マニラ娘純情。Manila Photo Virgin. "好きですマニラ manila love..." White edition

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







アンヘレス?

いやいや、メトロマニラのローカルバーです。
ローカルの良さは、安いだけではないのです。

飲むのが安いだけなら、協定価格を割った日式KTVと同じですぞよ。

















先日、いつものNHKの朝イチで、振込詐欺の特集をやっていました。

『オレオレ詐欺』というのは、高齢故に息子の声と、他人の声の聞き分けができないことで、犯罪が成功すると私も思っていましたが、若いカップルを実験対象に、彼女の携帯から彼氏に、彼女の友人が電話して「ワタシ…………」と話し始めても、最後まで気がつかなかった人が圧倒的に多いのには驚かされました。


実際のオレオレ詐欺では、事前に「携帯が壊れて番号が変わった」などの連絡を入れて、本当の息子からの着信を遮断して、息子として新番号を登録させているので、目で『自分の息子から掛かって来た』という視認識が効果を高めているのだそうです。


「ワタシ…………」

「いつもと声が違うじゃない。風邪でもひいた?」


も同じように『声が違うのは風邪のためか?』という、整合性を図るための脳解釈もおこるそうです。

声の記憶とは、このようなものなんですね。







そんなことで、ホテルと取引業者の業務的関わりと信用度が強いほど



「〇〇会社ですけど、〇〇さんのパスポートの写しがこちらでも必要で、チェックインしたらコピーしておいてください。明日にでも取りに行きますから」とでも言って、翌日関係者を装って取りに行かせれば良いことです。



それでは、なぜ2ヶ月2回もでしょうか?

それはパスポートが2冊一束になっていたからです。

ホテルのコピーから2冊あることが解った。
そして手に渡されたものは、発給日から………………てなことです。


ネット上に流失させた人は、コピーをそのまま載せることはしなかった。
さも入管のコネを使って入手したように装いたかったわけです。





『パスポートを二つ持っている』


フィリピン入管や旅行業者。航空会社やホテル関係者では何の不思議の無いことが、マラテの日本人の間では不思議とされ噂が飛び交っていました。

これを流言飛語の被害捜査手順のように、聞き手が誰から聞いたかを遡れば、20人も居ない噂好きの吾人たち。発信元は見えたのです。




まぁ~ 昨日の記事についても、関係ない所でくしゃみをした人が居ます。

こちらに風が吹くと、あちらでクシャミする。です。

風とシャミの関係式です。




ちなみに昨日の記事。具体名を書かないことによる憶測が一人歩きをして、ご迷惑をかけては行けないので、今年の8月以降は私はセットアップに連なる人たちを見かけていません。同じ場所で遭遇することはなくなっています。

ホテルに自社や自社スタッフを名乗って、犯罪者が登場する可能性や犯行を防ぐためにも、書類やファイルのネット伝送や、社証の携行など、危機管理対策も検討が進んでいるそうです。



他山の石から学ぶ。


日本国内、日本に関係する海外の企業の経済状況悪化から、犯罪に企業が巻き込まれるケースも増加することでしょう?

危機管理を強化する。事象をよく検討して同じ轍は踏まないようにする。

これからそんなことが増々多くなりそうな、フィリピンです。





「多くの人が私を訪ねて来ます」




フィリピンでの有力者である吾人の本当のコネやツテに期待して、笑顔で近づいて来る人も多いことでしょう。
仕事でオカネを使っている人であれば、あえてお客様を追う必要もないものでしょう。

しかし、時期、状況を鑑みて訪問者や接近者の意図を、考察してみるのも大切です。



良い店が有ると案内されるままに車で向かった店が、 何故偶然にも数時間前にMBCで待ち構えて居た人の関係店なのか?

幹部社員が「お客様に同行して」と行く先が、セットアップグループの本当の立役者の店なのか?

罠は、時間をかけて人間関係を絡ませながら仕掛けられます。






今回の事例。パスポート情報が流失したことで心配をされる方も居ますが、それを犯罪や換金するためには、また付加手順が必要です。流失が事前に解れば対応をお願いもできます。



事例では、日本国発行のパスポート所持者であることが証明されたこと。

フィリピンに永く居住してどんなにコネやツテがあること自体よりも、日本に居る頃の履歴や身分証明が出来ることこそ、普通の日本人であるという信用を提供できる方法です。

不特定に公開する必要はありませんが、日本に居た当時の履歴公開や無犯罪歴証明が出来ることの方が、どのような経済状況にる人でしょうと、どのような社会的地位にある人でしょうが、信用を証明するのには良いとは思われませんか?
透明人間でもなければ、在日外国人でもなければ、証明されて、証明できて当たり前です。



いずれにしても、ダバオセットアップの波紋に比べれば、身を滅ぼすことほどではありません。

『日本人が日本人をハメル』……なぜか数十年ぶりに日本では、広域組合の全国組合長会議の話題になりました。

マラテ……いろんな業界、方面から注目を集めています。




















関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://lovesanta.blog25.fc2.com/tb.php/2135-4135da93
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。