在日朝鮮人のひとと話す機会があって、知らされたのは「他国」で暮らすことの大変さ。
カネを借りることの大変さです。

カッコ付きで「他国」としたのは、何代か家系を遡れば日本人としての名前や日本国の戸籍があった時代もあるわけで、その歴史からくるものです。

戦後も50年ぐらい経った頃には、一応担保や要件に適う親族の保証人があって、返済の見通しがあれば審査の後、私の知るひとは日本の金融機関から融資を受けていました。


「新規に開設された金融支店が狙い目なんです。」


新規の銀行支店とは実績を確保したいために、その長なる人は比較的に緩いのだと話ていました。




フィリピンに滞在する日本人。

30年40年の経歴や信用などと言っても、まだ代をなしていません。
代をなしているといっても伴侶がフィリピン人であることが多いのです。
他国に住みながらも、脈々と自分の民族間で世代を連ねる民族というのは、難しいのでしょうか? 同じ民族で本国との親族の連なりを確保しながら、自国以外に居住する。
これには民族思想や哲学が感じますね。


フィリピンに滞在する日本人とは、日本に居る外国人と同じですからね。


在朝鮮、韓国、台湾出身の戦前から日本に居住する外国人の人のというのは『通称名』を使用されています。敗戦前は併合などで日本人であったわけですからね。

日本の自動車運転免許証でも通称名での登録が認められています。
〇〇こと〇〇○  このような氏名欄の表記です。
同じ顔形。常用語は日本語での会話。

それでも日本(海外)で、融資をうけるというのは難しいことだったのでしょう。



これがフィリピンでは、はっきり外国人の日本人ですから『根無し草』の扱いでしょう。
大切にされるのは持っているカネ。蓄財、担保だけが、海外ではその人の信用です。




この現地在住の日本人から、ちょいとカネを貸してほしいと言われる金額が、50万円、100万円

日本では考えられないことです。
そのくらいの金額なら、日本の親族からでも借りられる額だと、普通は考えることです。


しかし、借りることができない。

親、兄弟、兄妹や姉妹、叔父小母、友人、幼なじみ、親族との関係が、そういう信頼関係にないことを意味します。

もう既に借り漁っていて、返済が行われないことから、信用を失っているのかもしれません。 当然返済を期待出来ないケースです。




そこで、店を経営しているのであれば顧客から、また近頃はインターネットで知り合った旅行者に頼みます。

しかし海外居住の根無し草。担保も差し出せないひとが多いものです。



我がフィリピン旅行者というのは、緩いんですかね?

現地で、飲食店を営業している、起業しているというだけで不動産さえ借地借家で、所有権さえない人に、あっさりと担保も無しに貸してしまいます。


信用の無いあかの他人同士。せいぜい飲み歩いた仲程度の関係でしょう?

カネを貸してほしいというのも、日本人ならね。歯を食いしばって寝ずに頑張っているのなら、まだ、その人の可能性を担保価値に置き換えて、信用も積むことになるのでしょうがね。

まして飲み屋で出会った程度とか、インターネットで知り合った程度の、本名や日本での本籍さえ知らない相手が、自分を示さずに「カネを貸してくれ」は、日本でもありえないことです。









それじゃどうやって本人証明をするのかです。

フィリピン国(行政市)などの書類は、すべて駄目です。
マニラならレクトに行けば、どんな書類や証明でも造れてしまいますからね。
その不動産の賃貸契約書や、前年の納税証明………なんだって数分で造って来ます。




日本人の本人証明は、日本大使館から出してもらいます。

海外に3ヶ月以上居住する予定の日本人は、外務省に「在留届」を登録しています。
そこでフィリピンの日本大使館(マニラでは、領事館業務は大使館に移りました。)から『各種の証明』を出してもらうことができます。




それ以前に「カネを貸してくれ」「共同経営しよう」などと言われたら

「嫌です」と言えば解決です。


大概は、貸したカネが戻らないので貸した方が悩みます。
ときに借りた奴からセットアップも仕掛けられます。
返す金を別な人から借りて、回しているだけの人などは良い方です。



最初から、自分の家訓に合わないとしておけば良いことです。




自分がカネに詰まっているのに「あなたの為に………………」などというのは、誠おこがましい表現です。

それが、女だとか、カネだとか、薬だとか、反応見合いで興味があると思われるモノ(会話)を振って来ます。

フィリピンは危ないから「あなたを守ってあげる」…………危ないから何々。

昔からよくフィリピンでは使われて来ましたね、このフレーズ。
海外旅行はフィリピンだけじゃありません。日本国内もあります。
旅行者としては、危なきゃそこに行かなきゃいいんだからね。



そこで反応を示せば「引っ掛かった」「シメタ」というところですかね?



現地から出される昨今の情報には、無料のテンプレートを使った、このてのものが実に多いですね。

しかしその図式が見えて来ると、何のことは無い日本でも五月蝿いぐらい入ってくるスパムメールのような類いだから、スパムメールより対応は簡単で、見に行かなければ解決します。会わない、つき合わない。距離をとる。です。


他人名や会社名の軒下(名前)をつかったものも増えていますね。勤務時間外はサイドビジネスだとでも考えているのでしょうかね。

我が友人言うところの『軒下泥棒』です。

軒下をつかって柳の下の泥鰌を探す余念があるのなら、日本人的には、自社のために貢献し結果を出し、その上で勤務評価を受けるべきでしょう。………………と思うのですがね。

しかし貧すれば鈍する。ドロボーでも買ってくれれば客とし、売った社員を「良く売った」と評価する。社全体の先を見越した提案や仕組みづくりをすすめる社員には、評価が及ぶことはありません。

勤務評価。信賞必罰。その社風にして、その社員ありですかね。




「御社の売り上げは最近どうなんですか?」

「チョコマン棒は、業界一番の売り上げです。」



応えになっていないのものです。





先の見えないフィリピン日系サービス業界。これまで旅行者にとって信用の置ける人も置けない奴も、いろんな人々がチャンプルになっていくのでしょうね。

結果的には、フィリピン現地での日本人の信用が低下して行きます。




「あなたは、どなたなんですか?」

「ケソンに住む、山田です」



「そんなことは尋ねていません。あなたは日本人なのですか?」

「どこで生まれ、何をしていたお人なのか? まず先に証明してください。」






















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