マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

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印・中・韓 三国同盟?

いいえ、みんな二世三世。国籍はフィリピンです。














確かこの辺に、寿司屋があったよな?
などと思って探すも、見当たりません。

とっくに転業もしくは廃業されたのかも?です。



昨日は、押し寿司の話が出まして、型がないのでタッパーでやられたとか?
そこでちょいとばかり、思い出したのです。


フィリピンでの料理店の開店開業では、新いもの好きな私でも行かないのです。
味や店の雰囲気など、開店開業から落ち着きをみせて安定する頃合いを見計らって行くのです。

我が、フィリピン人である食をテーマとする一人のブロガーは、3ヶ月ルールというのを課していて、開店開業から3ヶ月間は行かないのです。

それで3ヶ月以降に赴いて、満足すればブログの記事にする。そんなことです。



ところが3ヶ月経って書き始めると………………最近の特に日本人に馴染みのありそうな店では、記事にして以後一年ともたない店が多いですね。

店や業態のウリとすべきものが、違っているのです。


私も、自分の過去の記事を整理していて、日本人経営に限らず僅かな期間に閉店して行くお店の多いことに気がつきます。

残念です。売りたいものと、そこに有りながら、売れるであろうとすべきものが違っているのです。






寿司と言えば、にぎり寿司。
アタマ固いよね。江戸前の寿司………………。いつかもこんなことを書いたような気がします。

日本食の寿司。寿司=にぎり寿司。そんなんである必要は全くないわけで、日本からの旅行者だって「そうか? フィリピンではこんな寿司がうけているんだ?」というので大いに結構、旨けりゃアリです。


寿司=日本。にこだわっているというのは、日本の職人さんとしてというよりは、日本風の食事の代名詞としていると解釈した方がいいわけで、ある意味では日本人より日本に居たことのある外国人で、フィリピンに日本料理の店を出しているお人の場合、以外とアタマが固いのかな? などとも感じています。


なにもカリフォルニア巻きだけが、欧米人にうけているわけではないわけで…………。はたまた日本の寿司が、江戸前のにぎり寿司だけではないわけです。

日本の寿司も古来からは、魚のなれ鮨。
アジア全土と同じです。

押し寿司あり、巻き寿司あり、のり巻きの海苔がウケないのであれば、ふくさもあります。



酢飯は、甘い酸っぱいで、フィリピンの人にも問題なしです。
ちょいと頭が固いと応用が利かずに、調理法、商品項目も拡がらないものです。






来年は、現地在住の日本人によって食の新しい提案が、中国系フィリピン人、韓国系フィリピン人、インド系フィリピン人に、なされて行きますぞよ。

楽しみです。




在日外国人も含めて、日系はアタマが固いひとが多いのです。
創造的にすすめて来たお人も、いつの間にか守旧になってしまいます。

いつまでも、フィリピンでは『おスケベ』で、人やカネを集められると考えられてるお方と同じように、これまで通りを貫こうとします。



それは今までが上手く行ってた方なら尚更に、本業が上手く行かない方もしかり然りです。

現在の局面の打開阻害要因が、自社の外にあるのではなく、社長たるご自身にある場合もあるものです。

ご自身が起業し手腕を発揮されて成長をさせて来た。企業は大きくなったのですが、日本人の社員や部下に会社組織や運営、管理、責任を委ねることもなく、いずれそう遠くない将来に、「あの会社はフィリピン人が占めて行く。」そう予見する人も居ます。

擦り寄る社員を側に置き、有能な社員を遠ざる。

世の常だね。 自分の考えの先を行く社員を取り込めないんだよね。



岐路ですね。
















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