マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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LRT D. Jose駅下 アンヘレス行きラビットバスターミナルにて












一万円が6000ペソ。そんなことが真しやかに語られています。


しかしどうなんでしょうね。

この十年を振り返っても、ホテル代は2倍から2.5倍ぐらいにはなっています。

NAIA1からパサイのホテルまで、流しのタクシーに乗って下りがてらに100ペソを渡しても釣りが来たものが、150ペソで足りるかどうか? 時に200ペソを超えています。

標準的運賃を札で握り、小銭入れを備えます。


空港からのタクシーでは、おなじみの空港タクシーのイエローキャブ。
こいつに規定料金で乗車する方が、料金改訂された流しのタクシーより安い場合があるのです。



「なんじゃそれ?」ですがね。そうなんです。



当然そうなれば、イエロータクシー運転手の心中も穏やかではありません。
メーター改造、不正割り増し要求。コース遠回り。収支の帳面を合わせます。

でもねイエロータクシーで正規で170ペソで行くところと、タクシーの150ペソ。
方や距離定額。方や距離時間制併用。

その差は正規でも微々たる物。時に流しのタクシーの方が高いなんて逆転もあるものです。世界一安いフィリピンのタクシーでもこうですから、ここ10年の物価は2倍程度にはなっているんでしょうね?


そんなことでインフレを考慮すれば、果たして日本の円の使用価値はフィリピンでは上がったのか? はなはだ疑問があります。



『日本の格差社会を抜け出して、少しでも有効に円を使うために海外で………』のお考えのかたもおりましょう?

しかし裏返せば、海外ではその国での輸入産品は値上がりし、石油もフィリピンでは高騰しているではありませんか。


物価が上がるフィリピン。「円の実交換価値は下がっている」と評されるお方も居ます。




フィリピンで100ペソ定食を喰らいます。

一方の日本のスーパーマーケット総菜コーナーには、200円の鶏唐揚げ、トンカツ、焼き魚弁当が並んでいます。
どちらが盛りが良くって、味が良いかは………………考えるまでもないよね。



もう日本では、牛丼屋は高い外食の代名詞。

原価から考える費用効果を考えれば、安物が安いの当たり前。

納豆定食で、納豆、生卵、のり、みそ汁、メシ大盛りで、230円。人件費、設備、手間賃考慮しても安いとは考えない人々が増えて来ています。

牛丼屋の年中行事『値下げキャンペーン』にも、昨今は反応しない日本人でもあります。


デフレ、競争激化で選択肢は増えていますからね。





「フィリピンじゃ500ペソで、結構豪華に喰えますぞい」


「そりゃ~そうでしょう。日本だって1000円出せば、松花堂や幕の内です。」



日本の円の使い勝手。フィリピンでは、果たして良くなったと言えるのかどうかです。











「大人の遠足に行くよ~」



自宅を拠点に考えれば、航空代金も宿泊料もすべてまるっと、遊びに使えるのが日本の大人の遠足。総額10万円、15万円使う気になれば、そりゃ~国内でも大人の遠足コースは多々であります。

日本の大人の遊び方も、費用も変わって来ています。



その島に幽閉、呪縛されているわけではありませんから、何処にだって時間と金があれば行くことができます。




フィリピンで交換レートが良くなったと、素直に喜べる事態なのか? の話でした。





「大人の食事。ミナミに行くよ~」

























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