マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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マニラ発着 航空便一覧表


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昨年10月でしたか? 今年の旅行計画の関係で、マニラ発着の航空機の乗り入れ航空会社の運行便を知りたかったのです。


当然旅行会社であれば、マニラはもとよりクラークなどの、行き先国別、航空会社別、企業グループ別運行表が、ホイとばかり出てくるものと思っていたわけです。



これが日系の旅行会社ならば、多くは日本からのお客様。
かっては、日本との航空ダイヤを知っていれば良かったのかもしれません。




ところが東日本大震災・福島第一原発以降、お客様が激減します。
当初「影響はない」としていた旅行・サービス業界にも影響が出て来ました。

◯ 旅行計画は、数ヶ月前から建てている。
◯ 避難の日本人、フィリピン人で一時は顧客は増加する。

ゆえに3ヶ月4ヶ月と時を経て、日本からの旅行客は減少します。


それに加えて、11月後半からの、増税、社会制度改悪論議。

高齢化した日本人は、自分の存命期間を計算して、現在貯蓄額とその過程での予想消費額を計算し始めました。

20年余計なものは買わない。25年暮らして行くには、後幾ら蓄財が必要か? です。


日本では、土地家屋は価値を低下させています。
不動産物件は『買った時から中古物件になる』です。

しかし、とりあえず『住む』が確保されていれば、多少のメンテと医衣食です。
老後(退職もしくは解雇への対処)の、収支に基づく準備が無自覚的に自然発生しています。

そこから来るフィリピン入国の日本人は、従来のビジネス・観光目的のほかは、生活難民。生活難民は、従来型のボロボロ貧困型に加えて、格差難民。相対的収入・保有資産価値減少で日本では安定して生活出来ないことによる難民形態です。 増えるフィリピン在住の日本人。その姿も可処分所得傾向も見えて来ました。





そんなことで、日本からの旅行者(利用者)の減少を予測し、現地の旅行・サービス業としては、それに変わる販路を、当然考え準備されているだろうと考えていたのです。


しかし対応は、遅いですね。数年前から書いていることですが、今でも着手されていないともいえる状況です。






旅行業者に私たちが求めるものは


◯ インターネットによる検索能力の高いホームページが作られている。
◯ 空席、空室状況が、検索条件に応じて、速やかに表示出来てネット上で予約出来る。
◯ ネット上でカード決済ができる。


同じ海外ホテルの同じ条件で、『価格が自社より高い場合は、差額+1000円を差し上げます』ですからね。
『価格保証』は、日本では大手家電量販店だけだと思っていましたら、海外旅行のホテル予約の世界まで波は来ています。

カードを使えば、時間と交通費も節約出来ます。フィリピン現地決済のカード使用時の4%も必要なし。

これにagodaなら、4.7%のポイントが貯まります。この差はこれだけでも8.7%です。








何度も言いますが、フィリピンでもネット環境はこの五年で飛躍的に進化しました。
通信インフラはもとより、フィリピンからの情報がネット上に多く提供されているのです。


アナログな旅行者でもない限りは、旅行には利口電話やパソコンを携行しています。
航空券やホテル予約決済は、旅行会社の窓口に行くことはないのです。

セブパシフィックの窓口にひとが溢れています。
ネットを利用しない、その環境に無いお客様が、ああだこうだと質問、検索、受け答えをセブパシ窓口担当者と繰り返し混んでいるのです。

ネット端末のある日本人は、ちょちょいのチョイ。
フィリピン・マニラのホテル予約でさえ、当日に空室を確認して部屋が確保出来ないことなどないのです。

私たちが旅行会社に訪れる目的は、旅行会社の友人知人に会う以外にはどんどんと減って行くことでしょう。





と言うことで、ヒョイとこのマニラ発着便の資料を出してくれた、旅行会社の優秀なスタッフに感謝です。


航空機の発着については、NAIAで航空会社でも出しています。

しかし、絶えず状況の変化に対応してアンテナ高く、準備をしていた社員は優秀です。 先を予測して必要となるであろう資料を蓄えている。
数日前にマニラ新聞紙上に掲載された、他社の広告をコピーして持ったいたのです。

そのまえに『何が必要になるであろう』と考えるのかは、そのひとの頭脳ですからね。



LCCが急激に進む国際社会とくにアジアでは、ネット上にLCCの空席が、他の大手の航空会社のように、行き先、年月日、時間で、瞬時に横並びで表示されるようになり予約出来るようになるまでは、まだシステム的要件が整わない様子です。

だからこそ、隙間有りですね。



お客様が便利で必要とするものを考える。考えたものでシステムを構築する。

やっぱ、ひとですね。 ひとの質が問われています。

紙の資料でも、それをコピーして採っておいてシステムに反映しようとするひとと、何も感じず見過ごすひとでは雲泥の差です。











「なぜシステムをつくるのにそんな紙の資料が必要なんだ?」ですか?


言葉ではイメージ出来ないひとは多いのです。
イメージの出来ないひとに、イメージを浮かべてもらうには、そんな資料も必要なんですよ。でもきっとイメージは湧かないでしょう。

この紙を奇麗にタイプ打ち直しで、紙芝居のようなホームページをイメージするのでしょうね。



こういうのです。http://www.expedia.co.jp/cheap-flights.aspx



これでマニラ出発、日本地方空港往復で調べてみてください。
現地発券、日本決済、eチケットですからね。
航空会社1社のホームページ検索、手配より合理的かつ経済的です。



旅行会社提携プログラムか?

旅行業(者)資格を持っていて、システム運用出来れば、一人でもネット旅行会社と提携して起業、運用出来る時代なんですね。





























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